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2017年08月 アーカイブ

2013.08.24

おおくまつくば夏祭り

CRプロジェクトで「おおくまつくば夏祭り」を開催。
暑い中、楽しい時間を過ごした。
会津若松市内にある仮設住宅。大熊町から避難されている方々が住む。
大熊町は、現在も収束の気配が見えない福島第一原発の1号機から4号機の所在地でもある。
昨年より始まった交流が、より親密なものとなり今回の夏祭りが開催された。
昨年は「お祭りを作る、そのきっかけを作る」をキーワードに「おいでよ芋煮会祭り」を開催した。
お祭りを作るきっかけとなる、「強烈な楽しい時間」を演出する事ができた。
そこでは様々な学生のタレント性が発揮された。
そして今年。
交流が深まり、大熊町民の方々と筑波大学の学生が共同してお祭りを作り上げる事ができた。
学生は「もの書き屋」「物々交換屋」「ストラックアウト」「ボンボン屋」「ポエム屋」等々。そしてミヤハラは「かき氷屋」で盛り上げる。
相馬盆唄での盆踊り。
立派な櫓も太鼓も笛も、共有する地域の財産は何もかも町に置いたままである。
地元会津の方々より太鼓等を借り受け、学生が櫓を組み盆踊りが開催された。
大熊町の方々は交替で大太鼓、小太鼓、笛を奏でる。そして相馬盆唄と踊り。
おばあちゃん達の力の抜けた踊りが美しい。
震災後、初めて自分たちのお祭りを開催する事ができたと、感謝の言葉を頂いた。
学生は1学期からこの祭りを作り上げる事に苦心して、大成功に終わる。
お疲れさまでした。
CRプロジェクトのホームページに写真があります。
こちら
今週末は大学説明会。
来週まるまるゼミ合宿で喜多方へ。
次の週はまるまるほうき作り。
今週はほうき作りに使用する道具作りに追われた。作業台から刃物まで。コークスを焚いて鍛冶仕事。
マニアックな道具が出来上がる。
ついでに古くなった目立て用ヤスリを再利用して、畑での収穫用の小刀も作る。
というわけで、まだまだアツイ夏は続く。