学士課程カリキュラム

洋画領域は,基礎から専門分野へとスムーズに進めるように配慮してカリキュラムを構成しています。
教員が作家としての立場から論請する「洋画概論」「洋画技法論」「洋画構想論」などの諸論、「素描実習」、素描から専門的な油絵技法への移行を行う「油絵基礎実習」、古典から現代への技法を演習して技法と素材についての基本的理解を得る「洋画技法演習」、人体などのモチーフを用いて自己の表現を追求する「油絵実習」などが授業として組まれ、最後に自分の課題を卒業研究としてまとめます。
その他更に深く研究や修練を求める者のために、大学院博士前期課程博士後期課程も設置されています。

主要専門科目