9月の報告がなかなか進みません。
さて、黒石市の次は弘前市へ。
重要伝統的建造物群保存地区の仲町へ行ってきました。
武家住宅に加え、サワラの生垣と黒塀の町並みに点在する様々な門が印象的でした。
外溝の整備が町並みに与える影響の大きさを改めて実感しました。
4棟の武家住宅が無料で公開されており、ボランティアガイドさんの案内の元、じっくり見学できました。








その他の内容です。
9月の報告がなかなか進みません。
さて、黒石市の次は弘前市へ。
重要伝統的建造物群保存地区の仲町へ行ってきました。
武家住宅に加え、サワラの生垣と黒塀の町並みに点在する様々な門が印象的でした。
外溝の整備が町並みに与える影響の大きさを改めて実感しました。
4棟の武家住宅が無料で公開されており、ボランティアガイドさんの案内の元、じっくり見学できました。








青森県黒石市へ「こみせ」を見に行きました。
青森県をちゃんと訪れるのは今回が初めてで、これで47都道府県制覇と堂々と言えるようになりました!
実は個人的に凄く嬉しいです。
これまで青森で過ごした時間は、大学院博士前期課程の時に北海道大学で行われた建築学会大会に参加した後、青春18きっぷで函館から仙台へ向かう途中、青森駅で途中下車して駅前の商店街で昼食を・・・という体験しかありませんでした。
さて、「こみせ」です。
雪除けが主な役割なのですが、気候変動で青森も暑くなってくることを考えると、夏の日陰を提供してくれる役割の重要性がこれからは増してくるのでしょうか。





群馬県みなかみ町の芝棟を再訪して来ました。
まずは国指定重要文化財の旧戸部家住宅です。

春に来た時と様子が違いますね。
やはり国指定重要文化財だけあって、ほったらかしという訳ではない様です。
さて、芝棟は・・・


なんとか、半分はそれっぽくなっています。
さて、次は国指定有形民俗文化財の雲越家住宅です。
こちらはどうでしょうか。

おお!これは!!


いやはや、こちらはいい感じになっていました!
1週間前のお話になります。
オープンキャンパスが3年ぶりに対面で実施されました。
今年の夏は厳しい暑さの日が多いですが、オープンキャンパスの日は幸いなことにそれほど暑くはならず、助かりました。

山形県の飯豊町へ行ってきました。
今回はヤシキバヤシの夏の温熱環境体験会のワークショップを実施してきました。
山形大学の濱先生、東北工業大学の栗原先生と一緒に、町民の皆さんとワイワイ楽しく勉強してきました。
芸術専門学群3年生の学生、世界遺産学学位プログラムの黒田先生と大学院生の皆さんも参加してくれました。
気温35℃を超える猛暑の中、ヤシキバヤシがあることでWBGT(暑さ指数)が3℃以上低くなることを確認できました。
この他、茅葺き屋根の葺き替え作業を見学させていただいたり、スノーエッグフェスティバルに参加したりと、盛りだくさんの内容でした。




先週末、早稲田大学に行ってきました。
日本生気象学会の理事会です。
コロナ禍後、理事会はオンラインで行ってきましたが、久しぶりの対面です。
街を見ていると、みんなマスクをしている、外国人が少ない、ということを除けば、コロナ禍前に戻ってきている様に感じました。


板倉フォラムに参加してきました。
今年は名古屋での開催。
午前中は板倉構法の学童施設「あおぞら学童保育クラブ」の見学会でした。



午後は場所をウィルあいちに移って板倉フォラムの発表会でした。
ウィルあいちは私の母校である明和高校の近くです。

愛知県での学童保育所の木造化のお話や、宮城県のサスティナヴィレッジ鳴子のお話が興味深かったです。
明治村に行ってきました。
子どもの頃、遠足などで何回か来た記憶はあるのですが、実に久しぶり。
じっくりと一日かけて見学してきました。
新たに移築・保存された建物もあり、楽しく勉強させていただきました。



群馬県みなかみ町へ芝棟の民家を見に行きました。
まずは旧戸部家住宅へ。
国指定重要文化財で、みなかみ町観光協会のHPには立派な芝棟の写真が掲載されています。
ところが、行ってみてビックリ。


なんということでしょう・・・。
重要文化財に指定されているからといって安心はできないのですね。
さて、気を取り直して、さらに山奥へ。
次に目指すは雲越家住宅です。
こちらは国指定有形民俗文化財です。


一週間後に、もう一度、再訪しました。
すると・・・


一般社団法人日本板倉建築協会の年刊誌『いたくら』の8号に寄稿しました。
記事のタイトルは
「流山さんたろ」の室内温熱環境
環境を測ることと住みこなす工夫の大切さ
です。
