今度は宮崎県日向市の美々津へ。
今回は安田女子大学の小林先生と熊本県立大学の栗原先生とご一緒しました。
四国で調査を行っている「ミセ造り」に似た折り畳み式の床几の調査。
この地域では「バンコ」等と呼ぶそうです。
今年の夏は次から次へと出張が続きましたが、これでひと段落。
関東は長いこと雨の日が続いていますが、調査先ではまずまず天候に恵まれました。
(徳島では雨が降りましたが。)
明日から大学は後半戦、秋学期が始まります。

調査活動の報告です。
今度は宮崎県日向市の美々津へ。
今回は安田女子大学の小林先生と熊本県立大学の栗原先生とご一緒しました。
四国で調査を行っている「ミセ造り」に似た折り畳み式の床几の調査。
この地域では「バンコ」等と呼ぶそうです。
今年の夏は次から次へと出張が続きましたが、これでひと段落。
関東は長いこと雨の日が続いていますが、調査先ではまずまず天候に恵まれました。
(徳島では雨が降りましたが。)
明日から大学は後半戦、秋学期が始まります。

久米島と渡名喜島へ行ってきました。
今回の調査は、名城大学の石井先生と、熊本県立大学の栗原先生の3人で。
実は沖縄県に行くのは久しぶりというか、2回目。
沖縄の離島へ行くのは初めて。
奄美大島とその周辺の島々には何度も行っているのですが。



気温は30℃を超えるくらい・・・35℃には至っていないのですが、いやはや暑かった。
太陽高度の違いが影響しているのでしょうか?
先月末のお話です。
安田女子大学の小林先生と、福井県に行って来ました。
小浜と熊川宿、2カ所の重要伝統的建造物群保存地区での調査がメインです。
偶然の出会いがいくつかあり、勉強になりました。




お盆休み前は徳島県へ行き、お盆休み明けには愛媛県へ行ってきました。
今回のメインは大洲市の屋根付き橋での調査。
大同大学・渡邊学長、安田女子大学の小林先生、熊本県立大学の栗原先生との合同調査で、熱環境と紫外線環境の実測調査等を行ってきました。
天気はまずまず良好。
住民の方にも快くご協力をいただき、スムーズに調査は進みました。感謝です。
橋の上を吹き抜ける風が気持ちよかったです。

徳島県の鞆浦で調査を行ってきました。
今回は、名城大学・石井研究室、熊本県立大学・栗原研究室、そして、筑波大学・菅野研究室との合同調査でした。
雨に降られてしまいましたが、我々の調査は天気には勝てない。仕方なし、受け入れるしかありません。
あ、まったく何も調査ができなかった訳ではありませんよ。
なかなかうまくいかないことや、どうしたらいいかわからないこともも多いなあ、でも、まだまだ新しいこともできるのかもなあ、などと思った54歳の夏の鞆浦。

今月初旬、久しぶりに徳島県海陽町鞆浦に行ってきました。
来月に予定している本調査に向けた準備です。
残念ながら、またミセ造りが減っているのを確認。
空地もちょっと増えていました。



昨年末と先週末に四国へ茶堂の調査に行ってきました。
2025年12月は安田女子大学の小林先生と愛媛県へ。
2026年1月は熊本県立大学の栗原先生と高知県へ。
まずは愛媛県。西予市を中心に茶堂を探して右往左往。
既存の資料があるものの、市町村合併前の旧住所のデータ、そして旧道と現道との照合・・・苦労しました。
四国はどちらかと言えば南国のイメージですが、山間は寒く、残雪がちらほら。
しかし、かなりの数の茶堂が現存しており、全てを見ることは出来ませんでした。
また、斜面に形成された石垣が凄い。一見すると狭い段々畑でも、初和の時代に工事が行われ、これでも昔よりは広く、なだらかになったということを、住民の方に教えてもらいました。よく見ると、耕作放棄地となった昔ながらの極端に幅が狭く急峻な石垣を見つけることが出来ます。
ぜひ、再訪したい。
そして、高知県。
なんと最強寒波が。そして、雪が降る・・・降り積もる。ここは四国?東北の間違いでは??というような風景の中、粛々と茶堂の調査を行いました。
集落の人々の集いの場であり、旅人をもてなす場であった茶堂。現代にこそ、茶堂が必要なのではないかと考えました。ご近所の人が集い、語らう、来訪者と触れ合い、交流する・・・そんな心と時間の余裕が現代人にはあるのかな、と。






愛媛県に行って来ました。
今回は、大同大学・渡邊学長、熊本県立大学・栗原講師との合同調査でした。
後半、栗原講師と入れ替わりで安田女子大学・小林教授が参加。
内子町にある田丸橋という屋根付き橋で熱環境と紫外線環境の実測調査を行いました。
雨は幸い降らなかったのですが、曇りがちな天気で・・・・。
人間、天気には勝てません。




先月のお話です。
愛媛県に行ってきました。
まずは伊予市へ。
以前に通りかかったことがあり、古い建物がちょこちょこあるなと気になっていました。
ひょっとしてミセ造りがあるかもと、です。



数は多くはないものの、なかなか魅力的な建物も。
尾垂れがある建物が多い・・・かもしれません。
さて、本命の屋根付き橋へ。いろいろと見てきました。







お堂も偶然発見。この地域の茶堂、お堂、まだ全体像が把握できないです。


飛行機の中から見事な積乱雲が見えました。


そして、私の実家上空を通過。

すっかり、ご無沙汰してしまいました。
久しぶりの更新は・・・今回も対馬です。
今回は、安田女子大学の小林教授と一緒に、対馬の石屋根のコヤの調査です。
小林先生の用意してくれた機器で、これまで不明だったことが確認できました。
「なるほど、こういう訳だったのか」と、これまでの調査結果に一応納得。
調査日程を決めた時は、「まだ梅雨の時期かな?雨は大丈夫かな?」と心配していましたが、対馬に到着したら西日本は梅雨明けした模様。暑かったです。







次回の投稿は対馬のお話ではない・・・予定です。