芸術支援研究会 人類学とアートプロジェクト 2018年8月4日(土)17:00

芸術支援研究会
講演 人類学とアートプロジェクト
稲垣立男
アーティスト/法政大学国際文化学部教授 フィリピン大学客員研究員

2018年8月4日(土)17:00-18:00 筑波大学芸術学系棟 B203
聴講自由

稲垣立男は、人類学とアートを結び、1990年代より地域や個人との共同作業によるアートプロジェクトに国内外で取り組んでいます。今回は、2017-2018年に実施したイタリア・フィリピン・チェコでのワークショップ/プロジェクトを中心にお話しをします。

どなたでも当日参加可能ですが、できるだけ事前に下記からお申し込みください。
人数等把握のため、ご協力いただければ幸いです。

交通:つくばエクスプレスつくば駅から、筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「筑波大学西」下車、すぐの建物が芸術学系棟。
筑波大学へのアクセス

問い合わせ先: 筑波大学芸術系 直江俊雄 Tel&Fax 029-853-2821
naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp ([a]を@に替えてご使用ください)

Shaped by Diverse Involvements: Education Programs of the Contemporary Art Center, Art Tower Mito 18:15 Thursday July 26

Art Environment Support Forum

Shaped by Diverse Involvements:
Education Programs of the Contemporary Art Center,
Art Tower Mito

Presenter: Junko Moriyama
Educational Program Coordinator
Contemporary Art Center, Art Tower Mito

Moderator: Gojingmaru Hayashi
Artist, University of Tsukuba

Thursday July 26, 2018
18:15-19:15
B203, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba, Japan

Admission Free

The Contemporary Art Center in the Art Tower Mito is well-known by its wide varieties of education programs as well as its unique exhibitions on contemporary art. Among them, workshops by artists, special weeks for high school students, collaborative sessions for viewing art with visually impaired people, and one of the earliest set up of volunteer activities in Japan are the main features of the Center. Junko Moriyama, who has developed the education programs of the Center since its opening, talks on the Center’s diverse involvements with people.

Contact: Professor Toshio Naoe, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Tel&Fax 029-853-2821 naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp (Replace [a] with @).

芸術支援研究会  多様な関わりがつくる美術館のかたち 水戸芸術館現代美術センターの教育プログラムから 2018年7月26日(木)18:15

芸術支援研究会
多様な関わりがつくる美術館のかたち
水戸芸術館現代美術センターの教育プログラムから

講演:森山純子
水戸芸術館現代美術センター・教育プログラムコーディネーター

モデレーター:林 剛人丸(アーティスト、筑波大学)

2018年7月26日(木)18:15-19:15
筑波大学芸術学系棟 B203
聴講自由
終了後、森山さんを囲んで懇談の時間を設けます。

現代美術に特化したユニークな企画展で注目される水戸芸術館現代美術センターは、変化に富んだ教育プログラムを実践していることでも知られています。
アーティストワークショップ、高校生ウィーク、視覚障害者との鑑賞体験「セッション!」、国内でいち早く組織されたボランティア活動など、同センターが展開してきた様々な取り組みと人々との関わりについて、開館以来、教育プログラムを担当されてきた森山さんからお話しいただきます。

どなたでも当日参加可能ですが、できるだけ事前に下記からお申し込みください。
人数等把握のため、ご協力いただければ幸いです。

交通:つくばエクスプレスつくば駅から、筑波大学循環バス(右回り)または筑波大学中央行きバスで「筑波大学西」下車、すぐの建物が芸術学系棟。
筑波大学へのアクセス

問い合わせ先: 筑波大学芸術系 直江俊雄 Tel&Fax 029-853-2821
naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp ([a]を@に替えてご使用ください)

芸術支援コース・領域 平成30年度第1回中間発表会 6月27日(水)     Interim Presentation of Master’s and Undergraduate Theses in Art Environment Support

下記の通り開催します。
学外から見学希望の場合は、事前にお問い合わせください(本頁最下段に連絡先)。

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芸術支援コース・領域 平成30年度第1 回中間発表会
Interim Presentation of Master’s and Undergraduate Theses in Art Environment Support

Date:2018 年6 月27 日(水) Wed. 27 June 2018
Venue:筑波大学芸術学系棟2階会議室(B203)
Room B203, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
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(発表タイトルは仮題 Tentative titles)

