筑波大学のクラフト領域で学ぶ大学院生の展覧会が開催されます。
Craft 6人展
ceramic×glass×urushi
場所:アートスペース羅針盤 東京都中央区銀座京橋3-5-3 京栄ビル2F
日時:2018年1月22日(月)から1月28日(土)11:00から19:00(最終日は17:00まで)
筑波大学博士前期課程 芸術専攻 クラフト領域
大井真希、出口真帆 、大田友子 、田中夏海、對馬尚紀 、小谷恵子
ギャラリーのホームページはこちらです。
ぜひご覧ください。
こちらも終了しましたが、書いておきます。
漆サミット2017 in 鎌倉
日本漆アカデミー主催のサミットで講演会にて講演を行いました。
日時:11月25日(土)
場所:鎌倉彫会館
14:20~17:00 講演会「国産漆の利用によって地域創生を考える」
これまでの木曽漆器産地における取り組みを発表。
私のほか、以下の講師陣による発表でした。彦十蒔絵代表 若宮隆志氏、鎌倉彫会館館長 後藤尚子氏、岩手県商工労働観光部地域産業課長 高橋孝政氏
ポスター展示も実施。
久しぶりの更新です。
本年もよろしくお願いします。
健忘録のため、終了してしまった展覧会ですが、ここに書いておきます。
国際漆展・石川2017
The Ishikawa International Urushi Exhibition 2017
2017年10月13日から10月25日
石川県政いしのき迎賓館にて開催
同、輪島巡回展
国際漆展・石川2017輪島展
11月11日から1月14日
石川県輪島漆芸美術館
展覧会のお知らせです。
あいづまちなかアートプロジェクト「会津・漆の芸術祭」に参加しています。
日時:10月1日〜11月5日
場所:会津若松市内の松本家蔵
大学院の授業「漆芸演習」の成果を中心に展示。
詳細はこちらから。
8/20〜23日にかけ、ワークショップ「秘密基地」の設営。「秘密基地」スタートしました。10月22日の展覧会終了まで行っています。
ゼミ生の井上拓哉君、安田佳八子さんが中心となって、小谷恵子さん、桑原美波さん、そしてビジュアルデザインに在籍する齋藤太一君が設営。「秘密基地」とともに、「できあがる彫刻」も実験的に実施しています。これからの2ヶ月間でどのような姿になるか楽しみです。
■常設ワークショップ「秘密基地」
外に広い空き地があります。木の枝を集めて置いておきます。
どんな秘密基地をつくりますか。
どんな秘密基地ができるか、参加する皆さんの手にかかってます。
開催日時:8月22日〜会期終了まで
場所:はじまりの美術館広場
参加費:無料
桃の果樹園から剪定した枝をいただききました。他にも美術館の方々にたくさんの枝を集めていただきました。

インシュロック(結束バンド)と枝のみで作ります。
早速、子供たちも参加。



こちらは「できあがる彫刻」の準備



準備が整い、「秘密基地」スタート。






7月31日、8月1日と広島へ。
初めての宮島。厳島神社。





豊国神社。

広島市内では、平和記念公園、平和記念資料館、原爆ドーム。



平和を祈る。
長野県木曽から夜遅くにつくばに帰った翌日、朝から漆芸技法演習の講評会。春学期の授業が終了。その後、急いで福島県猪苗代のはじまりの美術館へ搬入、そして設営。無事に展覧会が始まりました。木・漆・夜光貝などの作品の他、写真も出品しています。

開催日の早朝、穏やかな猪苗代湖。

以前制作した器を使い、オープニングの食事会。




会期中、二つのワークショップを開催します。
まずは22日からはじまる「秘密基地」の開催準備。ゼミ生の安田さん、井上君が中心となって実施します。20日から22日まで美術館で設営。
■常設ワークショップ「秘密基地」
外に広い空き地があります。木の枝を集めて置いておきます。
どんな秘密基地をつくりますか。
どんな秘密基地ができるか、参加する皆さんの手にかかってます。
開催日時:8月22日〜会期終了まで
場所:はじまりの美術館東側広場
参加費:無料
東側の広場を中心に展開。


本年度の取り組みがはじまりました。
7/25〜27、学生も含め総勢18名で木曽平沢、奈良井宿へ。
昨年整備した木曽漆器組合青年部の拠点、二四重商店にてワークショップを開催、そして木曽漆器館、修復工房、漆精製工場、木曽漆器学院、工房などを視察。
今年は、木曽平沢地区でアーティスト・イン・レジデンスを実施します。現代美術家の佐藤香さんが約二ヶ月滞在し、二四重商店は公開アトリエとなります。佐藤さんは地域の土を素材とした壁画やインスタレーションを展開。越後妻有「大地の芸術祭」や「会津・漆の芸術祭」などで活躍されてきました。今回は、木曽漆器の下地として使用されて来た土「木曽錆」や周辺の土を集めて展開していただきます。木曽平沢地区には縄文の遺跡もあり、土とは縁の深い場所でもあります。佐藤さんと一緒に、山の土や市内にある平出遺跡もリサーチ。「土の視点」から、新しい地域像も見えてきました。秋の漆器祭での作品発表が楽しみです。

二四重商店でのワークショップ。
下の写真は、佐藤さんと土を探しに町から車で10分ほど入った沢。子供の頃、魚釣りに来ていた場所。イワナやヤマメがいます。



こちらは平出遺跡。

木曽平沢のある塩尻市はワインも有名。遺跡の周りにはぶどう畑が広がります。

贄川地区にあるトチの大樹。

木曽漆器青年部の皆さんと懇親会。川沿いの木曽漆器館横の公園にて、バーベキュー。すばらしいロケーション。
