芸術学学位プログラム 博士前期課程 について

芸術学学位プログラム(博士前期課程)は、幅広い視野で造形芸術に関わる理論・実技の専門研究を行い、高度な技能と実際的な応用能力・企画力によって、今日の造形芸術の多様な展開に対応し、指導的役割を果たすことのできる高度専門職業人・研究者を育成することを目的としています。

ご挨拶

芸術関係の研究・教育組織は、広大な筑波大学の敷地の南地区に一つのカレッジのような活動拠点を持ちながらも、総合大学の一組織として学際性豊かな教育環境の中にあります。

筑波大学建学の理念に「変動する現代社会に不断に対応しつつ,国際性豊かにして,かつ,多様性と柔軟性とを持った新しい教育・研究の機能及び運営の組織を開発する」とあります。この理念のもと、芸術における大学院教育組織も何度かの改組再編や拡充があり、この度芸術学学位プログラムがスタートすることとなりました。

芸術学学位プログラムの博士前期課程では、このような恵まれた環境を生かし、芸術における専門性の深化とともに、幅広い教養、人間力を身に着け、直面した課題を解決する能力、創造性豊かな展開する能力を身に着けてほしいと願っています。

芸術学学位プログラムリーダー

領域

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