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第16回DC展 2019年11月12日(火)〜2018年11月17日(日)

出品学生:洋画、版画、日本画、彫塑、書、芸術支援
会場:茨城県つくば美術館
会期:2019年11月12日(火)〜2018年11月17日(日) 入場無料
開場時間:9:30 ~ 17:00(最終日は15:00まで)

茨城県つくば美術館http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp

 

「笠原浩美展-原風景-」 2019年5月9日(木)~2019年5月14日(火)

博士後期課程芸術専攻(洋画領域)3年次在学中の笠原浩美さんの個展が開催されました。

「笠原浩美展-原風景-」
会期:2019年5月9日(木)~5月14日(火)
開場時間:12:30~20:00  最終日17:00まで
会場:画廊・珈琲Zaroff
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9
Tel: 03-6322-9032
ギャラリーHP: http://www.house-of-zaroff.com

 

学位取得者氏名及び論文題目一覧

菅澤 薫(すがさわ かおる)

■論文題目
リンシードオイルの加工が絵具や画肌に及ぼす影響について
-ブラックオイルとその使用に関する分析を中心に-

■学位取得年/取得学位
平成30年度
博士(芸術学)取得

菅澤薫
「匂いの痕跡」 石膏地にアクリル・テンペラ・油彩・ストッキング F130 2017年

 

湯澤 美麻(ゆざわ みま)

■論文題目
カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの作品における地平線・水平線及び視点の設定
-空をモチーフとした絵画表現の分析及び制作実践-

■学位取得年/取得学位
平成27年度
博士(芸術学)取得

湯澤美麻
「漂流の月Ⅰ」 油彩、綿布、パネル 194.0cm×162.0cm 2014年

 

小野 修平(おの しゅうへい)

■論文題目
ヨルク・シュマイサーの〈変化シリーズ〉研究
-多版多色刷り銅版画技法の潜在的特性と表現の発展性について-

■学位取得年/取得学位
平成27年度
博士(芸術学)取得

小野修平
「彼岸秘行の夜」 銅版画・エッチング、アクアチント、ソフトグランド、雁皮刷 60.0cm×90.0cm 2015年

 

城山 萌々(しろやま もも)

■論文題目
瑛九のリトグラフと版による表現‐再現制作に基づく考察
及び別冊資料
コレクション調査に基づく瑛九リトグラフ作品総覧

■学位取得年/取得学位
平成27年度
博士(芸術学)取得

城山萌々
「Arise on the surface」 リトグラフ 91.0cm×56.0cm 3点組 2014年

 

鳥越 義弘(とりごえ よしひろ)

■論文題目
ジョヴァンニ・セガンティーニの油彩画における線状の筆触の研究

■学位取得年/取得学位
平成26年度
博士(芸術学)取得

鳥越 義弘
「Student in Muse Garden」 油彩、パネル、綿布 270.0cm×205.0cm 2013年

 

馬場 洋(ばば ひろし)

■論文題目
現在スペインのリアリズム絵画に見る題材と描画法に関する研究
‐アントニオ・ロペス・ガルシア、エドゥアルド・ナランホの作品を中心に‐

■学位取得年/取得学位
平成23年度
博士(芸術学)取得

馬場 洋
「白夜の棲家」 油絵具、テンペラ絵具、パネル、綿布 162.0cm×162.0cm 2011年

 

重村 幹夫(しげむら みきお)

■論文題目
幕末から明治前期の油画技法材料に関する研究
-油画媒材を中心に-

■学位取得年/取得学位
平成22年度
博士(芸術学)取得

重村幹夫
「変容Ⅱ」 油絵具、テンペラ絵具、パネル、綿布 194.0cm×162.0cm 2010年

 

星 美加(ほし みか)

■論文題目
3DCG技術を利用した造形イメージの構築法に関する研究
-絵画の構想ツールとしての活用-

■学位取得年/取得学位
平成21年度
博士(芸術学)取得

星美加
「記憶の部屋Ⅱ」 油絵具・アクリル・パネル  162.0×162.0cm  2010年

 

舩岳 紘行(ふなおか ひろゆき)

■論文題目
カラヴァジオの作品における「クローズアップの手法」が絵画空間にもたらす効果についての研究

■学位取得年/取得学位
平成21年度
博士(芸術学)取得

舩岳紘行
「えびぞりの男」 油絵具 ・綿布・パネル 162.0×130.3cm 2010年

 

狩野 宏明(かの ひろあき)

■論文題目
絵画における空間表現についての研究
-クアトロチェント・イタリア絵画における空間表現の複合性とその応用の可能性についての一考察-

■学位取得年/取得学位
平成21年度
博士(芸術学)取得

狩野 宏明
「此処から 」 2010年 油絵具 ・綿布・パネル 227.3×324.0cm 2010年

 

崔 丞希(ちぇ すんひ)

■論文題目
バルテュスの少女像の成立と展開
-光に対する問題意識を巡って-

■学位取得年/取得学位
平成20年度
博士(芸術学)取得

崔 丞希
「 A Secret Whisper 」 油絵具、綿布、パネル 194.0×292.3cm 2008年

 

