科学研究費補助金 基盤研究(A) 2026〜2030年度
研究代表者:橋本 剛(筑波大学)
研究分担者:渡邊慎一(大同大学),石井 仁(名城大学),小林久高(安田女子大学),釜床美也子(香川大学),栗原広佑(熊本県立大学),黒田乃生(筑波大学),菅野圭祐(筑波大学)
研究目的
本研究の目的は、伝統的な建築・集落に形成されてきた熱環境デザイン手法について考究し、持続可能な社会や循環型社会の構築に資する、「気候変動適応策としての熱環境デザイン手法」を構築することです。研究対象5地域(四国中央地域、四国東部地域、四国西部地域、長崎県対馬地域、琉球列島地域)の伝統的な建築・集落に形成されてきた熱環境デザイン手法について、「デザイン手法の形成・維持・発展過程」「空間の使い方・つくり方」「熱環境の快適性」「紫外線環境の安全性」「熱環境体験のブランディング要素としての価値」の観点から、それらの実態や特性を明らかにすることを目指します。
調査対象地域
(1)四国中央地域
(2)四国東部地域
(3)四国西部地域
(4)長崎県対馬地域
(5)琉球列島地域


研究成果
- 学会発表等の記録を掲載予定

