人間-生活環境系学会の和文誌「人間と生活環境」 第26巻 第2号に研究室の論文2編が掲載されました。
論文のタイトルは、
山形県最上郡金山町における地域型住宅と薪ストーブ使用住宅の実態調査
森林資源の建材・燃料としての利用に着目して
と
対馬における石屋根のコヤの配置に関する小気候学的研究
です。

人間-生活環境系学会の和文誌「人間と生活環境」 第26巻 第2号に研究室の論文2編が掲載されました。
論文のタイトルは、
山形県最上郡金山町における地域型住宅と薪ストーブ使用住宅の実態調査
森林資源の建材・燃料としての利用に着目して
と
対馬における石屋根のコヤの配置に関する小気候学的研究
です。

少し前に、取手市の藤代地区で伝統民家等の現存状況を調査しました。
水害常襲地域である藤代では水屋・水塚がみられます。
約30年前の調査報告を参考にしながら数日かけて地区内をまわりました。
茅葺民家はほとんどなくなってしまいましたが、水屋はまだいくつか残っています。
その中には、ただの防災施設ではなく、庭の一部としてデザインされているものもあり、興味深いです。
シラカシ、イヌマキ、マサキ、ツバキなどの生垣も印象的でした。



日本生気象学会雑誌 第56巻 第4号に研究室の論文が掲載されました。
論文のタイトルは、
薪ストーブ使用時に形成される居間の室内温熱環境の実測調査
山形県金山町の「地域型住宅」を含む木造戸建住宅を事例として
です。

2020年2月15日に卒業制作展でデザイン専攻のギャラリートークがありました。
大勢のギャラリーの前で発表するのはいい体験になったと思います。
研究室の浦川さんと水畑さんの発表の様子をご紹介します。
水畑さんの発表が先でした。



浦川さんの発表の様子です。





筑波大学のあるつくば市のお隣、土浦市。
旧城下町であり伝統的な建築物が残る土浦市は、デザイン演習の対象敷地とされることも少なくありません。
先日、土浦城址の亀城公園でお堀の水が無くなっているという噂を聞き、実際に行ってみたら本当でした。
某番組の収録があるとか。




2月11日から16日まで筑波大学芸術専門学群 卒業制作展 後期日程が茨城県つくば美術館で行われます。
後期日程はデザイン専攻と構成専攻の展示です。
デザイン専攻は制作だけでなく論文の閲覧もできます。
また、2月15日14時からデザイン専攻ギャラリートークが行われます。
みなさんのご来場をお待ちしております!!
本日は設営でした。
学群4年生だけでなく、先輩、後輩も手伝って時間ギリギリまで作業しましたが、一部終わっていません・・・どうなるのでしょうか!?





橋本研究室の学群4年生、水畑さんの卒業論文が、茗渓会賞に選ばれました!
水畑さんの卒業論文のタイトルは、
「大分県津久見市におけるみかん小屋の分布と建築的特性」
です。
水畑さんは大学院に進学してみかん小屋の研究を続ける予定です。
調査にあたっては、津久見の多くのみなさんのご協力をいただきました。
調査にご協力いただいた皆様ありがとうございました!


卒業研究・発表審査会が行われました。
情報・プロダクトデザイン、環境デザイン、建築デザインの3領域合同での発表・審査会です。
前半は「卒業論文」の発表会。
学生が一人一人プレゼンテーションを順に行い、質疑に答えます。
分野の垣根を超えた多様な観点からのコメントや質問を受けることができるのが、筑波大学芸術専門学群デザイン専攻の特徴です。





後半は「卒業制作」の発表会。
プレゼンテーションルームに全作品が一同に揃い、教員や学生(大学院生等)がそれぞれの作品をまわります。




卒業研究および卒業制作は、最終的には「茨城県つくば美術館」で展示されます。
※デザイン専攻の展示が行われるのは「卒業制作展(後期日程)」(2月11日から16日)です。
昨日は卒業研究の提出日でした。
筑波大学芸術専門学群環境デザイン領域では卒業研究として論文と制作の両方を行います。
午前中は制作の提出、午後は論文の提出でした。
環境デザインの学生は無事に全員が提出できました。よかったです。





情報・プロダクトでサイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域が合同で行う修士研究発表会がありました。
筑波大学人間総合科学研究科芸術専攻の情報・プロダクトでサイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域では、修士研究として「論文」または「作品及び研究報告書」のどちらかを選択することができます。



