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ヨコハマトリエンナーレ2020 オンラインレクチャー

ヨコハマトリエンナーレ2020
オンラインレクチャー
2020年8月5日(水) 16:45~18:15

 

 

毎年開講される芸術支援領域の学外演習に先駆けて、
8月5日に、オンラインによる事前レクチャーを実施しました。
今年の学外演習は、ヨコハマトリエンナーレ2020を対象に、
学生が各自で研究課題を設定し、現地調査を行います。
この事前レクチャーでは、特別講師として、
ヨコハマトリエンナーレに携わる2名の方をお招きし、
講演をしていただきました。

特別講師
ヨコハマトリエンナーレ プロジェクトマネージャー
帆足亜紀さん

横浜美術館 主任学芸員
八柳サエさん

YOKOHAMA TRIENNALE 2020
Online Lecture
August 5(Wed),2020

We held the Online Lecture on the 5th August, in advance of fieldwork.
In this year’s fieldwork, students will go to “YOKOHAMA TRIENNALE 2020”.
They find some study subjects previously and do research there.
We invited two special teachers who are involved in YOKOHAMA TRIENNALE and had them give us lectures.

Special Teachers
YOKOHAMA TRIENNALE Project Manager

Ms. Aki Hoashi

Yokohama Museum of Art Senior Curator
Ms. Sae Yatsuyanagi

ART WRITING No14

芸術支援ジャーナル Art Writing No.14をウェブ公開しました Art Writing Journal No.14: published on the web

ART WRITING No14

Art Writing No.14をウェブ公開しました。

本誌は、芸術支援学領域における教育の一環として発刊するものです。

「ライティング・ワークショップ」は、大学院博士前期課程の専門科目「芸術支援ワークショップ II」において、作品制作や芸術支援研究に取り組む 大学院生が自らの研究や、そこにかける思いなどを綴った ものです。

「芸術支援フロンティア」では、学群の専門科目「芸術支援学 IC」に参加し た学生たちが、それぞれ社会で見つけた芸術支援の可能性 を取材し、記事を執筆しました。

「研究ノート」では、学群(学士課程)の卒業論文、大学院博士前期課程の修士論文、博士後期課程の研究経過につ いて紹介します。

目次

1 ライティング・ワークショップ

04 線をつくる手
有賀 睦 ARUGA Mutsumi

07 中国における民間美術教育の実際
河南省信陽地域の画塾を訪ねて
馬 冉 MA Ran

09 終わりのない旅
私の日本画制作の原点を巡って
竹村 花菜 TAKEMURA Kana

11 炻器について
制作研究とその背景
小野 真由 ONO Mayu

14 私の日本画、そして生と死
冨田 楓 TOMITA Kaede

2 芸術支援フロンティア

16 平砂アートムーヴメントにまつわる二つの考察

17 ちゃんと美術してみませんか?
筑波大学に現れたリアルなアートの現場
佐藤 望 SATOH Nozomi

19  9号棟と作家と観者
阿部 七海 ABE Nanami

21 市民が考えるアートのかたち
丸山 純桜 MARUYAMA Makoto

23 保護者による芸術支援活動
大牟田子ども劇場代表へのインタビューから
松浦 妃那 MATSUURA Hina

25 森美術館「アートキャンプ」という場
アートプログラムが若者のプラットホームを作る
大森 春歌 OHMORI Haruka

3 研究ノート

卒業論文概要 芸術専門学群 芸術学専攻 芸術支援コース 4 年

27 1980 年代から1990 年代のアメリカにおける日本現代美術展に見るアイデンティティ
「Japanese Art After 1945」展を中心に
高橋 沙也葉 TAKAHASHI Sayaha

28 越中和紙のこれまでと今後の展開
髙澤 麻未 TAKAZAWA Asami

29 「オタク」の“楽しみ方”とそのマネジメント
ソーシャルゲーム『あんさんぶるスターズ!』の事例分析を通して
髙田 和音 TAKADA Kazune

30 日本におけるアートセラピーの位置づけと導入の課題
束元 奈々 TSUKAMOTO Nana

31 バーニングマン
アメリカ西海岸文化における芸術祭
濱田 洋亮 HAMADA Yosuke

32 教育における表現アートセラピーの可能性に関する一考察
松﨑 仰生 MATSUZAKI Aoi

修士論文概要 博士前期課程 芸術専攻 芸術支援領域 2 年

33 文化的行動と進路選択に関する一考察
ピエール・ブルデューの理論を手がかりに
篠倉 彩佳 SHINOKURA Ayaka

34 芸術祭ボランティアにおける学びあうコミュニティの形成
横浜トリエンナーレサポーターの活動事例をもとに
那須 若葉 NASU Wakaha

研究経過報告 博士後期課程 芸術専攻 芸術学領域 3年

35 アートプロジェクトを通じた大学・地域コミュニティにおける教育とその事例研究
実践とその評価を課題として
稲垣 立男 INAGAKI Tatsuo

The 9th Art Writer Award for High School Students: Application deadline Wednesday, Sept 30, 2020

The Art Writer Award for High School Students is an essay contest on art.
It allows students to develop the ability to convey their ideas and think about art in their own words.
The 9th contest will be held for 2 years; essays in English in 2020 and essays in Japanese in 2021.

