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平成25年度 卒業研究

平成25年度(2013)卒業生の卒業研究紹介

黒上 涼子 (くろかみ りょうこ)

□論文題目
制作ノート-人物のいる風景画-

□作品
「刻が流れて Ⅰ/刻が流れて Ⅱ」
油彩  各H245×W189cm

   
藤嶋 咲子(ふじしま さきこ)

□論文題目
コンセプチュアル・アート作品におけるモチーフとしての「時間」の効果と可能性
-20世紀以降の絵画を中心に-

□作品
「mono Ⅱ」
平面  H227×W324cm

山崎 陽(やまさき よう)

□論文題目
絵画の支持体について

□作品
「道の途中で」
油彩  H364×W227cm

魚住 幸加(うおずみ さちか)

□論文題目
女性像における造形美と情感の表現

□作品
「無知」
油彩 H194×W260cm

大政 愛(おおまさ あい)

□論文題目
病院アートプロジェクトと絵画制作者の関わり方の考察

□作品
「日常と非日常のあいだには」
油彩 H227×W364cm

片岡 知紗(かたおか ちさ)

□論文題目
平面表現と立体表現の相違点

□作品
「そーちゃん/うっちゃん」
油彩  各H194×W130cm

可児 美里(かに みさと)

□論文題目
シュルレアリスムの技法とその視点

□作品
「アオ/カラス」
油彩 H162×W130cm/H130×W162cm

北 友花(きた ゆうか)

□論文題目
幽玄と有心にみる日本の美意識

□作品
「GO!GO! into the world of dreams」
油彩  H227×W364cm

小山 真和(こやま まさかず)

□論文題目
モチーフとして扱われる人体についての一考察

□作品
「南無阿弥陀仏デスティニー」
油彩 H227×W364cm

塩滿 幸香(しおみつ さちか)

□論文題目
絵の物語性について

□作品
「Sit down, please.」
油彩 H227×W364cm

柴間 智恵子(しばま ちえこ)

□論文題目
プロパガンダとしての芸術について

□作品
「m and m」
油彩 W130×H324cm

竹内 友美(たけうち ともみ)

□論文題目
線の持つ効果について
〜単純化と視覚化、鑑賞者に与える感覚のゆらぎ〜

□作品
「うつるもの Ⅰ/うつるもの Ⅱ」
油彩 各W194×W130cm

田中 正晃(たなか まさあき)

□論文題目
西洋絵画における線の働き

□作品
「世界 Ⅰ/世界 Ⅱ」
油彩 各H162×W130cm

野田 瑞季(のだ みずき)

□論文題目
絵画における自然の必要性

□作品
「6:16 p.m./5:45 p.m.」
油彩 各H130×W162cm

平本 梢恵(ひらもと こずえ)

□論文題目
エドワード・ホッパーの主題とその表現方法について

□作品
「N」
油彩 W194×H261cm

藤村 魁人(ふじむら かいと)

□論文題目
油彩画におけるコラージュ技法

□作品
「団欒」
油彩 W227×W364cm

幣島 正彦(へいじま まさひこ)

□論文題目
つくることにおける「なさ」の可能性をめぐって

□作品
「ところで、風景変わったなぁ」
平面 W310×H210cm

松井 千夏(まつい ちなつ)

□論文題目
絵画作品におけるマンガ的手法についての研究

□作品
「MOB」
油彩 W227×W364cm

 

平成24年度 卒業研究

平成24年度(2012)卒業生の卒業研究紹介

青野 広夢 (あおの ひろむ)

□論文題目
パステル画の技法

□作品
「いつかまた巡り会えるなら」
パステル・水彩・パネルにセメント H162×W261cm

伊野 恵梨奈(いの えりな)

□論文題目
絵画作品における人物表現について

□作品
「清濁」
油彩 H227×W363cm

上野 郁代(うえの いくよ)

□論文題目
再現の用途-剥製が持つ標本的側面と造形物的側面-

□作品
「母達は/母達と」
油彩 各H126×W194cm

梅田 夕莉(うめだ ゆうり)

□論文題目
ノーマンロックウェルに見る主題と描画方法

□作品
「しめきり/おおにもつ」
油彩 各H162×W130cm

黒田 紫穂(くろだ しほ)

□論文題目
美しい女性をつくりあげる要員の研究

□作品
「muse」
油彩 H194×W324cm

齊藤 貴之(さいとう たかゆき)

□論文題目
作家というなりわい、その対抗の歴史
-洋画胎動期と反絵画前衛期の福岡・修猷館からの定点観測-

□作品
「作品という名の作り物/絵画という名の塗り物」
立体 H364×W80×D100cm/H364×W80×D60cm

城野 紗貴(じょうの さき)

□論文題目
植物を描く効果についての考察

□作品
「なにも言わないで」
油彩 H227×W363cm

鈴木 彩香(すずき あやか)

□論文題目
ラピス・ラズリの特性と利用法の多様性

□作品
「追憶/再生」
油彩 各H162×W130cm

田中 理沙(たなか りさ)

□論文題目
マリー・ローランサンの作品における主題としての女

□作品
「殻と肉/殻と殻」
平面 各H130×W163cm

鶴見 文香(つるみ あやか)

□論文題目
J.M.W.ターナーの生涯と作品から学ぶ絵画表現

□作品
「動く/朔」
油彩 各H162×W130cm

新田 量子(にった りょうこ)

□論文題目
風景画の魅力について

□作品
「秋色に囲まれて」
油彩 W194×H324cm

守屋 美晴(もりや みはる)

□論文題目
画家ジョルジュ・ルオーの主題と技法

□作品
「遠くの風景/陽にあたる」
油彩 各W162×W130cm

谷田貝 茅(やたがい かや)

□論文題目
虚しさと美

□作品
「空と花/花と空」
油彩 各H163×W130cm

山田 素子(やまだ もとこ)

□論文題目
佐竹徳の生涯と画業に関する考察

□作品
「PINK FLOOR」
油彩 H227×W364cm

 

学士課程カリキュラム 実技・演習:油絵基礎技法演習

油絵基礎技法演習(福満、全10週、2年次)

油彩画における描画表現と支持体・下地との連関について考え、膠下地やエマルジョン下地の作成を通して、それぞれの特性や描画上の効果について理解することを目的としています。