◎博士前期課程 2 年生(修士論文中間報告) Master Year2, interim report on dissertation

11:00-11:20 浜岡 聖 Sato Hamaoka
美術館における保存修復に関する展示・普及教育の研究
Exhibition and Education on Conservation in Art Museums

11:20-11:40 大谷 友子 Tomoko Otani
オリンピック文化プログラムについて
Olympic Cultural Programs

11:40-12:00 奥山 英里子 Eriko Okuyama
アートプロジェクトにおけるインクルーシブ教育の可能性
Inclusive Education in Art Projects

※ 小休憩(5 分) Short Break

12:05-12:25 那須 若葉 Wakaha Nasu
芸術祭ボランティアにおける学びあうコミュニティの形成と意識変容
Formation of Peer-learning Community and the Change of Awareness among Volunteers of Art Festivals

12:25-12:45 金枝 芽以 Mei Kaneeda
《ゲルニカ》の認識の再確認と新たな鑑賞視点の獲得
Reexamination of “Guernica” and a New Approach for Art Appreciation

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12:45-13:45 昼休憩 Lunch Break

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◎学群4 年生(卒業論文中間報告)Undergraduate Senior, interim report on dissertation

13:45-14:00 熊本 果歩 Kaho Kumamoto
萬古焼の社会への浸透
Social Penetration of “Banko-yaki” Ceramic Ware

14:00-14:15 樋口 青彦 Aohiko Higuchi
アートプロジェクトの波及効果について
Ripple Effects of Art Projects

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◎博士前期課程1 年生(自己紹介・研究計画) Master Year1, self-introduction and research plan
14:15-14-30 市川 夏史 Natsumi Ichikawa
14:30-14:45 玉井 鼓弓 Koyumi Tamai
14:45-15:00 篠倉 彩佳 Ayaka Shinokura

※ 小休憩(10 分) Short Break

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◎学群3 年生(研究計画) Undergraduate Junior, research plan

15:10-15:20 髙澤 麻未 Asami Takazawa
15:20-15:30 髙田 和音 Kazune Takada
15:30-15:40 束元 奈々 Nana Tsukuamoto
15:40-15:50 濱田 洋亮 Yousuke Hamada
15:50-16:00 松﨑 仰生 Aoi Matsuzaki

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◯16:00 講評 Closing Comments

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問い合わせ:芸術系教授 直江俊雄
Contact: Toshio Naoe, Professor
Tel&Fax +81(0)29-853-2821
naoe[@]geijutsu.tsukuba.ac.jp
[@]を@に変えて入力してください(Replace @ with [@])。

筑波大学子どもアートラウンジ2月24日(土)に参加する小学生を募集します


  

筑波大学芸術支援領域では、小学生のための美術鑑賞会「筑波大学子どもアートラウンジ」の参加者を募集します。
  
子どもアートラウンジでは、筑波大学生といっしょに、美術作品を見て思ったことを話し合います。
あなたもぜひ参加して、みんなで芸術の面白さを見つけましょう。
芸術は、正しい答えが一つに決まっているわけではないので、
「まちがっていたらどうしよう」なんて心配することはありません。
今まであまり美術館に行ったことのない人でも大丈夫。
楽しく話しながら、目で見て考える力を伸ばしましょう。

  

開催日時:2018年2月24日(土)午後1時〜2時
会場:つくば美術館(筑波大学大学院博士前期課程芸術専攻修了制作展)
(茨城県つくば市吾妻2-8、つくば駅から徒歩3分)
参加できる人:小学校3 年生から5 年生
申し込み:下記を電子メール、ファクス、郵便のいずれかでお送りください。
お名前(よみがな)、学校名、学年、性別
ご住所(郵便番号)、電話番号
しめ切り:2018 年2月4日(日)必着

子どもアートラウンジ参加申込書をダウンロード

  

送り先・問い合わせ
naoe[a]geijutsu.tsukuba.ac.jp  ([a]を@に変えて入力してください)
TEL&FAX:029-853-2821
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学芸術系教授 直江俊雄

  

申し込み確定後、詳しい案内を郵送します。
申し込み多数の場合は抽選します。
参加費無料。
筑波大学子どもアートラウンジは、2007 年より筑波大学芸術支援領域で開催している教育・社会貢献活動です。