博士前期課程 洋画領域:洋画制作A、B、C、D

洋画制作A、B、C、D(洋画全教員、春ABC,集中,秋AB、博士前期1年次)

創作活動の基本を裸婦モデルや静物などのモチーフを用いた制作を通して体得していきます。
ここでは学生の主体的創作意欲を重視しつつ、その創作が単なる情報の総合となって、結果的に模倣に陥るという危険を避けるためモデルやモチーフを置いています。

「洋画制作A、B、C、D」の受講者は、授業の一環として開催される「MC展」に作品を出品し研究成果を発表します。

●集中授業「イメージと物質」(担当:福満)

洋画制作A-Dの春学期集中授業として「シェイプドキャンバス」の課題制作に取り組みます。

課題作品完成後は学内展示で成果を発表します。「イメージと物質展」

博士前期課程 洋画領域:西洋美術技法演習1,2

西洋美術技法演習1(仏山 春AB、全10週、博士前期1・2年次)

「洋画技法論特講」(仏山、春AB)に基づいた技法の演習を行います。

 

西洋美術技法演習2(福満 / 星 /外部講師 秋AB、全10週、博士前期1・2年次)

制作へのプロセスとして考えられる技法について、複数教員による技法指導、研究実験を行い、洋画の技法に関する理解と習熟を図ります。

これまでの課題例

「シェイプドキャンバス」(担当:福満)
●「黄金背景テンペラ」(担当:星)
●「レンブラントの技法研究」(担当:外部講師)
●「フレスコ画技法」(担当:外部講師)
●「油彩とテンペラの混合技法」(担当:外部講師)

 


シェイプドキャンバス「イメージと物質展」
  

黄金背景テンペラ

博士前期課程 洋画領域:洋画特別制作 A、B、C、D

洋画特別制作A、B、C、D(洋画全教員、春ABC,集中,秋AB、博士前期2年次)

画家として自己の表現を確立するため、画家である教員の客観的視点から指導を受けながら学生の主体的創作活動を深める科目です。

「洋画特別制作A、B、C、D」の受講者は、授業の一環として開催される「MC展」に作品を出品し研究成果を発表します。