オンライン授業開始

筑波大学では、今週から春学期の授業が始まりました。

基本的にすべての授業はオンライン。

今日は「建築環境計画論」の初回でした。

もちろん授業はオンライン。

Teamsを使用して、はじめは順調だったのですが・・・

途中で通信が切れました。

どうやら私の研究室のネット環境が一時不調になったようで。

パソコンを再起動してなんとか復帰しましたが、ヒヤヒヤしました。

情報もなく、じっと待つしかない学生たちの方が不安だったろうと思いますが。

申し訳ないやら、焦るやら、しかも相手の反応はわからないし・・・。

繋がっていても繋がっていないような奇妙な感覚でした。

一方で、チャットで一人一人の意見を発表してもらうなど、オンラインだからできることもありそうだと感じました。

次回はチャットでのディスカッションを中心にした授業に挑戦してみようと思います。

卒業制作展 ギャラリートーク

2020年2月15日に卒業制作展でデザイン専攻のギャラリートークがありました。

大勢のギャラリーの前で発表するのはいい体験になったと思います。

研究室の浦川さんと水畑さんの発表の様子をご紹介します。

 

水畑さんの発表が先でした。

 

浦川さんの発表の様子です。

卒業制作展・後期日程が始まります!

2月11日から16日まで筑波大学芸術専門学群 卒業制作展 後期日程が茨城県つくば美術館で行われます。

後期日程はデザイン専攻と構成専攻の展示です。

デザイン専攻は制作だけでなく論文の閲覧もできます。

また、2月15日14時からデザイン専攻ギャラリートークが行われます。

みなさんのご来場をお待ちしております!!

 

本日は設営でした。

学群4年生だけでなく、先輩、後輩も手伝って時間ギリギリまで作業しましたが、一部終わっていません・・・どうなるのでしょうか!?

 

卒業研究発表・審査会

卒業研究・発表審査会が行われました。

情報・プロダクトデザイン、環境デザイン、建築デザインの3領域合同での発表・審査会です。

前半は「卒業論文」の発表会。

学生が一人一人プレゼンテーションを順に行い、質疑に答えます。

分野の垣根を超えた多様な観点からのコメントや質問を受けることができるのが、筑波大学芸術専門学群デザイン専攻の特徴です。

 

 

後半は「卒業制作」の発表会。

プレゼンテーションルームに全作品が一同に揃い、教員や学生(大学院生等)がそれぞれの作品をまわります。

 

 

卒業研究および卒業制作は、最終的には「茨城県つくば美術館」で展示されます。

※デザイン専攻の展示が行われるのは「卒業制作展(後期日程)」(2月11日から16日)です。

卒業研究提出

昨日は卒業研究の提出日でした。

筑波大学芸術専門学群環境デザイン領域では卒業研究として論文と制作の両方を行います。

午前中は制作の提出、午後は論文の提出でした。

環境デザインの学生は無事に全員が提出できました。よかったです。

 

 

 

修士研究発表会

情報・プロダクトでサイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域が合同で行う修士研究発表会がありました。

筑波大学人間総合科学研究科芸術専攻の情報・プロダクトでサイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域では、修士研究として「論文」または「作品及び研究報告書」のどちらかを選択することができます。

 

環境デザイン演習2 最終講評会

環境デザイン演習2の最終講評会を行いました。

建築デザイン演習2と合同で行いましたので、その様子をコメント付きでご報告します。

まずは、環境デザイン演習2の発表から。

課題は「公園のような街」でした。全体的にパネルのプレゼンが良かったです。

 

「よりみち、みえるみち」の発表。スツールの提案を空間デザインの提案につなげるという発想はおもしろいと思いました。
楽しそうに遊ぶ人たちで街に賑わいができている様子がよく表現されています。
「ながれてたまる」の発表。絵画が専門の留学生がはじめて空間デザインの課題に取り組んだのですが、よく頑張ったと思います。
初めて作ったとは思えない出来でした。
「YORIDOKORO」の発表。テーマ設定に苦労しましたが、よく仕上げました。
有機的な形の模型を一生懸命つくりました。
「Tsuchiura Sports ST.」の発表。プレ提出からの改善度が最も高かったです。とてもよくがんばったなと思いました。
卒業制作のテーマにもなりそうな大作でした。人を入れるなど模型の完成度があがるともっと良かったと思います。
「てくてくつながる にぎわいの街」の発表。コツコツと積み上げてきたスタディーが印象に残っています。
模型では「日常の様子」を表現していましたが、「非日常の利用」を表現したほうが賑わいがあって楽しそうになったかも。

 

 

次に、建築デザイン演習2の発表です。

課題は特別支援学校(高校)でした。

こちらは発表の様子をご紹介します。

 

 

発表が終わった後には打ち上げを行いました。お疲れさまでした!

環境デザイン演習2 プレ提出

環境デザイン演習2の作品提出・講評会が先週の金曜日にありました。

授業での提出・講評の後にブラッシュアップするべき課題などを確認しました。

教員からの講評だけでなく、一人の発表に対してすべての学生が一言づつ質問したり感想を述べたりする形式で行いました。

芸術専門学群特有の少人数制の演習だからこそ可能なやり方です。

 

この後、最終提出・講評会は建築デザイン演習2と合同で行われます。

ここから残り一週間ちょっとでどこまで作品が伸びるのか、期待しています!

 

木ゼミ 今年度最後の中間発表

木ゼミで卒業研究の中間発表会がありました。

学群4年生にとっては、卒業研究提出前に行われる最後の発表の機会です。

環境デザイン・建築デザインの学生は卒業制作を中心に発表する学生が多かったです。

一方で、情報・プロダクトデザインの学生は卒業論文と卒業制作の両方を発表する学生が多かったです。

分野によって、進め方の方針の傾向が多少異なります。

 

研究室の浦川さんと水畑さんは卒業制作の中間発表を行い、まずまず順調に進んでいると評価されたようです。

ここからが、勝負の1ヶ月。みなさん頑張ってください!

 

浦川さんの発表の様子。図面、模型とプロジェクターを使って発表しました。
水畑さんの発表の様子。

音環境の測定演習

騒音計を使って音環境を測定する演習を行いました。

3つのグループに分かれて調査を実施。

学生たちが考えた調査のテーマは、

「工事中に使用する防音シートの調査」

「勉強や作業に適する騒音の調査」

「静けさの中の音」

でした。

ちゃんと音源からの距離を意識して調査したり、日頃の経験を背景にテーマを設定したり、測定結果から環境を⭐︎の数で評価したり・・・と、学生らしい考えや工夫がみられました。

「誰が、何が発する音なのか」が騒音の評価に影響するという調査の体験に基づく気づきもあったようです。