研究展示 芸術支援研究の拡がり:教育と社会における実践 2019年4月8日( 月) – 5月9日(木)筑波大学アートスペース

芸術支援研究の拡がり

教育と社会における実践

Studies in Art Environment Support

Practices in Education and Society

2019年4月8日( 月) – 5月9日(木)

開館時間 9:00-17:00   日曜 ・ 4/28 – 5/6休館

筑波大学アートスペース( 大学会館内)

つくばエクスプレスつくば駅から筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「大学会館前」下車

April 8 – May 9, 2019 Open 9:00-17:00 Closed on Sundays and April 28-May 6

University Hall Art Space, University of Tsukuba, Japan

Contact: 筑波大学芸術系 直江俊雄  Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba

Tel / Fax 029-853-2821

naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp  ( [a]→@に変えてください)

 

案内をダウンロード Download the Flyer (PDF)

 

本展示では、教育と社会において展開されている芸術支

援の取り組みを、22名の実践者・研究者によるパネルと資

料で紹介します。

旧・博士課程芸術学研究科(1976年創設、5年一貫制)

に始まる「美術論」「芸術教育学」の研究領域は、2007年博

士前期課程芸術専攻における「芸術支援領域」の創設、

2008年芸術専門学群における「芸術支援コース」 (2003

年より特別カリキュラム芸術支援学)の創設へと、時代に即

した幅広い実践と研究への発展を目指してきました。

本展示の出展者には、主に本学以外の現場で活躍されて

いる芸術支援や芸術教育の卒業生・修了生、論文博士の学

位取得者等に加えて、連携する附属学校の教育研究者を迎

え、社会の様々な現場に拡がる実践と研究の現在を示すこ

とを企画しました。

芸術支援研究会「文化政策と 文化多様性」太下義之  2019年4月20日(土)15:00

芸術支援研究会
文化政策と 文化多様性
太下義之
文化政策研究者、独立行政法人国立美術館理事

文化芸術基本法に基づく「文化芸術推進基本計画」にて、文化芸術は「多様な価値観を尊重し,他者との相互理解が進むという社会包摂の機能を有している」とされ、「多様な価値観の形成と包摂的環境の推進による社会的価値の醸成」が掲げられている。こうした背景を踏まえ、「社会包摂」の基盤となる「文化多様性」という概念がなぜ誕生したのか、それは具体的にどのような取り組みとなるのかについて概説する。

2019年4月20日 15:00-16:30 聴講自由
筑波大学芸術学系棟 B203
つくばエクスプレスつくば駅から筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「筑波大学西」下車。

Art Environment Support Forum
Cultural Policy and Cultural Diversity
Yoshiyuki Oshita
Researcher on Cultural Policy
Executive Director, Independent Administrative Institution National Museum of Art

Saturday, April 20, 2019 15:00-16:30 Admission Free
B203, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba, Japan

Contact: 筑波大学芸術系 直江俊雄 Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Tel / Fax 029-853-2821 naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp  ( [a]→@に変えてください)

案内PDFをダウンロード Download PDF leaflet

参加ご希望の方は、下記リンクよりお申し込みください。
[Online Registration オンライン参加申し込み]

 

※関連イベント

研究展示「芸術支援研究の拡がり
 教育と社会における実践」

教育と社会において展開されている芸術支援の取り組みを、22名の実践者・研究者による展示と資料で紹介します。

2019年4月8日 (月)- 5月9日(木)
開館時間 9:00-17:00  日曜・4/29-5/6休館
筑波大学アートスペース(大学会館内)
つくばエクスプレスつくば駅から筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「大学会館前」下車。

芸術支援研究会「色が見える音楽活動を考える:特別支援学校幼稚部の実践より」10月22日(月) 18:30


  
芸術支援研究会
色が見える音楽活動を考える
特別支援学校幼稚部の実践より
講演:根岸由香
筑波大学附属大塚特別支援学校 幼稚部 教諭
  
2018年10月22日(月) 18:30-19:30
筑波大学芸術学系棟 B203
つくばエクスプレスつくば駅から筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「筑波大学西」下車。
聴講自由
  
音楽療法の視点を取り入れた授業を行っています。幼児の実践をする中で、音楽的な表現と美術的な表現のつながりを感じています。
幼児の豊かな表現力を育む活動についてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
  
案内をダウンロード Download the information 20181022
  
Art Environment Support Forum

Music for Seeing Colors:
Education at the Kindergarten for the Mentally Challenged

Yuka Negishi
Teacher at the Kindergaeten Division, the School for the Mentally Challenged at Otsuka, University of Tsukuba
  
Monday, October 22, 2018 18:30-19:30
B203, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba, Japan

Admission Free
  
Lecture on teaching with music therapy for kindergarten children, focusing on links with music and art.
We would like to think with the audience about the education that nurtures expressive powers of children.
  

筑波大学子どもアートラウンジ(11/24) 小学生参加者募集


  
筑波大学芸術支援領域では、小学生のための美術鑑賞会「筑波大学子どもアートラウンジ」の参加者を募集します。
  

日時:2018年11月24日(土) 午後1時〜2時
場所:茨城県つくば美術館 MC展(えむしーてん)
(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 洋画・日本画・版画作品展)

筑波大学の大学院生がかいた絵のてんらん会です。
大学院生といっしょに、美術作品を見て楽しくお話しをしましょう。

● 参加できる人:小学校3年生から5年生
● 会場:つくば市吾妻2-8 茨城県つくば美術館 (つくば駅から徒歩3分)
● 後援:つくば市教育委員会

  
子どもアートラウンジチラシ20181124_s
  
申込み方法 オンラインフォーム(下記)、または電子メール(申込書を本文に入力か撮影して添付)、ファクス、郵便のいずれか。
問い合わせ先:naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp ( [a]を@に変えて入力してください)
TEL&FAX 029-853-2821
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学芸術系教授 直江俊雄
  
申し込みしめ切り:10月31日(水)必着
  
申し込み確定後、詳しい案内を郵送いたします。申し込み多数の場合は抽選します。参加費無料。
筑波大学子どもアートラウンジは、2007年より筑波大学芸術支援領域で開催している教育・社会貢献活動です。
  

Art Environment Support Forum:Anthropology and Art Project, Saturday, 4 August, 2018, 17:00

Art Environment Support Forum
Lecture
Anthropology and Art Project
Tatsuo Inagaki

Artist
Professor Faculty of Intercultural Communication, Hosei University
Visiting Researcher at the University of the Philippines Diliman

Saturday, 4 August, 2018 17:00- 18:00
B203, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba, Japan  
     Admission Free

Since the 1990s, Tatsuo Inagaki has been working on art projects through collaboration with local communities and individuals both in Japan and abroad, connecting the fields of anthropology and art. This time, Inagaki will talk about workshops/projects in Italy, Philippines and the Czech Republic, which is/was conducted in 2017 – 2018.

Contact: Professor Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Tel&Fax 029-853-2821 naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp (Replace [a] with @).