カテゴリ

  • ALL
  • カテゴリーなし
2017年10月 アーカイブ

2014.10.31

会津民俗館

秋は相変わらず忙しい。
忘れない様に書いておきます。

10月25,26日と会津若松へ。
会津・漆の芸術祭2014」の展示を見て回る。
11月3日まで開催しています。
夕方から参加大学による意見交換会とパーティー。
筑波大学の他、京都市立芸術大学、富山大学、宇都宮大学、東北芸術工科大学、秋田公立美術大学、会津大学短期大学部の教員、学生さん達といろんなお話をする。

26日は、農閑工芸の研究のリサーチ。
猪苗代湖の湖畔にある会津民俗館を見学。昔は木と土や石、縄や布で衣服や建物を作っていたと実感。
そして、暮らすために食べる、食べるために作る、作るために暮らす、そんな民具が所狭しと並ぶ。実用的で美しい民具をたくさん見ることができた。木の生活具がとても充実していた。
三春町歴史民俗資料館、三春郷土人形館も見学。

 

2014.10.24

器の制作 2

内刳り中。
DSC_0003

DSC_0018

DSC_0022

2014.10.19

器の制作

森ものがたりで、11月末に発表する器を製作中。
喜多方の渡部木材さんで、ヤナギ、飯豊スギ、クリ、キリ、トチの木材を調達。
すべて喜多方の山に生えていた木材。
昨年度の「地の食・地の器」から引き継ぐ企画。
今年は器を中心に展開する。

渡部さんには、学生共々大変お世話になっている。
80才を過ぎてまだまだ現役。大きな木材をフォークリフトで動かし、機関車のような製材機を操る。
しかもお洒落。
ベンチシートのブルーグレーの木材配達用のダットサンに45年乗り続け、ボルサリーノの帽子を愛用する。戦前の三越の帽子ケースが事務所に座っている。

DSC_0066

DSC_0071

DSC_0110

DSC_0142

DSC_0161

2014.10.07

非木材グリーン協会アワード2014

「非木材グリーン協会アワード2014」にエントリーしていた、大学院2年生の福島梓さんがGOLD賞と審査員特別賞のダブル受賞です。
おめでとう!
竹紙を使った提案「竹取の宝」。
竹紙と漆の本。
こちらに詳細があります。

2012年、石見銀山での「竹の杖デザインコンペ」の最優秀賞に続きうれしい結果です。
進行中の「喜多方新美術倶楽部」プロジェクトも雄国竹細工をテーマにして11月に発表します。
特に竹を専門にしているわけではないのですが、竹に関わることが多い。

2014.10.02

ほうき制作2014

今年も、9月27日から30日の4日間にわたり酒井先生のご指導のもと、「農関工芸の研究」のため、ほうき制作の調査と実習を兼ねたほうき作りを実施。
詳細はまた書きます。

今年は繊細な仕事に挑戦。
DSC_0048

ホウキ工房になった木工室。DSC_0008

10月3、4日は森ものがたりのプロジェクトで制作する器の木を選びに喜多方の渡部木材さんへ。11月末の発表に向けてこちらの制作も始まります。