ディプロマ・ポリシー

人材育成目的と養成する人材像

人のこころをより良い状態にする製品や環境を生み出す実践的な力を修得し、人と人のつながりを作り明るく充実したものとする社会システムの創造を目指し、豊かで建設的な地域や社会を育み維持再生するための創造力を活用できる、国際的トップリーダーの資質を持った高度専門職業人または多様な研究・教育機関の中核を担う研究者を養成することを目的とします。

そこで、横断的・実践的かつ国際的な学修を実践し、地域や文化の壁を越えた問題解決策を提案する意欲と、成果を生み出す粘り強さを持ち、目利き力(課題抽出能力)、突破力(計画立案能力、論理的説得力)および専門力または専門的研究力に裏付けられた任務完結力を備えた人材を養成します。

博士学位授与の基準(ディプロマ・ポリシー)

筑波大学大学院学則及び関係規則に規定する課程の修了の要件を充足した上で、次の知識・能力を有すると認められた者に、博士(デザイン学)の学位を授与します。

(汎用的知識・能力)

  1. 知の創成力:未来の社会に貢献し得る新たな知を創成する能力
  2. マネジメント能力:俯瞰的な視野から課題を発見し解決のための方策を計画し実行する能力
  3. コミュニケーション能力:学術的成果の本質を積極的かつ分かりやすく伝える能力
  4. リーダーシップ力:リーダーシップを発揮して目的を達成する能力
  5. 国際性:国際的に活動し国際社会に貢献する高い意識と意欲

(専門的知識・能力)

  1. 構想・思考力:高度な課題抽出能力(目利き力)と専門的研究計画立案能力 “
  2. 分析力:高い視野に立って広い視点から問題を解決す高度な問題分析力
  3. 解決力:高度な専門力に裏付けられ、新しい解決策を生み出し、成果を社会や学術界に提案する力

修了後の進路

デザイナー、メディアアーティスト、建築家、公共団体、教育機関

企業(工業デザイン、インタラクションデザイン、企画、設計、製品評価)

起業

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