洋画・版画・日本画 作品展

洋画・版画・日本画 作品展

筑波大学大学院 博士前期課程

筑波大学大学院 博士前期課程

− MC展について −


本展の「MC」とは修士課程を指す「Master’s program Course」の略称です。

平成19年度の大学院統合再編により、人間総合科学研究科前期博士課程芸術専攻となりましたが、洋画、版画、日本画を研究する学生が「MC展」の名称を引き継いで展覧会を行ってきました。

毎年、11月に茨城県つくば美術館を会場に授業で制作した作品を対外的に発表しています。

今年度4月より、新しい教育システム「芸術学学位プログラム 博士前期課程」へ移行しましたが、例年通り「第36回MC展」として11月に開催する計画でありました。

しかしながら新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、美術館での展覧会を行わず、新しくホームページを作成しWEB上にて作品を展示することといたしました。

直接作品にふれてもらうことはできませんが、筑波の地で表現に取り組む学生の作品をご覧頂き、多くの方に「MC展」が届くことを願っております。

2021年2月 筑波大学芸術系 洋画・版画・日本画教員