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2016年11月 アーカイブ

2015.11.30

Babaghuri Table 宮下智吉 漆の器

前回に続き、宮下君の展覧会のお知らせ。
松屋銀座ババグーリにて。
2015年12月9日(水)-12月23日
詳細はこちら。
DMに記載してある文章を以下に転記します。

土台となる木地作りをはじめ、漆の器が出来上がるまでのほとんどすべての工程を自身で行う宮下氏。器の形に合う色と質感を考え、丁寧に仕上げられた作品が揃います。
ヨーガン レールの自宅の内装、古物の直しなどにも携わりました。
今回の展示にあたり、漆を通してヨーガン レールと交わした場面を時折思い出しながら作り上げた作品です。ぜひご覧ください。

2015.11.21

「家族の漆」

展覧会のお知らせ。
宮下智吉 個展 「家族の漆」
2015年12月3日(木)-12月8日(火)
駒形のギャラリーin-kyoさんにて開催。
詳細はこちら

宮下君にはこれまで京都高台寺での展示、個展などの制作で手伝ってもらっていた。学生時代から地道に器を制作している。我が家の食卓にも宮下君の器や匙が毎日ある。

2015.11.18

あきつくば

秋の構内は美しい。
今朝撮影した写真です。
隔月刊コンフォルトNo.147を購入したら、塩尻市のえんぱーくのために制作し設置した、直径4Mほどの大きな「Leaf Clock」と挽きものによる「Drop Chair」が掲載されていました。
Leaf Clockについてはこちらをご覧ください。
「人を呼ぶ建築とマネジメント/5年目のえんぱーく」のなかで、設計者の柳沢潤さんのインタビューが掲載されています。
年間来場者40万人を設定していたそうですが、毎年60万人以上を超える人に使われているようです。
先月、久しぶりに訪問した際も多くの人でにぎわっていました。

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2015.11.12

「会津・漆の芸術祭2015」終了

芳賀家蔵:福島県会津若松市七日町2-41
10月3日(土)~11月1日(日) 9:00~17:00

昨年に引き続き、「流動的なものが如何に形作るか」をテーマに据え、「型・原型」を手がかりに思考し、制作した漆の造形。
大学院の授業「漆芸演習」における成果発表展としての位置づけもある。漆を専門的に学ぶ学生の他にも、ビジュアルデザインや陶磁の学生も参加している。

 

宮原 克人「Life record 2015」
スギ、漆、錫粉 32×2430×8cm
生成の記録。
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赤木 春菜 「ハピタブル・ゾーン」
芸術系研究員
漆・麻布、金箔、卵殻 180×20×10㎝
行為する私は世界に溶け出すけれど、 行為の痕にある「漆の石」は世界から引き剥がされたものである。
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川島 史也 「凝結」
人間総合科学研究科芸術専攻博士後期課程1年(彫塑)
石膏、漆、麻布  200×130×45㎝
虚であった空間を型取り、実体として得た形態に「漆」を纏わせることで、 この作品が何かの価値をもって存在していることを願っている。
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福山菜穂子 「漂う」
人間総合科学研究科博士前期課程 芸術専攻2年(クラフト・陶磁)
石膏、和紙、漆
この場所に流れていた時間や、残っている気配を思い制作しました。
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宮田岳 「誘い」
人間総合科学研究科博士前期課程 芸術専攻1年(クラフト・木工)
小さな頃から、海に惹かれ続けてます。その想いを形にしました。
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渡辺瑠花 「凡」
人間総合科学研究科博士前期課程 芸術専攻1年(ビジュアルデザイン)
「型」というテーマに沿い、漆皮の技法を用いた制作。
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