科研費が採択されました!

科研費が採択されました。ありがたいことです。

 

基盤研究(B)

研究課題名:伝統的な民家・集落に学ぶ暑熱環境適応策としての屋外・半屋外空間デザイン手法の構築

 

大同大学・渡邊教授、名城大学・石井教授との共同研究です。

 

河内町調査 2021春 その2

再び、河内町へ水屋・水塚の調査に行ってきました。

この日は春というよりも、初夏のような陽気でした。

河内町の水塚は本当に規模が大きいです。

水屋がなくなった水塚を庭としてきれいにしている例が散見されました。

 

庭として整えられた水塚。ソテツを植えているところもいくつかありました。
きれいな生垣もありました。
鬼滅の刃!?

河内町調査 2021春

水屋・水塚の調査で河内町に行きました。

コロナ禍で外出する機会が減り、久しぶりにたくさん歩いた気がします。

現地調査や学会などへ気兼ねなく行ける日が早く来ることを祈ります。

河内町の水塚は規模の大きいものが多かったです。

水屋の建築物が、倉や納屋ではなく離れの住宅のものもいくつかありました。

 

離れ(住民の方は「書院」と呼んでいました)が水塚の上に建てられています。
舟を所有している方も。

論文が掲載されました【Journal of the Human-Environment System Vol.23 No.2】

Journal of the Human-Environment System Vol.23 No.2に研究室の論文2編が掲載されました。

論文のタイトルは、

Outdoor thermal environment of a traditional settlement with a group of wooden storehouses in summer daytime at Tsushima Island, Japan

(対馬の群倉を有する集落・鰐浦を対象とした熱環境の実測調査の研究です)

Microclimate in the Fields with Cycas Hedges in Amami Oshima,Japan

(奄美大島のソテツバテを対象とした熱環境の実測調査の研究です)

です。

 

対馬・鰐浦集落の群倉。
奄美のソテツバテ。

卒業制作展 ギャラリートーク その1

情報・プロダクトデザイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域の卒業制作展・ギャラリートークが行われました。

例年、卒業制作展は茨城県つくば美術館で行われているのですが、コロナ禍の影響で今年度は中止に。

学内で学内関係者向けに実施されることになりました。

まずは、情報・プロダクトデザイン領域の発表の様子をご紹介します。

 

住宅見学会に行きました

里山建築研究所の住宅見学会に行ってきました。

東日本大震災でいわき市に建てられた板倉構法の応急仮設住宅を移築再生したものです。

建材・設備機器等の9割以上を再利用したとのこと。すごいです。

製材の端材を活用した外壁も味があって素晴らしかったです。

 

筑波山麓板倉仮設転用住宅『堀端の家』。
蔀戸。
南面の開口部はアルミサッシ、樹脂サッシ、障子の3層構造。
製材の端材を利用した外壁。

卒業研究・修了研究

2021年になり、今年度の卒業研究・修了研究関係の行事や入試などで忙しくなっています。

卒業研究・修了研究は事務提出に始まり、発表会、審査会、賞候補の選出と、まだまだ予定は続いています。

研究発表会はオンライン。

本当に、これがこれからのスタンダードになってしまうのでしょうか。

 

環境デザイン演習2 最終発表・講評会

環境デザイン演習2の最終発表・講評会が行われました。

加藤先生が担当の建築デザイン演習2と合同での発表・講評会です。

一週間で、これほどまでにブラッシュアップできるのか!と感心させられた作品が多かったです。

まずは、環境デザイン演習2の発表の様子からご紹介します。

 

 

続いて、建築デザイン演習2の発表の様子を。

こちらは知的障害者を対象とした高校の設計課題です。

 

環境デザイン演習2 発表・講評会

デザイン演習2の発表・講評会がありました。

課題は「公園のような街」。

筑波大学のあるつくば市のお隣、土浦市を対象とした課題です。

今年もユニークなアイデアが揃いました。

さて、来週の最終発表・講評会に向けて、どれだけブラッシュアップしてくるかが楽しみです!