秋は搬入の季節
9月23,24日と会津若松市内の松本家蔵への作品搬入。
酒蔵として使用されていた場所に漆の作品を置く。
松本家では我々筑波大学の他、東京藝術大学、京都芸術大学、会津大学短期大学部からの作品が展示されます。
他の大学より一足先の搬入作業を福島放送のクルーが取材。
学生はインタビューを受け、「会津・漆の芸術祭2014」開催の緊張感が漂う。
こちらにもその様子が紹介されています。
打ち上げは会津若松市内の古川。古川は薬膳料理のお店。
地元の漆に関わる職人さん達も通う。おなじみの「むぎとろ」のすぐ近く。
いつもの福島県立博物館の川延先生、小林先生とご一緒。
古川では、会津若松特産の会津人参(薬用人参)の天ぷらとサンゲタン、そしてニシンの山椒漬け。
「むぎとろ」の山椒漬けも絶品ですが、古川の山椒漬けも絶品。
そして、明日からは「農閑工芸の研究」の一環として「つくばのほうき」実習が始まる。
そのため今日は大掃除。
木工室は明日からつくばのほうき工房に変わります。














