なつかしの母校、明和へ

名古屋市の明和高等学校附属中学校に行ってきました。

私の母校、明和高校が昨年から中高一貫校になったのですが、今回は、探究活動「MCJサマー」の講師として呼んでいただきました。

明るく元気いっぱいな中学生たちに向けて、途中に簡単なワークショップを挟みながら、2時間ほどお話をさせていただきました。

終了後には積極的に質問をする生徒たち。

中には、かなり鋭い質問をする生徒も。

さすが明和。と思いました。(私は落ちこぼれの生徒だったのですが。)

なんだか明るい未来に向けて力をもらった気がします。

途中、ものすごいゲリラ雷雨があったことも含めて、良い思い出ができました。

再訪できる機会があれば是非。

 

 

明和のシンボルツリーだったメタセコイアが無くなっていたのは結構ショックでした。

HES48 つくば

第48回 人間-生活環境系シンポジウム(つくば)が筑波大学で開催され、大会長を務めさせていただきました。

実行委員の先生方、本学助教の菅野先生、学生アルバイトの方々、受付スタッフの方々、多くの人たちに支えられながら、なんとか大過なく大役を果たすことができました。本当にありがとうございました。

ご参加いただいた皆様に心より「感謝」申し上げます。

  

特別講演を本学准教授・マンガ作家の山本美希先生にお願いしました。
口頭発表会場の様子。
ポスターセッション会場の様子。
懇親会会場の様子。

茶堂

これは今月(2024年3月)のお話です。

高知県に「茶堂」と呼ばれる建物などを見に行ってきました。

今回は名城大学の石井先生と。

「茶堂」は昨年に徳島で見たお堂に似ていますが、「茶堂」の方が小さな建築のような気がします。

  

小浜西組

熊川宿と併せて、小浜西組に行って来ました。

ここにも下ミセ(ばったり床几)が。

開口部ではなく壁に取り付けられているものもあり、この地域では「座る場所」としての役割が主だったのでしょうか。

エアコンが普及する前には夕涼みなどで利用したそうです。

とはいえ、中には上ミセとセットのものも現存し、謎は残ります。

  

今回で、47都道府県全てでの宿泊を体験。

  

小浜にも下ミセ(ばったり床几)が。この地域では「がったり」と呼ぶそうです。
玄関脇の壁に一人掛けサイズのものが。
元は茶屋町だった通り。住民の方のお話によると、かつては芸者さんも多くいて、賑やかだったそうです。
住民の方が開いてくれました。いろいろお話も伺い、ありがとうございました。
これは上ミセとセット。ですが、徳島でよく見るタイプのものとは異なる形式。
神社の境内の建物にも。

熊川宿

先月のお話です。なかなか報告が追いつきません。

 

福井県の熊川宿へ行って来ました。

雪が降ったり、雨が降ったり。北風は強い。寒かった。

町並みは、エリアによって、よく残っていたり、さほどでもなかったり。

ベンガラで彩られた建物と水路が印象的ですが、元々は茅葺きの町並みだったようで。

水路に架かる橋は、車が駐車できるようにこの大きさになっているようです。

現代的な生活と伝統的な町並みの保全をどの辺りで折り合いを付けるのかは難しい課題です。

そして、なんと、ここでも下ミセ(ばったり床几)が。

  

卒業制作展

今年も卒業制作展が行われました。

環境デザインの卒業生は、展示に向けてブラッシュアップを頑張った様子が作品から伝わってきました。

例年とはちょっと違った展示スペースの配置でした。

  

焼津へ

静岡県焼津市の重要伝統的建造物群保存地区へ行ってきました。

明治以降に養蚕のほか、お茶やみかんの栽培を行っていた地域で、みかん小屋と思われる付属屋などが残っています。

斜面上の街道沿いに形成されているため、立派な石垣が積まれていました。

他ではあまり見たことのない開口部が気になりました。

旧街道がハイキングコースの一部になっているようで、平日にもかかわらず多くの中高年の方が歩いていました。

  

名城大学へ

先日、名古屋の名城大学へ行き、「住まいと暮らしのデザイン研究成果発表会」に出席してきました。

私も屋敷森の話を少々させていただきました。

今年初の名古屋。

みたらし団子と黒ビールが懐かしかったです。

近々、もう一度、名古屋に行く予定があります。

西バルカンと屋敷森

半月ほど前のお話です。

コソボおよびモンテネグロの方々に屋敷森のお話をする機会がありました。

大学で60分ほどの簡単なレクチャーの後、石岡市の大増集落でイキグネの現地視察のご案内をしてきました。

JICAがコソボやモンテネグロで耕地防風林の整備を助成しているとかで、それに関連した研修の一環とのことでした。

  

研究室OBの松川くんがコンクールで3位に!!

研究室OBで指揮者の松川創くんから朗報が届きました。

なんと!ルーマニアで開催されたIONEL PERLEA International Conducting Competition 2023というコンクールで3位に入賞したとのことです!!

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以前、このブログでも2020年11月の記事で松川くんがプロ指揮者としてデビューした時のコンサート情報を紹介しました。

その後、コロナ禍でなかなか難しい社会情勢となったのですが、昨年11月からヨーロッパに拠点を移して活動していたとのこと。

今後のますますの活躍に期待大です!!!

松川くんから写真を提供してもらったので、ご紹介します。