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芸術支援研究会 横浜トリエンナーレの現場から 2020年9月30日までオンライン配信 Art Environment Support Forum on YOKOHAMA TRIENNALE: online lecture

芸術支援研究会
Art Environment Support Forum

横浜トリエンナーレの現場から
YOKOHAMA TRIENNALE

ヨコハマトリエンナーレ プロジェクトマネージャー 帆足亜紀氏
Ms. Aki Hoashi: YOKOHAMA TRIENNALE Project Manager

横浜美術館 主任学芸員 八柳サエ氏
Ms. Sae Yatsuyanagi: Yokohama Museum of Art Senior Curator

2020年9月18日(金)-9月30日(水)
Friday, September 18 – Wednesday, September 30, 2020

オンライン動画配信 Online
聴講自由 Admission Free
筑波大学芸術系  Faculty of Art and Design,  University of Tsukuba, Japan

ヨコハマトリエンナーレ プロジェクトマネージャー 帆足亜紀さんからは、世界と日本の国際展における動向などを踏まえ、2001年に始まる横浜トリエンナーレのこれまでと、開催中のヨコハマトリエンナーレ2020について語っていただきます。

横浜美術館 主任学芸員 八柳サエさんからは、新型コロナウィルスの影響下で行われた展示作業の実際について、当事者の貴重な体験を語っていただきます。

2020年8月5日に芸術支援領域の学外演習の授業の一環として行われたものを、講演者の許可を得て、芸術支援研究会として学外の希望者にも公開します。

聴講希望の方は、下記申込フォームからお申し込みください。
ご記入いただいたメールアドレスへ、オンライン動画配信へのアクセス方法を連絡いたします。

オンライン申し込みフォーム Online Registration 

Contact: 筑波大学芸術系 直江俊雄 Professor Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Tel&Fax 029-853-2821  naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp ([a]を@に代えてください)

※写真「ニック・ケイブ《回転する森》展示用のトラスの組み上げ」は、八柳さんの講演スライドより

ヨコハマトリエンナーレ2020 オンラインレクチャー

ヨコハマトリエンナーレ2020
オンラインレクチャー
2020年8月5日(水) 16:45~18:15

 

 

毎年開講される芸術支援領域の学外演習に先駆けて、
8月5日に、オンラインによる事前レクチャーを実施しました。
今年の学外演習は、ヨコハマトリエンナーレ2020を対象に、
学生が各自で研究課題を設定し、現地調査を行います。
この事前レクチャーでは、特別講師として、
ヨコハマトリエンナーレに携わる2名の方をお招きし、
講演をしていただきました。

特別講師
ヨコハマトリエンナーレ プロジェクトマネージャー
帆足亜紀さん

横浜美術館 主任学芸員
八柳サエさん

YOKOHAMA TRIENNALE 2020
Online Lecture
August 5(Wed),2020

We held the Online Lecture on the 5th August, in advance of fieldwork.
In this year’s fieldwork, students will go to “YOKOHAMA TRIENNALE 2020”.
They find some study subjects previously and do research there.
We invited two special teachers who are involved in YOKOHAMA TRIENNALE and had them give us lectures.

Special Teachers
YOKOHAMA TRIENNALE Project Manager

Ms. Aki Hoashi

Yokohama Museum of Art Senior Curator
Ms. Sae Yatsuyanagi

ART WRITING No14

芸術支援ジャーナル Art Writing No.14をウェブ公開しました Art Writing Journal No.14: published on the web

ART WRITING No14

Art Writing No.14をウェブ公開しました。

本誌は、芸術支援学領域における教育の一環として発刊するものです。

「ライティング・ワークショップ」は、大学院博士前期課程の専門科目「芸術支援ワークショップ II」において、作品制作や芸術支援研究に取り組む 大学院生が自らの研究や、そこにかける思いなどを綴った ものです。

「芸術支援フロンティア」では、学群の専門科目「芸術支援学 IC」に参加し た学生たちが、それぞれ社会で見つけた芸術支援の可能性 を取材し、記事を執筆しました。

「研究ノート」では、学群(学士課程)の卒業論文、大学院博士前期課程の修士論文、博士後期課程の研究経過につ いて紹介します。

目次

1 ライティング・ワークショップ

04 線をつくる手
有賀 睦 ARUGA Mutsumi

07 中国における民間美術教育の実際
河南省信陽地域の画塾を訪ねて
馬 冉 MA Ran

09 終わりのない旅
私の日本画制作の原点を巡って
竹村 花菜 TAKEMURA Kana

11 炻器について
制作研究とその背景
小野 真由 ONO Mayu

14 私の日本画、そして生と死
冨田 楓 TOMITA Kaede

2 芸術支援フロンティア

16 平砂アートムーヴメントにまつわる二つの考察

17 ちゃんと美術してみませんか?
筑波大学に現れたリアルなアートの現場
佐藤 望 SATOH Nozomi

19  9号棟と作家と観者
阿部 七海 ABE Nanami

21 市民が考えるアートのかたち
丸山 純桜 MARUYAMA Makoto

23 保護者による芸術支援活動
大牟田子ども劇場代表へのインタビューから
松浦 妃那 MATSUURA Hina

25 森美術館「アートキャンプ」という場
アートプログラムが若者のプラットホームを作る
大森 春歌 OHMORI Haruka

3 研究ノート

卒業論文概要 芸術専門学群 芸術学専攻 芸術支援コース 4 年

27 1980 年代から1990 年代のアメリカにおける日本現代美術展に見るアイデンティティ
「Japanese Art After 1945」展を中心に
高橋 沙也葉 TAKAHASHI Sayaha

