入試

平成30年度入学試験実施結果

試験 募集人員 志願者数 志願倍率
AC入試 5名 41名 8.2
推薦入試 35名 115名 3.3
個別学力検査等
(前期日程)
45名 123名 2.7
個別学力検査等
(後期日程)
15名 167名 11.1

入学試験の定員と選抜方針

1学年の定員は100名で、4つの試験に募集人員を配分し選抜しています。

試験 募集人員 選抜方針
(アドミッション・ポリシー)
実施時期
AC入試 5名 問題発見・解決能力、行動力などの一般能力に加え、芸術の専門領域に関する意欲、資質を評価します。 10月中旬
推薦入試 35名 高等学校における学習や活動の成果に加え、芸術の専門領域に関する資質、能力、意欲を評価します。 11月下旬
個別学力検査等
(前期日程)
45名 幅広い基礎学力と芸術の専門領域に関する能力を総合的に評価します。 2月下旬
個別学力検査等
(後期日程)
15名 基礎学力とともに特に芸術の専門領域に関する能力を総合的に評価します。 3月上旬

このほかに、私費外国人留学生特別入試、帰国生徒特別入試、私費外国人留学生Japan-Expert (学士)プログラム特別入試、国際バカロレア特別入試などがあり、これらは募集人員を定めず若干名の募集をしています。

推薦入試

次の1.   2. のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、出身学校長が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者が受験できます。

  1. 調査書の学習成績概評がA段階に属する者
  2. 志望する主専攻分野で優れた資質又は能力を持つ者
    (客観的資料として作品写真等あれば適宜添付のこと。)

高等学校1校につき4名まで推薦可能です。ただし、実技検査科目1科目については2名までの推薦としています。

試験では実技検査と面接・書類評価を行い、これらを基に総合的に判断して選抜しています。面接は個別面接で、実技検査の自己評価や芸術に対する関心度や意欲、将来性、社会性をみます。

各専攻分野における実技検査科目は次の通りです。

実技検査科目 実技検査科目の内容 対応する専攻分野
主専攻分野 コース・専門領域
芸術学1 論述 芸術学 美術史
芸術学2 鉛筆デッサン、
論述
芸術支援
美術1 木炭素描(石膏像等) 美術 洋画
美術2 彩色写生(静物) 日本画
美術3 塑造(頭像) 彫塑
美術4 臨書(漢字・仮名)、
創作(漢字・仮名)
構成1 造形基礎(デッサン)、
平面構成
構成 構成
総合造形
クラフト
ビジュアルデザイン
構成2 造形基礎(デッサン)、
立体造形
デザイン1 鉛筆デッサン、
製品とインターフェースのデザイン
デザイン 情報デザイン
プロダクトデザイン
デザイン2 鉛筆デッサン、
論述
環境デザイン
建築デザイン

個別学力検査等(前期日程)

個別学力検査等(前期日程)では、実技検査を行い、大学入試センター試験の結果を合わせ総合的に最終合格者を選抜しています。大学入試センター試験と個別学力検査の配点は以下の通りです。

【個別学力検査配点】

大学入試センター試験

個別学力検査 配点合計
200 計 700 実技 700 計 1400*
地歴
公民
100
100
100
200

*大学入試センター試験と実技検査を総合的に判断します。
平成30年度合格者最低点 981

大学入試センター試験の利用教科・科目名は次の通りです。

国語
地歴
公民
世A、世B、日A、日B、地理A、地理B から1
または現社、倫、政経、倫・政経 から1
数I、数I・数A、数II、数II・数B、簿、情報 から1
物基、化基、生基、地基 から2*
または物理、化学、生物、地学から1
英(リスニング含む。)、独、仏、中、韓 から1
[5教科5~6科目]

*理科において「基礎を付した科目」を選択する場合は、2科目必要です。

実技検査科目は専攻分野ごとに次のように定めています。

実技検査科目 実技検査科目の内容 対応する専攻分野
主専攻分野 コース・専門領域
芸術学1 論述 芸術学 美術史
芸術学2 鉛筆デッサン、
論述
芸術支援
美術1 木炭素描(石膏像等) 美術 洋画
美術2 彩色写生(静物) 日本画
美術3 塑造(頭像) 彫塑
美術4 臨書(漢字・仮名)、
創作(漢字・仮名)
構成1 造形基礎(デッサン)、
平面構成
構成 構成
総合造形
クラフト
ビジュアルデザイン
構成2 造形基礎(デッサン)、
立体造形
デザイン1 鉛筆デッサン、
製品とインターフェースのデザイン
デザイン 情報デザイン
プロダクトデザイン
デザイン2 鉛筆デッサン、
論述
環境デザイン
建築デザイン

個別学力検査等(後期日程)

個別学力検査等(後期日程)では、実技検査を行い、大学入試センター試験の結果を合わせ総合的に最終合格者を選抜しています。大学入試センター試験と個別学力検査の配点は以下の通りです。

【個別学力検査配点】

大学入試センター試験 個別学力検査 配点合計
200 計 500 実技 700 計 1200*
地歴
公民

100
200

*大学入試センター試験と実技検査を総合的に判断します。
平成30年度合格者最低点 839

大学入試センター試験の利用教科・科目名は次の通りです。

国語
地歴
公民

世A、世B、日A、日B、地理A、地理B から1
または現社、倫、政経、倫・政経 から1
または数I、数I・数A、数II、数II・数B、簿、情報 から1
または物基、化基、生基、地基 から2*
または物理、化学、生物、地学から1
英(リスニング含む。)、独、仏、中、韓 から1
[3教科3~4科目]

*理科において「基礎を付した科目」を選択する場合は、2科目必要です。

実技検査科目は専攻分野ごとに次のように定めています。

実技検査科目 実技検査科目の内容 対応する専攻分野
主専攻分野 コース・専門領域
芸術学1 論述 芸術学 美術史
芸術学2 鉛筆デッサン、
論述
芸術支援
美術1 木炭素描(石膏像等) 美術 洋画
美術2 彩色写生(静物) 日本画
美術3 塑造(頭像) 彫塑
美術4 臨書(漢字・仮名)、
創作(漢字・仮名)
構成 造形基礎(デッサン)、
平面構成(コラージュ)
構成 構成
総合造形
クラフト
ビジュアルデザイン
デザイン1 鉛筆デッサン、
製品とインターフェースのデザイン
デザイン 情報デザイン
プロダクトデザイン
デザイン2 鉛筆デッサン、
論述
環境デザイン
建築デザイン

AC入試

書類選考と面接・口述試験によって、受験生を多面的・総合的に評価する自己推薦型の入試です。アドミッションセンターが主体となり全学一斉に実施しています。芸術専門学群の募集人員は5名です。

1次選考は出願時に提出された書類により行い、第1次・第2次の両選考ともアドミッションセンターの委員と芸術の教員とが行っています。芸術では第2次選考で作品を1点持ち込みの上、面接・口述試験を行い、合格者の判定を行っています。

※受験希望の方は募集要項をお取り寄せの上、ご確認ください。

問合わせ窓口

筑波大学アドミッションセンター

305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 本部棟2
受付時間:9:00 12:0013:15 17:00 (土日祝日及び休業日を除く)
Tel: 029-853-7385/7386 Fax: 029-853-7392
E-mail: ac-img#@#ml.cc.tsukuba.ac.jp (#@#を@に置き換えてください。)

入学案内
 http://www.tsukuba.ac.jp/admission/

募集要項(願書)等の請求方法
http://www.tsukuba.ac.jp/admission/undergrad/requests.html

AC入試について
http://ac.tsukuba.ac.jp

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