学会発表

口頭発表等(2010年度以降)

【2019年度】
1.伊藤梨沙,橋本剛,今和俊,栗原広佑:加計呂麻島須子茂集落における屋敷囲いの
  特性に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(農村計画),pp.115-116,
  2019
2.橋本剛,石井仁,栗原広佑:加計呂麻島における樹木景観に関する研究 ノロ祭祀
  空間「ミャー」の大木と海岸防風林を対象として,日本建築学会大会学術講演梗概
  集(農村計画),pp.117-118,2019
3.石井仁,渡邊慎一,橋本剛:会津若松市二日町集落を対象とした屋敷森の夏季にお
  ける気候緩和効果について,日本生気象学会雑誌,第56巻,第3号,p.72,2019
4.浦川京子,橋本剛,伊藤梨沙,水畑日南子:複合扇状地における水路のデザインに
  関する研究 福島県会津若松市北会津町を対象として,第43回人間生活環境系シ
  ンポジウム報告集,pp.187-1902019
5.水畑日南子,橋本剛,栗原広佑,伊藤梨沙,浦川京子:大分県津久見市におけるみ
  かん小屋の分布と建築的特性,第43回人間生活環境系シンポジウム報告集,pp.191
  -1942019

【2018年度】
1.橋本剛,今和俊:実験棟を用いた板倉構法の断熱化に関する研究 その2 冬季の
  温湿度の調査結果,日本建築学会大会学術講演梗概集(環境工学II),pp.85-86,
  2018
2.樋口貴彦,青柳由佳,栗原広佑,橋本剛,安藤邦廣:木曽谷における民家と付属屋
  の構法と木材利用(その2) 木曽町橋詰集落の板倉の特徴,日本建築学会大会学
  術講演梗概集(建築計画),pp.917-918,2018
3.栗原広佑,橋本剛:自社製材に基づく木造戸建住宅の建設に関する研究 関東圏に
  おける生産体制と地域材利用の実態,日本建築学会大会学術講演梗概集(建築計
  画),pp.937-938,2018
4.今和俊,橋本剛:国立霞ヶ丘陸上競技場に関する研究 その5 国立霞ヶ丘陸上競
  技場の配置について,日本建築学会大会学術講演梗概集(建築歴史・意匠),
  pp.1045-1046,2018
5.栗原広佑,橋本剛:冬季における薪ストーブを用いた住宅に形成される室内温熱環
  境の実測調査,日本生気象学会雑誌,第55巻,第3号,p.20,2018
6.橋本剛,佐藤布武,栗原広佑,今和俊:散居集落における屋敷森とカザライの防風
  効果,日本生気象学会雑誌,第55巻,第3号,p.40,2018
7.石井仁,渡邊慎一,橋本剛:加計呂麻島における夏季の温熱環境の実測,日本生気
  象学会雑誌,第55巻,第3号,p.72,2018
8.渡邊慎一,石井仁,橋本剛:加計呂麻島における夏季のUVインデックスの実測,日
  本生気象学会雑誌,第55巻,第3号,p.73,2018
9.佐藤布武,橋本剛,今和俊,栗原広佑:立地環境の違いからみた沿岸漁村における
  冬季の小気候特性,日本生気象学会雑誌,第55巻,第3号,p.75,2018
10.今和俊,橋本剛:利根川・小貝川沿岸における伝統民家の水防対策に関する現況調
  査 茨城県取手市(旧取手市)を対象として,日本生気象学会雑誌,第55巻,第3
  号,p.76,2018
11.橋本剛,佐藤布武,栗原広佑,今和俊:対馬における石屋根のコヤの配置と風環境
  に関する研究,第42回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.177-180,2018