 

Essays in English
Write a 1000-English-word essay about your view on art.

Essay Topic Themes
1. Japanese Art
Write about Japanese art.

2. Creative Experience
Write about your experience of creating artwork.

3. Art and Life 2020
Write about art and life in contemporary worldwide situations.

Application deadline: Wednesday, Sept 30, 2020.

Announcement of the Awards: March 2021 (online)

Awards
(Number of awards may change according to the volume of submissions.)
Grand Prize – 1 to 3 entries / Award for Excellence – 5 to 10 entries / Winning Entries – 10 to 20 entries

Rules
Applicants must be high school students or students attending a public institution equivalent to an upper secondary school (in Japan, mostly ages ranging from 15 to 18 years old) at the time of the application.
The essay must be written by the individual.
Please give each essay a title.
You may think and write logically about the topic like a short thesis.
You may talk about your personal feelings as you might when reminiscing.
You may also focus on reporting a topic as would a journalist.
Although “Art” will be assumed to describe visual arts focused on art and design, the essay writer is free to define art according to his or her own view.


Submit your essay through the website.
https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~awa/

Download the Application guide leaflet

第9回高校生アートライター大賞 英語エッセイ募集 9月30日(水)まで

第9回高校生アートライター大賞 英語エッセイ募集を開始しました。

高校生アートライター大賞は、アートについて自分の言葉で考え、伝える力を育むエッセイのコンテストです。
第9回は2年間開催:2020年度は英語エッセイ、2021年度は日本語エッセイのコンテストを行います。


英語エッセイ課題
アートについて自分の考えを1000語以内の英語で書く

募集テーマ
1. 日本のアート 日本のアートについて書く
2. 制作体験   自分が作品をつくった体験をもとに書く
3. アート&ライフ2020 現在の世界的状況下で「アートと生きること」について書く

応募締切 2020年9月30日(水)
結果発表 2021年3月ウェブ上にて

賞 〈賞状・記念品〉
大賞1~3編/ 優秀賞 5~10編/入選10~20編(応募数によって変動することがあります)

応募条件
応募者は応募時に、高等学校ならびにそれに相当する公的教育機関に在籍する生徒(日本では主に15歳から18歳)。
1000語以内で、個人が英語で執筆したエッセイ。
題名を各自でつけてください。
小論文のように論題を設定して論理的に考察しても、体験報告や随想のように個人的な思いを中心に語っても、雑誌や新聞記事のように伝えることを主眼にしたものでも構いません。
「アート」の範囲は、美術やデザインを中心とした視覚芸術を想定していますが、執筆者が自由に判断してください。


下記ウェブサイトから応募してください。
https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~awa/

応募案内リーフレット(説明日本語)をダウンロード

応募案内リーフレット(説明英語)をダウンロード

高校生アートライター大賞日本語部門 最終選考結果を発表 Art Writer Award for High School Students: Award winners of the Essays in Japanese

2020年1月13日、筑波大学高校生アートライター大賞選考委員会は、第8回高校生アートライター大賞日本語エッセイ部門の最終選考結果を発表しました。

応募総数513編から 大賞3編、優秀賞17編、入選31編 学校賞10校が選ばれました。

最終選考結果は高校生アートライター大賞公式サイトで公表しています。

表彰式は下記の通り行います。受賞者には参加について電子メールで通知します。
第8回高校生アートライター大賞 表彰式
日時:2020年2月1日(土)13:00~16:00(懇親会を含む。希望者にはキャンパスツアーを実施)
場所:筑波大学芸術専門学群棟6A208

 

January 13, 2020
Award winners in the Art Writer Award for High School Students (Essays in Japanese) were announced.

All the entry: 513essays, Grand Prize: 3 essays, Award for Excellence: 17 essays, Winning Entry: 31 essays, School Award: 10 schools.

The list of award winners is shown on the official website of the Art Writer Award for High School Students.

The award ceremony will be held on Saturday, February 1st, 2020, 13:00 -16:00, at the University of Tsukuba, School of Art and Design (room 6A208)