平成21年度 卒業研究

平成21年度(2009)卒業生の卒業研究紹介

小池 ひとみ(こいけ ひとみ)

□論文題目
西洋美術にみる宇宙観

□作品
「世界の構造」
油彩・アクリル 162 × 259cm

池田 傑(いけだ たけし)

□論文題目
作家活動に求められる環境の獲得について −絵画領域を中心に−

□作品
「「こちら側から」のような」
平面 227 × 363cm

市村 慶幸(いちむら よしゆき)

□論文題目
シュルレアリスムの意義とその表現方法について

□作品
「咆哮/inner world」
油彩 162 × 130cm/194 × 130cm

井上 真理子(いのうえ まりこ)

□論文題目
絵画空間における間の表現について

□作品
「スナオニ、コウセイニ」
油彩
162 × 130cm/162 × 81cm/162 × 130cm

遠藤 維子(えんどう ゆいこ)

□論文題目
モチーフとしての猫

□作品
「無題の絵画Ⅰ/無題の絵画Ⅱ」
油彩 各194 × 112cm

佐藤 祥子(さとう しょうこ)

□論文題目
絵画における変形した人体表現についての考察

□作品
「人の/人に」
油彩 各227 × 146cm

鈴木 真理子(すずき まりこ)

□論文題目
円い絵画

□作品
「宙庭のオオカミ」
油彩 180 × 260cm

服部 夏子(はっとり なつこ)

□論文題目
人物画における顔の表現について

□作品
「私の中の彼女」
アクリル絵具 227 × 363cm

平田 奈央(ひらた なお)

□論文題目
風景を描くということ

□作品
「いつか帰るトコロ」
油彩 72 × 227cm/162 × 227cm

黄 正賢(ほあん じゅんひゅん)

□論文題目
表現主題としての家族像

□作品
「Flying family」
油彩 227 × 364cm

森元 宏樹(もりもと ひろき)

□論文題目
現代絵画において写実表現が創造し得る価値

□作品
「amalgam」
油彩 194 × 388cm

安永 菜穂子(やすなが なおこ)

□論文題目
絵本に登場する『ウサギ』について

□作品
「ある日」
油彩 162 × 358cm

渡辺 るみな(わたなべ るみな)

□論文題目
カリカチュアにみる絵画表現の可能性について

□作品
「御食事会/おしょくじかい」
油彩 各130 × 194cm

 

第5回DC展が開催されました

2008年12月23日~1月4日にかけて茨城県つくば美術館にて第5回DC展が開催されました。
DC とは、筑波大学大学院博士課程( Doctoral Course )の頭文字です。筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科には、芸術学とデザイン学の2分野からなる芸術学専攻が平成13年に開設され、平成19年には後期芸術専攻に改組されました。芸術学分野は、芸術の創造、評価、制度、歴史等について研究する基礎的な学問分野です。特に造形芸術(美術)について純粋理論から実験制作に至る、多角的なアプローチによって「美」の解明と創造に取り組んでいます。
第5回DC展はこの芸術学分野の洋画、日本画、彫塑、書の19人の学生による作品展です。昨年にひきつづき今回が第5回となる本展覧会は日頃の研究成果を学外に発表し、より多くの方々に見ていただくために企画されました。
第5回DC展