博士前期課程 洋画領域 概要

洋画領域は、本学の学群または他大学で受けた専門教育の上に更に専門性の高い研究を重ね、将来社会における指導的役割を果たし得る洋画家、洋画に係わる諸専門家の育成を目標としています。
教育内容については、感性を深め、高い創造性を持った表現力を養い、洋画家として、その表現の確立に至る配慮をして専門科目を設けています。

履修便覧

履修モデル(洋画)

主要専門科目

MC展

MC展は、筑波大学大学院在籍の学生による洋画、日本画、版画の作品展です。
開設授業科目「洋画制作」「洋画特別制作」「日本画制作」「日本画特別制作」「版画制作」「版画特別制作」における学習と研究の成果として作品を発表し、対外的な評価を得ることを目的としています。
また、参加者は「研究・制作発表特別演習Ⅰ,Ⅱ」の一環として、展覧会開催のための広報・展示・運営に主体的に取り組み、将来表現活動を展開していくための作品発表の方法について学びます。
なお、関係教員全員による作品講評会を会場で実施し指導内容・方法を公開しています。

MC展 Webサイト(第36回〜)

過去のMC展関連記事はこちらへ(〜第35回)

修了生の進路

洋画領域修了生は修了後も創作研究を続け、発表活動も活発です。

画家、イラストレーター、大学教師、高校教師、公務員、絵画と係わりのある一般企業等で活躍しており、海外で創作活動を続ける者もいます。

主な修了生

S55 内田 雅三 広島大学教授 画家

S56 鈴木 司 秋田公立美術大学教授 画家

S56 野沢二郎 明星大学教授 画家

S57 加藤 修 千葉大学教授 画家

S57 北澤 茂夫 横浜美術大学教授 画家

S60 関崎 哲 岡山県立大学教授 画家

S60 東島 毅 京都造形芸術大学教授 画家

S60 松田 俊哉 国士舘大学教授 画家

H1 小澤 基弘 埼玉大学教授 画家

H2 松永 拓巳 熊本大学准教授 画家

H2 小林 俊介 山形大学教授 画家

H3 桶田 洋明 鹿児島大学教授 画家

H3 渡邊 晃一 福島大学教授 画家

H8 吉田 卓哉 東北芸術工科大学准教授 画家

H12 株田 昌彦 宇都宮大学准教授 画家

H12 日野 之彦 多摩美術大学講師 画家

H14 加藤 隆之 福岡教育大学准教授 画家

H16 鳥越 義弘 横浜美術大学助教 画家

H17 遠藤 悦史 横浜美術大学助教 画家

H18 舩岳 紘行 北海道教育大学准教授 画家

H18 狩野 宏明 奈良教育大学准教授 画家

H23 樋口 健介 京都造形芸術大学専任講師 画家