【2017年度】
1.立川あゆ,橋本剛,今和俊,栗原広佑:福島県田村市片曽根山麓のイグネに関する
  研究 その1 イグネの実態に関する調査の結果,日本建築学会大会学術講演梗概
  集(農村計画),pp.179-180,2017
2.橋本剛,立川あゆ,今和俊,栗原広佑:福島県田村市片曽根山麓のイグネに関する
  研究 その2 小気候観測の調査結果,日本建築学会大会学術講演梗概集(農村計
  画),pp.181-182,2017
3.栗原広佑,橋本剛:地域型木造住宅生産における木材の地産地消に関する研究 地
  域型住宅ブランド化事業を対象として,日本建築学会大会学術講演梗概集(建築社
  会システム),pp.371-372,2017
4.今和俊,橋本剛:国立霞ヶ丘陸上競技場に関する研究 その4 明治神宮外苑競技
  場の配置について,日本建築学会大会学術講演梗概集(建築歴史・意匠),pp.179
  -180,2017
5.遠藤皆美,橋本剛,今和俊,栗原広佑,立川あゆ:連続した屋敷森が夏季日中の集
  落小気候形成に及ぼす影響,日本生気象学会雑誌,第54巻,第3号,p.19,2017
6.栗原広佑,橋本剛,今和俊:山形県最上郡金山町の民家における薪ストーブ利用の
  実態調査 集落立地と家屋形態の関係に着目して,日本生気象学会雑誌,第54巻,
  第3号,p.22,2017
7.石井仁,橋本剛,渡邊慎一,栗原広佑,立川あゆ:奄美大島における伝統的な高倉
  と民家の温熱環境調査,日本生気象学会雑誌,第54巻,第3号,p.64,2017
8.伊藤梨沙,橋本剛,栗原広佑,立川あゆ,遠藤皆美:加計呂麻島須子茂集落の生垣
  景観に関する研究,第41回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.45-48,2017
9.遠藤皆美,橋本剛,栗原広佑,立川あゆ,伊藤梨沙:茨城県南地域の屋敷森および
  生垣の暑熱環境緩和効果,第41回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.59-
  62,2017
10.栗原広佑,橋本剛,伊藤梨沙:山形県最上郡金山町における地域型住宅の分布状況
  と家屋形態,第41回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.91-94,2017
11.立川あゆ,橋本剛,栗原広佑,伊藤梨沙:生業の変化と気候への適応により形成さ
  れた中山間地域の集落景観,第41回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.111
  -114,2017

【2016年度】
1.橋本剛,今和俊:実験棟を用いた板倉構法の断熱化に関する研究 その1 夏季の
  温度の調査結果,日本建築学会大会学術講演梗概集(環境工学II),pp.121-122,
  2016
2.立川あゆ,橋本剛,佐藤布武,今和俊:中山間地域における生業の変遷が集落の空
  間構成に与えた影響 福島県田村市船引町小沢地区を対象として,日本建築学会大
  会学術講演梗概集(農村計画),pp.219-220,2016
3.今和俊,加藤研,橋本剛,鵜沢隆:国立霞ヶ丘陸上競技場に関する研究 その3
  明治神宮外苑競技場の計画について,日本建築学会大会学術講演梗概集(建築歴史
  ・意匠),pp.459-460,2016
4.栗原広佑,橋本剛:山形県最上郡金山町の民家における薪ストーブ利用の実態と家
  屋形態との関係,日本生気象学会雑誌,第53巻,第3号,p.32,2016
5.立川あゆ,今和俊,栗原広佑,橋本剛:福島県田村市船引町のタバコヤに関する研
  究,日本生気象学会雑誌,第53巻,第3号,p.35,2016
6.橋本剛,今和俊:茨城県西・県南地域における伝統民家の防災デザイン 利根川・
  鬼怒川・小貝川沿岸の市町村の郷土資料を対象として その1,日本生気象学会雑
  誌,第53巻,第3号,p.76,2016
7.今和俊,橋本剛:茨城県西・県南地域における伝統民家の防災デザイン 利根川・
  鬼怒川・小貝川沿岸の市町村の郷土資料を対象として その2,日本生気象学会雑
  誌,第53巻,第3号,p.77,2016

