講演会 「芸術祭におけるアート×教育」 講師:北川フラム氏

芸術祭におけるアート×教育
Art Environment Support Forum on ART×EDUCATION in Art Festival : online lecture
日時:2021年9月22日(水)17:00-18:30
Wednesday, September 22 , 2021

アートディレクター 北川フラム氏

Mr. Fram Kitagawa
Art Director 

オンライン(Zoom ミーティング) Online

聴講自由 Admission Free

筑波大学教育戦略推進プロジェクト・芸術専門学群 / 芸術支援研究会
(案内)芸術祭におけるアート×教育」(PDFファイル)

北アルプス国際芸術祭 2020-2021の総合ディレクターを務める、北川フラム氏をお招きし
大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭などを例に、「アート×教育」についてお話しいただきます。

オンライン申し込みフォームはこちら Online Registration
お申込み締切:9月21日(火)
お申込み後、招待リンクとパスワードがメールで届きます。
Application deadline: Tuesday, September 21
After you apply, you will receive an invitation link and password by email.

お問合せ:筑波大学芸術系(芸術支援領域)吉田奈穂子
Contact: Nahoko Yoshida, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
yoshida.nahoko.gn@u.tsukuba.ac.jp

 

芸術支援研究会 アートライティング教育研究の新展開 2021年6月11日(金)18:30 オンライン Art Environment Support Forum: New developments in research on art writing education 18:30 Friday, June 11, 2021 online

芸術支援研究会

アートライティング教育研究の新展開

2021年6月11日(金)18:30-20:00    Zoomオンライン会議

はじめに アートベースドヒューマニティを志向するアートライティング教育のための基盤的研究

筑波大学芸術系教授 直江俊雄

本研究会では、アートライティング教育に関する新しい研究課題の概要を紹介するとともに、その最初の中間報告として、言語学と授業実践から、次の2つの話題を提供します。

トピック ①  高校生によるアートライティングの言語学的分析

筑波大学人文社会系准教授 澤田浩子
「良いアートライティング」とは何でしょうか?

2005年から開催されてきた高校生アートライター大賞には、高校生によるエッセイ作品のデータが多数蓄積されています。今回は第7回コンテストに応募された551編のエッセイから、受賞作品と⾮受賞作品を形態素解析の手法によって比較することによって、その言語学的特性を探ります。

トピック ②  Art × 言葉 美術と国語の教科横断的学習

筑波大学附属高等学校教諭 小松俊介 畑 綾乃

美術と国語の連携によるアートライティング教育の実践報告です。

「Art × 言葉」と題したこの取り組みでは、アートと⾔語活動の関わりそのものに焦点を当て、制作や鑑賞の際に感覚と思考は両輪で働いているものと捉え、鑑賞のプロセスをワークシートに記述しながら進めることで、⽣徒⾃⾝がメタ認知の部分(⾔語化)について気づき、今後の制作と鑑賞をより豊かにすることを目指しました。

案内をダウンロード Download the leaflet
Forum_June11

 Application Form for the Forum オンラインフォームよりお申し込みください。

https://bit.ly/3euc3mA

 

Art Environment Support Forum
New developments in research on art writing education

18:30-20:00 (Japan time) Friday, June 11, 2021   Zoom meeting
(The forum is held in Japanese)

Introduction
Aiming for art-based humanity: Fundamental research for art writing education

Toshio Naoe, Professor, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba

Topic 1

Linguistic analysis of art writings by high school students

Hiroko Sawada, Associate Professor, Faculty of Humanities and Social Sciences, University of Tsukuba

Topic2

Art × Language: A cross-curricular study

Shunsuke Komatsu and Ayano Komatsu, teacher, Senior High School at Otsuka, University of Tsukuba

案内をダウンロード Download the leaflet
Forum_June11

Application Form for the Forum オンラインフォームよりお申し込みください

https://bit.ly/3euc3mA

 

芸術支援研究会 横浜トリエンナーレの現場から 2020年9月30日までオンライン配信 Art Environment Support Forum on YOKOHAMA TRIENNALE: online lecture

