第71回美術史学会全国大会での研究発表
5/20(日)東北大学(仙台市)で開催された第71回美術史学会全国大会にて、
美術史領域の博士後期課程学生が研究発表を行いました。
分科会1
黄士誠「濱谷浩《雪国》と民俗学-報道写真における風土の表現をめぐって-」
分科会2
古谷美也子「松平定信編纂『古画類聚』所収の《古画舞楽図》についての一考察」

5/20(日)東北大学(仙台市)で開催された第71回美術史学会全国大会にて、
美術史領域の博士後期課程学生が研究発表を行いました。
分科会1
黄士誠「濱谷浩《雪国》と民俗学-報道写真における風土の表現をめぐって-」
分科会2
古谷美也子「松平定信編纂『古画類聚』所収の《古画舞楽図》についての一考察」

筑波大学芸術学美術史学会 平成29年度総会および研究発表会を開催しました。
平成30年4月28日(土)
つくば国際会議場 303会議室
13時30分~ 総会
13時45分~ 春季研究発表会
研究発表
桑原 規子(聖徳大学文学部 教授)
「1950年代における日本人版画家とアメリカ北西派美術家との交流」
講演
五十殿 利治(筑波大学芸術系 特命教授)
「芸術選奨文部科学大臣賞を受賞して」
およそ60名の参加者がありました。
平成29年度博士前期課程修了生(修士号取得)および既卒生の美術館への就職状況
①那珂川町馬頭広重美術館・学芸員
②喜多方市教育部文化課・学芸員
③公益財団法人大川美術館・学芸員
2017年12月1日から4日まで、博士前期課程芸術専攻(美術史領域)の大学院生7名、研究生1名で台湾・台北市での学外演習を行いました。12月2日には桃園市の国立中央大学で「2017年 臺日五校藝術史研究生研討會」に参加し、5名が英語により口頭発表しました。この大学院生シンポジウムは今回で7回目となり、台湾からは国立中央大学、国立台湾大学、国立台湾師範大学、日本からは九州大学と筑波大学の合計5校が参加しています。今回は21人の意欲的な発表があり、活発な質疑応答もなされました。また12月3日には国立故宮博物院、北師美術館、国立歴史博物館で特別展・常設展を観覧しました。

