11月の2〜4日に雙峰祭(筑波大学学園祭)がありました。
そこに大看板が現れたのですが、お気付きになりましたでしょうか?
学生チームから相談を受け、大看板に筑波山地のスギ材を用いて落とし板構法で制作することを提案しました。
上林製材所さんの協力により、実現が可能となりました。
材料のカットに失敗したり、上手く組み立てられなかったりと悪戦苦闘したようですが、無事に学園祭に新たな風景を創出していました。






その他の内容です。
11月の2〜4日に雙峰祭(筑波大学学園祭)がありました。
そこに大看板が現れたのですが、お気付きになりましたでしょうか?
学生チームから相談を受け、大看板に筑波山地のスギ材を用いて落とし板構法で制作することを提案しました。
上林製材所さんの協力により、実現が可能となりました。
材料のカットに失敗したり、上手く組み立てられなかったりと悪戦苦闘したようですが、無事に学園祭に新たな風景を創出していました。






山形県飯豊町で行われた屋敷林座談会に参加してきました。
橋本は、約2年前に行った屋敷林の冬季小気候観測調査の結果に関する簡単なお話を担当しました。
最初に筑波大学・黒田先生のご挨拶があった後、名城大学・佐藤先生と橋本による屋敷林に関する簡単な説明がありました。
その後、松山邸の屋敷にて、筑波大学・伊藤先生と山形大学・濱先生の解説を受けながら屋敷林のお散歩に。
最後に2つのグループに分かれて座談会を行いました。
屋敷林やカザライの思い出や、飯豊の屋敷林景観のこれからについて、活発な意見交換が行われました。





9月28・29日に六本木ヒルズでイノフェス(INNOVATION WORLD FESTA 2019)がありました。
そのイベントの一つに「つくばイノベーションテラス」があったのですが、展示空間デザインに研究室の大学院生、栗原くんと伊藤さんが参加しました。
橋本は展示空間デザインの監修を依頼されました。
「彩森の環境・TSUKUBAから生まれる最新のイノベーション」を展示空間のデザインコンセプトとして設定し、筑波大学キャンパス内で手に入れた枯れ枝や筑波山地の木材や緑を使用して空間を装飾しました。
「彩森(さいしん)」は橋本の造語です。
芸術専門学群の環境デザイン、建築デザイン、情報・プロダクトデザイン、クラフトなどの学生が装飾に関わっています。
主担当はデザイン専攻2年生の須永さん。
大変な仕事だったと思いますが、とても良くがんばりました。
なお、筑波山地の木材や緑は上林製材所のご協力を得て使用することができました。本当にありがとうございました。








前回報告した対馬の夏季調査以後の主な出来事についてダイジェストで報告します。
この夏はいつもよりもスケジュール的にタイトな上、台風の影響も受けていて大変です。
まず、対馬の後は山形県飯豊町に小気候観測調査に行きました。
屋敷林(ヤシキバヤシ)・散居・カザライに関する調査です。
夏にはカザライはありませんが。


そして、8月1日に木ゼミがありました。

続いて、8月3日に大学説明会(オープンキャンパス)がありました。
今年も多くの高校生・ご家族が筑波大学芸術専門学群に来てくれました。
中には小学生の姿も。
留学生からの大学院受験に関する問い合わせも増えてきているように感じます。

翌週からは大分県津久見市へ。
名城大学・石井研究室との合同調査で、みかん小屋の現地調査を行いました。
津久見に行くたびにみかん農家の方をはじめ、地元の方々とのご縁が広がりつつあります。


先週末は、第5回板倉フォラム(一般社団法人日本板倉建築協会)に参加してきました。
橋本の演題は「板倉実験棟における夏季の温熱環境実測調査」でした。
板倉の断熱化に関する実証実験・第2弾の報告です。
多くの質問・感想をいただき、板倉構法に関わるみなさんの強い関心が伝わってきました。
フォラムでは、板倉構法仮設住宅の移築・再利用の報告や、準耐火構造認定取得の取り組み、各地での板倉構法の活動事例報告などがあり、充実した内容でした。





先週末は日本生気象学会の幹事会に出席するため、早稲田大学へ行きました。
幹事会の会場は、大隈記念タワーの11階。
幹事会の前に大同大学の渡邊先生、名城大学の石井先生と研究の打ち合わせを行い、夏季調査の日程調整などを行いました。



本日は筑波大学の入学式でした。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!


今年度から大学院・学群ともに「環境デザイン」の担当となりました。
これからも、よろしくお願いいたします。

本日は筑波大学の卒業式がありました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
橋本研究室からは伊藤梨沙さんが卒業しました!
といっても、大学院に進学するので「お別れ」というわけではないのですが。
まあ、ひとつの節目ですね。
卒業研究を通じて、だいぶ成長したなあと感じています。



3月2日(土)にNPO法人バイオクリマ研究会の体験型セミナーに参加しました。
前半の部はパビリオン見学、後半の部は温熱環境測定体験。
関東学院大学の兼子先生、愛知産業大学の堀越先生とともに、後半の部の講師を務めさせていただきました。
アスマン通風乾湿計、温湿度測定ロガー、オーガスト乾湿計、グローブ温度計などを使用し、WBGTを算出する、といった内容です。
一般の方には、本格的な測定機器を使用して気温などを測る機会はありませんよね。
今回は、測定器や環境条件の違いによる影響を体験してもらいました。
私としても「体験的に学ぶ」ことの効果や大切さを改めて実感でき、良い機会になりました。