【2015年度】
1.橋本剛,小林久高,豊川尚:石屋根のコヤの配置と集落小気候に関する研究 対馬
  市久根田舎集落の事例,日本生気象学会雑誌,第52巻,第3号,p.59,2015
2.立川あゆ,佐藤布武,橋本剛:中山間地域における付属屋の配置と集落小気候に関
  する研究 福島県田村市船引町小沢地区の事例,日本生気象学会雑誌,第52巻,第
  3号,p.60,2015
3.楊せい,橋本剛:再利用に向けた板倉構法による応急仮設住宅の解体に関する研究,
  第39回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.161-164,2015
4.立川あゆ,橋本剛,佐藤布武,楊せい:中山間地域における生業の変化が集落の空
  間構成と植物資源の循環利用に与えた影響 −福島県田村市船引町小沢地区を対象
  として−,第39回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.165-168,2015

【2014年度】
1.佐藤布武,橋本剛,豊川尚,貝島桃代:漁村集落における集落空間構成 土地利用
  の変化と小気候観測に基づく一考察,日本建築学会大会学術講演梗概集(環境工学
  I),pp.829-830,2014
2.豊川尚,橋本剛,佐藤布武:福島県の応急仮設住宅地における緑化の実態に関する
  研究 その1 緑化の数量的調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(建築計画),
  pp.1061-1062,2014
3.橋本剛,豊川尚,佐藤布武:福島県の応急仮設住宅地における緑化の実態に関する
  研究 その2 緑化促進デザイン手法に関する考察,日本建築学会大会学術講演梗
  概集(建築計画),pp.1063-1064,2014
4.佐藤布武,董梁,橋本剛:茨城県南地域における伝統的農家住宅の開口比 立地特
  性と平面形態に関する考察,日本生気象学会雑誌,第51巻,第3号,p.17,2014
5.橋本剛,豊川尚,佐藤布武,石井仁:ソテツバテに形成される小気候の実測調査
  防風効果およびサーマル・ブランディングに関する考察,日本生気象学会雑誌,第
  51巻,第3号,p.39,2014
6.橋本剛,佐藤布武,豊川尚,松川創,三村大志郎:夏季におけるサンゴの石垣の表
  面温度,第38回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.197-198,2014
7.佐藤布武,橋本剛,豊川尚,石井仁:複合扇状地における屋敷森の分布特性と防風
  効果,第38回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.199-202,2014
8.松川創,佐藤布武,橋本剛:土浦市中心市街地における音環境の実測調査 −都市
  空間構成が音環境に与える影響−,第38回人間-生活環境系シンポジウム報告集,
  pp.203-206,2014

【2013年度】
1.兼子朋也,橋本剛:いわき市の応急仮設住宅団地に形成される屋外温熱環境の実測
  調査 −夏季の調査−,第37回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.191-194,
  2013
2.豊川尚,佐藤布武,橋本剛:夏季における伝統的な生垣が集落気候形成に及ぼす影
  響 茨城県石岡市大増集落における事例,日本生気象学会雑誌,第50巻,第3号,
  p.17,2013
3.橋本剛,豊川尚:夏季における木造応急仮設住宅に形成される室内温熱環境 福島
  県いわき市における調査結果,日本生気象学会雑誌,第50巻,第3号,p.42,2013
4.佐藤布武,豊川尚,橋本剛:樹木配置パターンの異なる農村集落における屋敷森面
  積率の変化 福島県会津若松市北会津町における事例,日本生気象学会雑誌,第50
  巻,第3号,p.79,2013

