収穫の夏
7月26,27日と福島県喜多方市にて打合せ。
夏休み、ゼミ生10名程引き連れ、1週間程様々な方々にお世話になる予定。
器や地域資源を通して、蔵の活用方法について考える。昨年行ったPLAY MEALを引き継ぐ。
帰りの高速道路は豪雨アンド豪雷。
28日はほうき草の刈り取り。
5月22日に蒔いた種も穂を垂れ、刈り入れ時を迎えた。ほうき作りの酒井さんのお宅の横の畑で育ったほうき草。背を超える高さまで育つ。
酒井さんと奥様より作業をご指導き作業。研究員のラリ、ゼミ生の福島さん、武田さん、宮田君に人文の伊藤さんが参加。長男も虫と戯れながらお手伝い。
豪雨の翌日という事もあり、ほうき草に露が残っていた。奥様からレアなエプロンを借り受け、全員エプロン姿で刈り取りに精を出す。
男である僕と宮田君ももちろんファンシーなエプロンで気合いを入れて刈り取り。宮田君は黒猫チェルシーというバンドで活躍中。
エプロンをキメ、ベースのかわりにほうき草を持ち脱穀。良い音を出す。
早朝からお昼過ぎまで汗にまみれて気持ちの良い仕事。刈入れ、脱穀したものを揃え大きな窯で茹でてから天日で干す。9月に学生はおのおのほうきを制作する。詳細はまたブログに書きます。
いつもおくさまにおいしい物をいただく。この日はお昼ご飯に大きなおにぎりと茄子に魚をはさんだ天ぷらにゴーヤ。オクラのスープ、煎りゴマのうどん、トマトにスイカ。教わりながら接待を受けている贅沢な時間。おみやげにお手製の梅干し、スイカまで。
できたほうきは「農閑工芸」の研究発表としてTOKYO DESIGERS WEEK 2013に出展する。
CRプロジェクトでもTDW2013に出展。こちらは8/10、会津若松市内にある大熊町の仮設住宅で行う夏祭りのために制作するヤグラを出展。つくば市の北条で活動するチームのカマドと合わせて野外のブースで発表します。ヤグラとカマド、インパクトありそう。
そして、今日29日はつくば市北条にある「矢中の杜」へ。震災がきっかけで痛んでしまった壁の修復を手伝っている。いつもの学生と拭き漆の作業。今日が4回目で作業は終了。皆さんお疲れさまでした。
丁寧にブログを書けず、リンクばかりになってしまった。
ほうき作りについては、機会を見てしっかりと書くつもりです。




