【受賞・入選報告】「第24回雪梁舎フィレンツェ賞展」[新潟会場]2022年7月30日(土)~9月11日(日) [東京会場]2022年10月24日(月)~30日(日)

「第24回雪梁舎フィレンツェ賞展」で、洋画領域博士前期課程2年生の余統亜さんが優秀賞を受賞しました。
また、同2年生の張画さんと洋画領域4年生の宮原美奈子さんが入選しました。

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「第24回雪梁舎フィレンツェ賞展」

【新潟会場】
雪梁舎美術館
(〒950‐1101 新潟県新潟市西区山田451)
会期:2022年7月30日(土)~9月11日(日) ※月曜休館
時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
入場料:一般 500 円、団体(10 名以上)400 円、中学生以下無料

【東京会場】
東京都美術館 ギャラリーC
(〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36)
会期:2022年10月24日(月)~30日(日)
時間:9:30~17:30 ※入館は閉館の30分前まで(ただし最終日は14:30で閉場)
入場料:無料

【入選報告】「明日をひらく絵画 第40回上野の森美術館大賞展」2022年4月26日(火)〜5月8日(日)

洋画領域卒業生の八澤季実さんが「明日をひらく絵画 第40回上野の森美術館大賞展」で入選しました。

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明日をひらく絵画
第40回上野の森美術館大賞展

会期: 2022年4月26日(火)〜5月8日(日) *会期中無休

会場:上野の森美術館(〒110-0007 東京都台東区上野公園 1-2)
JR上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分

開館時間:10:00〜17:00 (入場は16:30まで)

入場料:一般600円/大学生400円/高校生以下無料

展覧会HP:https://www.ueno-mori.org/exhibitions/taisho/40/

令和3年度 修了研究

令和3年度(2021) 修了生の修了研究

太田 琴乃(おおた ことの
□研究題目
「油彩画のマチエールにおける効果的表現の研究 −浅田浩の表現手法より−」作品及び研究報告書
□作品
「感情の音色」
油彩・アクリル・箔、キャンバス H162.0×W324.0cm


 

金岡 くるみ(かねおか くるみ)
□研究題目
「単色に関する絵画表現」作品及び研究報告書
□作品
「serial killer」
アクリル絵具、キャンバス H162.0×W130.3cm×2枚+194.0×65.0cm1枚

 

久田 琳佳子(ひさだ りかこ)

□研究題目
「ヴュイヤールの風景画における平面生・装飾性」作品及び研究報告書
□作品
「庭」
油彩、キャンバス H140.0×W165.0cm 2枚

 

溝口 笑美(みぞぐち えみ)

□研究題目
「平面生に依拠した絵画表現について」作品及び研究報告書
□作品
「Shape of Colors」
油彩・オイルパステル、キャンバス H162.0×W130.3cm

「帰り道」
油彩・オイルパステル、パネル H162.0×W162.0cm

 

吉田 有花(よしだ ゆか)

□研究題目
「自己の発想を生かすための絵画制作の研究」作品及び研究報告書
□作品
「子供の頃の理想郷」
油彩、キャンバス H130.0×W324.0cm

令和3年度 卒業研究

令和3年度(2021)卒業生の卒業研究紹介

石倉 由貴 (いしくら ゆき)

□論文題目
鴨居玲の絵画表現に関する一考察

□作品
「無題/無題」
油彩、キャンバス  H162.0×W130.3cm 2点

 

大山 綾佳 (おおやま あやか)

□論文題目
高橋由一の絵画に見る日本と西洋の美術文化の交錯とその魅力

□作品
「食卓」
油彩・アクリル、キャンバス  H162.0×W260.6cm

 

小野田 藍(おのだ あい)

□論文題目
絵画における空の描き方の研究

□作品
「FROM TSUKUBA TO HEAVEN」
油彩、キャンバス  H194.0×W259.0cm

木戸 祐紀子(きど ゆきこ)

□論文題目
油彩画における影の表現

□作品
「隠し事1/隠し事2」
油彩、キャンバス  H130.3×W162.0cm 2点

小松原 佳織(こまつばら かおり)

□論文題目
絵画表現における色彩とその効果

□作品
「夢をみている/夢をみていた」
油彩、キャンバス H130.3×W162.0cm 2点

鈴木 悠(すずき はるか)

□論文題目
絵画における赤色系絵具の表現効果に関する実践的研究

□作品
「巡/結」
油彩・アクリル、キャンバス H162.0×W97.0cm 2点

曽木 胡奈美(そき こなみ)

□論文題目
油彩画制作における絵具の「濁り」に関する研究

□作品
「ゆっくり ゆっくり」
油彩・アクリル、キャンバス W194.0×H259.0cm

武井 麻美(たけい まみ)

□論文題目
人物画における肌の表現について〜グリザイユ技法を用いて〜

□作品
「二律背反-Ⅰ」
油彩・アクリル、大理石、キャンバス H130.3×W162.0cm
「二律背反-Ⅱ」
油彩・アクリル、キャンバス H130.3×W162.0cm

田嶌 はる奈(たじま はるな)

□論文題目
写真や画像を用いた絵画表現

□作品
「屈折し歪曲する Ⅰ/屈折し歪曲する Ⅱ」
油彩・出力したマット紙、パネル H130.3×W162.0cm 2点

遠田 悠人(とおだ ゆうと)

□論文題目
サルバドール・ダリの絵画にみる表現方法

□作品
「カタストロフィ/文明の遺骸」
油彩、キャンバス H130.3×W162.0cm 2点

野口 麟(のぐち りん)

□論文題目
絵画制作における発想の関する一試論 –石田徹也の制作方法とイメージの展開をもとに–

□作品
「夢遊/離人」
油彩・アクリル、キャンバス H130.3×W162.0cm 2点

能勢 結(のせ ゆい)

□論文題目
絵画における文字表現とその効果についての考察

□作品
「色褪せても尚鮮やかに/Fake wall」
油彩・アクリル、キャンバス H162.0×W130.3cm 2点

福田 優香(ふくだ ゆうか)

□論文題目
絵画で少年を描くこと −自身の制作を通しての一考察−

□作品
「 Ⅰ/ Ⅱ」
油彩・アクリル、パネル H162.0×W130.3cm 2点

森山 涼子(もりやま りょうこ)

□論文題目
絵画における女性美

□作品
「知らない肌」
油彩、キャンバス H259.0×W194.0cm

山下 葵(やました あおい)

□論文題目
布や糸のコラージュを生かした絵画表現の研究

□作品
「雪の降る場所」
アクリル・油彩、麻布、キャンバス H162.0×W130.3cm
「淡く、暖かく、新しい今日」
アクリル・油彩、布、キャンバス H200.0×W160.0cm

結城 なる美(ゆうき なるみ)

□論文題目
油彩画によるイラストレーション制作の可能性 −J.C.ライエンデッカーの作品を事例として−

□作品
「TIME BOMB/TIME BOMB Ⅱ」
油彩、キャンバス H162.0×W130.3cm 2点