【2012年度】
1.田村こころ,橋本剛,豊川尚,安藤邦廣:板倉構法による応急仮設住宅に形成され
  る夏季の室内温熱環境,日本建築学会大会学術講演梗概集(環境工学II),pp.235
  -236,2012
2.豊川尚,橋本剛,小林久高,安藤邦廣:冬季における木造応急仮設住宅に形成され
  る室内温熱環境に関する研究 その1 福島県会津若松市における調査結果,日本
  建築学会大会学術講演梗概集(環境工学II),pp.237-238,2012
3.橋本剛,豊川尚,小林久高,安藤邦廣:冬季における木造応急仮設住宅に形成され
  る室内温熱環境に関する研究 その2 福島県いわき市における調査結果,日本建
  築学会大会学術講演梗概集(環境工学II),pp.239-240,2012
4.吉廣祥子,橋本剛,豊川尚,安藤邦廣:板倉構法による現代住宅の居住環境評価
  温熱環境の実測調査および居住者の体感に基づいて,日本建築学会大会学術講演梗
  概集(環境工学II),pp.429-430,2012
5.伊藤帆奈美,橋本剛:聴竹居における室内温熱環境の実測調査 その2 夏季・冬
  季における実測調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(環境工学II),pp.433
  -434,2012
6.橋本剛,小林久高,兼子朋也:春季・夏季における屋根構法の異なる高倉に形成さ
  れる室内温熱環境,日本生気象学会雑誌,第49巻,第3号,p.69,2012
7.談暁雪,橋本剛,豊川尚,伊藤帆奈美:福島県の応急仮設住宅における緑化の実態
  調査,第36回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.75-78,2012
8.兼子朋也,橋本剛,豊川尚:いわき市の応急仮設住宅団地に形成される屋外温熱環
  境の実測調査,第36回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.99-102,2012
9.伊藤帆奈美,橋本剛:藤井厚二の自邸における通風計画に関する研究,第36回人間
  -生活環境系シンポジウム報告集,pp.191-194,2012
10.橋本剛,安藤邦廣,小林久高,青柳由佳:中国貴州省のトン族・苗族・荘族の集落
  における環境デザイン,第36回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.281-
  284,2012

【2011年度】 
1.橋本剛,豊川尚,吉廣祥子:水田に囲まれた木造住宅群集落に形成される夏季のヒー
  トアイランド,日本ヒートアイランド学会,第6回全国大会,pp.74-752011
2.橋本剛,豊川尚,吉廣祥子,出川錬,石井仁:地形により形成される農山村集落の小
  気候と景観に関する研究 岐阜県飛騨市種蔵集落における事例,日本建築学会大会学
  術講演梗概集,E-2pp.455-4562011.8
3.橋本剛,豊川尚,吉廣祥子,出川錬,石井仁:地形により形成される農山村集落の小
  気候と景観に関する研究 岐阜県飛騨市種蔵集落における事例,日本建築学会大会学
  術講演梗概集,E-2pp.455-4562011

【2010年度】
1.豊川尚,橋本剛:農山村集落の避暑地としての熱環境評価,日本ヒートアイランド学
  会,第5回全国大会,pp.124-1252010 
2.豊川尚,橋本剛,安藤邦廣:地形により形成される微気候とその板倉の熱環境形成に
  及ぼす影響 岐阜県飛騨市種蔵集落における夏季の実測調査,日本建築学会大会学術
  講演梗概集,D-2pp.395-3962010 
3.橋本剛,豊川尚,小林久高,安藤邦廣:長野県諏訪地方のタテグルミに形成される温
  熱環境に関する研究 その3 クラの包まれ方の違いが室内温熱環境に与える影響につ
  いて,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2pp.407-4082010 
4.小林久高,青柳由佳,濱定史,豊川尚,安藤邦廣,橋本剛,三宅正人:岐阜県飛騨市
  種蔵集落における板倉の建築構法,日本建築学会大会学術講演梗概集,E-1  pp.1199-12002010.9 
5.豊川尚,橋本剛:冬季におけるタテグルミのクラとその隣室に形成される温熱環境,
  日本生気象学会雑誌,Vol.47No.3p.392010 
6.橋本剛,豊川尚,吉廣祥子,鈴木健次,石井仁:丘陵と斜面による複雑な地形が農山
  村集落の小気候形成に及ぼす影響,日本生気象学会雑誌,Vol.47No.3p.41  2010 
7.豊川尚,橋本剛:タテグルミのクラの包まれ方の違いが室内の温熱環境形成に与える
  影響に関する研究,第34回人間-生活環境系シンポジウム報告集,pp.77-802010 
8.上田直哉,豊川尚,橋本剛:伝統的な町並みにおけるサウンドスケープに関する研究
  富山県南砺市井波地区を事例として,第34回人間-生活環境系シンポジウム報告集,
  pp.165-1682010