芸術支援研究会
Art Environment Support Forum

横浜トリエンナーレの現場から
YOKOHAMA TRIENNALE

ヨコハマトリエンナーレ プロジェクトマネージャー 帆足亜紀氏
Ms. Aki Hoashi: YOKOHAMA TRIENNALE Project Manager

横浜美術館 主任学芸員 八柳サエ氏
Ms. Sae Yatsuyanagi: Yokohama Museum of Art Senior Curator

2020年9月18日(金)-9月30日(水)
Friday, September 18 – Wednesday, September 30, 2020

オンライン動画配信 Online
聴講自由 Admission Free
筑波大学芸術系  Faculty of Art and Design,  University of Tsukuba, Japan

ヨコハマトリエンナーレ プロジェクトマネージャー 帆足亜紀さんからは、世界と日本の国際展における動向などを踏まえ、2001年に始まる横浜トリエンナーレのこれまでと、開催中のヨコハマトリエンナーレ2020について語っていただきます。

横浜美術館 主任学芸員 八柳サエさんからは、新型コロナウィルスの影響下で行われた展示作業の実際について、当事者の貴重な体験を語っていただきます。

2020年8月5日に芸術支援領域の学外演習の授業の一環として行われたものを、講演者の許可を得て、芸術支援研究会として学外の希望者にも公開します。

聴講希望の方は、下記申込フォームからお申し込みください。
ご記入いただいたメールアドレスへ、オンライン動画配信へのアクセス方法を連絡いたします。

オンライン申し込みフォーム Online Registration 

Contact: 筑波大学芸術系 直江俊雄 Professor Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Tel&Fax 029-853-2821  naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp ([a]を@に代えてください)

※写真「ニック・ケイブ《回転する森》展示用のトラスの組み上げ」は、八柳さんの講演スライドより

芸術支援研究会 被虐待児の心のケアとしての芸術活動 2019年11月5日(火)18:00

芸術支援研究会 Art Environment Support Forum

被虐待児の心のケアとしての芸術活動~児童養護施設での実践より~

Art as Mental Care of Abused Children : Education at the Orphanages

 

講演:柴田紀代 NPO法人Art for Children’s SHINE 理事長 

Noriyo Shibata Director, NPO Art for Children’s SHINE

 

2019年11月5日(火) 18:00-19:30 Tuesday, November 5, 2019   

筑波大学 芸術学系棟 B203 Faculty of Art and Design,  University of Tsukuba, Japan

聴講自由 Admission Free

 

虐待により心に傷を負った子ども達は、人間への基本的信頼感が形成できず、学習や対人関係など様々な場面で困難を抱えています。こうした子ども達が描く絵には特徴があり、心が治癒していく段階で絵も変化していくため、芸術活動は心の治癒を促進できるのではないかとの思いから活動を続けています。現場での実践報告に発達心理論の視点も交え、ご紹介していきます。

 

交通:つくばエクスプレスつくば駅から筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「筑波大学西」下車。

Contact: 筑波大学芸術系 直江俊雄
Professor Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Tel&Fax 029-853-2821  naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp  ([a]を@に代えてください)

 

案内をダウンロード(PDF) Download the poster (PDF)

 

オンライン参加申込はこちらから  Online Registration

高校生アートライター大賞は、アートについて自分の言葉で考え、伝える力を育むエッセイのコンテストです。
今回から、日本語に加えて、英語によるエッセイも募集します。

英語エッセイ
アートについて、自分の考えを1000語以内の英語で書く

募集テーマ
◎ 日本のアート 日本のアートについて書く
◎ 制作体験   自分が作品をつくった体験をもとに書く

応募締切 2019年5月31日(金)

英語エッセイ応募案内(PDF)をダウンロード

 

日本語エッセイ
アートについて、自分の考えを2000字以内の日本語で書く

募集テーマ
◎ 制作体験 自分が作品をつくった体験をもとに書く
◎ 作品探究 アーティストがつくった作品について書く
◎ 芸術支援 アートと人々の交流について書く

募集開始 2019年7月1日(月)
応募締切 2019年10月9日(水)

日本語エッセイ応募案内(PDF)をダウンロード

高校生アートライター大賞公式ウェブサイトへ