28 越中和紙のこれまでと今後の展開
髙澤 麻未 TAKAZAWA Asami

29 「オタク」の“楽しみ方”とそのマネジメント
ソーシャルゲーム『あんさんぶるスターズ!』の事例分析を通して
髙田 和音 TAKADA Kazune

30 日本におけるアートセラピーの位置づけと導入の課題
束元 奈々 TSUKAMOTO Nana

31 バーニングマン
アメリカ西海岸文化における芸術祭
濱田 洋亮 HAMADA Yosuke

32 教育における表現アートセラピーの可能性に関する一考察
松﨑 仰生 MATSUZAKI Aoi

修士論文概要 博士前期課程 芸術専攻 芸術支援領域 2 年

33 文化的行動と進路選択に関する一考察
ピエール・ブルデューの理論を手がかりに
篠倉 彩佳 SHINOKURA Ayaka

34 芸術祭ボランティアにおける学びあうコミュニティの形成
横浜トリエンナーレサポーターの活動事例をもとに
那須 若葉 NASU Wakaha

研究経過報告 博士後期課程 芸術専攻 芸術学領域 3年

35 アートプロジェクトを通じた大学・地域コミュニティにおける教育とその事例研究
実践とその評価を課題として
稲垣 立男 INAGAKI Tatsuo

芸術支援コース・領域 令和2年度第1回中間発表会 8月3日(月)~8月7日(金) Interim Presentation of Master’s and Undergraduate Theses in Art Environment Support



新型コロナウイルスの影響を受け、全授業がオンラインで実施されるなか、オンラインツール「Teams」を用いて、「芸術支援コース・領域 令和2年度第1回中間発表会」を開催しました。

発表者は、研究発表の様子を撮影した動画をTeams上に投稿し、それに対して他の学生が、1週間の視聴期間のなかで、質問や助言などのコメントを投稿しました。

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芸術支援コース・領域 令和2年度第1 回中間発表会
Interim Presentation of Master’s and Undergraduate Theses in Art Environment Support
Date:2020 年8 月3 日(月)~7日(金) 3(Mon)~7(Fri) August 2020
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(発表タイトルは仮題 Tentative titles)
◎博士前期課程 2 年生(修士論文中間報告) Master Year2, interim report on theses

奥山 英里子 Eriko Okuyama
共生社会に向けたアートの役割に関する一考察 ―松戸市におけるアートを通した障がい者との交流活動―
A Study of the Functions of Art to Diverse Society -Activities of Interaction with Handicapped people in Matsudo City-

草野 謙介 Kensuke Kusano
英国の美術館・博物館における認知症ケアプログラムの研究 ―社会保障政策との関係性―
A Study of Dementia Care Programs in British Museums: Relation with Social Security Policy

島田 有美子 Yumiko Shimada
現代における美術鑑賞の意義と方法についての研究
A Study on the Meaning and Ways of Contemporary Appreciation in Art


馬 冉 Ma Ran
中国における民間美術教育に関する研究
A Study of Private Art Education in China

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◎博士前期課程1 年生(自己紹介・研究計画) Master Year1, self-introduction and research plan

呉 小瑶 WU XIAOYAO

松﨑 仰生 Aoi Matsuzaki

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◎学群4 年生(卒業論文中間報告)Undergraduate Senior, interim report on theses

阿部七海 Nanami Abe
「ここにおいて みせる/みる」におけるケーススタディ
A Case Study of the Exhibition “Show it here/ See it here”

佐藤望 Nozomi Sato
大学生の美術に関連するICT活用の実態と美術館デジタルコンテンツに対する展望
The Reality of University Student’s Application of ICT with Relation to Art and The Prospects for Art Museum’s Digital Contents

丸山純桜 Makoto Maruyama
里山型芸術祭における子ども向け教育プログラムの意義と展望
Significance and Perspective of Children’s Educational Program in Regional Art Festivals

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The 9th Art Writer Award for High School Students: Application deadline Wednesday, Sept 30, 2020

The Art Writer Award for High School Students is an essay contest on art.
It allows students to develop the ability to convey their ideas and think about art in their own words.
The 9th contest will be held for 2 years; essays in English in 2020 and essays in Japanese in 2021.

 

Essays in English
Write a 1000-English-word essay about your view on art.

Essay Topic Themes
1. Japanese Art
Write about Japanese art.

2. Creative Experience
Write about your experience of creating artwork.

3. Art and Life 2020
Write about art and life in contemporary worldwide situations.

Application deadline: Wednesday, Sept 30, 2020.

Announcement of the Awards: March 2021 (online)

Awards
(Number of awards may change according to the volume of submissions.)
Grand Prize – 1 to 3 entries / Award for Excellence – 5 to 10 entries / Winning Entries – 10 to 20 entries

Rules
Applicants must be high school students or students attending a public institution equivalent to an upper secondary school (in Japan, mostly ages ranging from 15 to 18 years old) at the time of the application.
The essay must be written by the individual.
Please give each essay a title.
You may think and write logically about the topic like a short thesis.
You may talk about your personal feelings as you might when reminiscing.
You may also focus on reporting a topic as would a journalist.
Although “Art” will be assumed to describe visual arts focused on art and design, the essay writer is free to define art according to his or her own view.


Submit your essay through the website.
https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~awa/

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