加藤 隆之(かとう たかゆき)

■論文題目
テンペラ絵具と油絵具による混合技法の研究
-油絵具の半透明層の使用とその表現方法について-

■学位取得年/取得学位
平成20年度
博士(芸術学)取得

加藤 隆之
「それは例えば1枚の絵の中に描かれた物語のようなもの」 油絵具、テンペラ、綿布、パネル 182×273cm 2008年

 

山本 斉(やまもと まさし)

■論文題目
現代絵画における筆致の研究
-山田正亮を中心に-

■学位取得年/取得学位
平成18年度
博士(芸術学)取得

山本 斉
「マツカゼ」 油彩、キャンヴァス、パネル  227×182cm 2006年

 

株田 昌彦(かぶた まさひこ)

■論文題目
油彩画における描写法の構造について
-素材特性を踏まえながら-

■学位取得年/取得学位
平成17年度
博士(芸術学)取得

株田 昌彦
「給水塔」 パネル、綿布、油彩 162×162cm 2004年

 

菅澤薫展「歪な巣」 2019年3月14日(木)~2019年3月26日(火)

本学博士後期課程(洋画領域)3年次在学中の菅澤薫さんの個展が開催されます。

菅澤薫展「歪な巣」
会期:2019年3月14日(木)~3月26日(火)
開場時間:11:00~18:00 最終日16:00まで
会場:コート・ギャラリー国立
〒186-0004 東京都国立市中1-8-32
Tel/Fax: 042-573-8282/042-573-0023
ギャラリーHP:http://www.courtgallery-k.com/gallery.html

【洋画・総合造形の学生が出品】「FUTURE ARTISTS TOKYO 2019」2019年3月7日(木)〜2019年3月10日(日)

博士後期課程芸術専攻3年(洋画領域)の松井千夏さんが「Future Artists Tokyo」展に参加し、
メイン会場「東京国際フォーラム」とサテライト会場「寺田倉庫T-ART HALL」の2会場で作品を展示します。

本学からは、博士前期課程芸術専攻2年(総合造形領域)の阿片陽介さんも出品しています。また、同芸術専攻1年(芸術支援領域)の篠倉彩佳さんは展覧会のキュレーションに参加しています。

「Future Artists Tokyo」は、芸術を志す学生たちがより実践的な経験を積み、国際的に活躍できるアーティストとキュレーション人材を創出することを目的とした展覧会です。
全国芸術系大学の連携によって、学生選抜チームが作品を制作し、テーマ設定から作品選定・展示は大学間の枠を超えた学生キュレーションチームが行います。
6校が参加した初回に続き、第2回目となる本展では、19大学の各校代表学生101名の中から選抜された38名と、アートプロデュースを学ぶ7名の学生が参加します。全国より、将来を期待される学生達が集結し、「アートフェア東京2019」の入り口を飾ります。

「Future Artists Tokyo “EЯLection of Anonymous”」

メイン会場
2019年3月7日(木) – 10日(日)
東京国際フォーラム アートフェア東京2019 会場内ロビーギャラリー

サテライト会場
2019年3月5日(火) – 10日(日)
寺田倉庫T-ART HALL

2019年3月7日(木) – 10日(日)
住友不動産六本木グランドタワー 駅前広場

入場無料

アートフェア東京 2019
Future Artists Tokyo

 

 

 


Exhibition Featuring Works by Western Style Painting and Plastic Arts and Mixed Media Students“FUTURE ARTISTS TOKYO 2019”
Thursday, March 7–Sunday, March 10, 2019

Chinatsu Matsui, a third-year student of the Doctoral Program in Art and Design (Western Style Painting) participated in the “Future Artists Tokyo” Exhibition. Her works were featured at the main venue “Tokyo International Forum” and satellite venue “Warehouse TERRADA T-ART HALL.”

From this university, the work of Yosuke Agata, a second-year student in the Master’s Program in Art and Design (Plastic Arts and Mixed Media), was also displayed. In addition, Ayaka Shinokura, a first-year student in the same program (Art Environment Support), was involved in curating the exhibition.

“Future Artists Tokyo” is an exhibition that aims to create internationally successful artists and curators out of aspiring art students as they gain further practical experience.
With the cooperation of art universities across the country, the selected student team produces their work, and a student curation team extending beyond the inter-university framework implements processes including setting the theme and selecting and displaying the works.
Following the first exhibition, in which 6 schools participated, 38 students selected from the 101 students representing each school from 19 universities and 7 students studying art production participated in the second exhibition. By gathering promising students from across the country, they are welcomed into the world of “Art Fair Tokyo 2019.”

 

「Future Artists Tokyo “EЯLection of Anonymous”」

Main Venue:
Thursday, March 7–Sunday, March 10, 2019
Tokyo International Forum             Art Fair Tokyo 2019         Lobby Gallery

Satellite Venue:
Tuesday, March 5–Sunday, March 10, 2019
Warehouse TERRADA T-ART HALL

Thursday, March 7–Sunday, March 10, 2019
Sumitomo Realty & Development Roppongi Grand Tower    Station Plaza

Free entry

Art Fair Tokyo 2019
Future Artists Tokyo