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学士課程カリキュラム 実技・演習:油絵基礎技法演習

●油絵基礎技法演習(福満、全10週、2年次)

油彩画における描画表現と支持体・下地との連関について考え、膠下地やエマルジョン下地の作成を通して、それぞれの特性や描画上の効果について理解することを目的としています。

 

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学士課程カリキュラム 実技・演習:油絵実習 II

油絵実習 II(全教員、全80週、4年次)

「油絵実習 I」で習得した知識・技能をもとに、人体描写についての表現力と絵画を構築する造形力をさらに高めて、油彩画制作における総体的な画力を形成します。
習得した豊かな表現力と確かな造形力をもとに、個々に表現の狙いを見出す力と、独自の表現様式を獲得し展開する力を養います。

 

 

学士課程カリキュラム 実技・演習:素描実習ⅡA・ⅡB

素描実習 IIA(福満、全30週、2年次)
素描実習 IIB(星、全30週、2年次)

素描実習ⅡA・Bは美術(洋画、日本画、彫塑、書)専攻の共通科目として開設され、将来洋画コースに所属する学群二年生が主に受講します。
木炭または鉛筆による石膏像及び人体の素描写生を通して、造形の基本となる形態、明暗、量、質、空間についての観察力と造形感覚を養い、絵画表現の基礎技術を修得させていきます。

一学期は中型石膏像を倍版木炭紙(100×65cm)に素描します。
一人あたり提出作品3点。

二学期は大型石膏像(ダビデ、モーゼ、ニケ、ミロのビーナス)の内の3体を3倍大の木炭紙(150×65cm)に素描します。
一人あたり提出作品3点。

三学期は普通判木炭紙に裸婦(立、座、寝ポーズ)を素描します。
一人あたり提出作品3点。

 

 

学士課程カリキュラム 実技・演習:油絵実習 I

油絵実習 I(全教員、全120週、3年次)

1、2年次で学習してきた基礎的な描画力をもとに、油彩画制作に関する専門的な知識・技能を習得することを目的としています。
人体描写についての表現力を高めると同時に、絵画表現における造形的な要因(色彩、形態、空間、構成・構図、描画素材の特性、マチエールなど)に配慮して画面を構築する力を培います。

 

 

学士課程カリキュラム その他全学群対象の授業科目:絵画実習

●絵画実習(福満、全10週、1~4年次)

他学群の学生を受講対象とした全学共通科目「芸術」の講座です。
油絵具を用いてさまざまなモチーフを写生します。
描画実践を通じて、描画材料・道具の取り扱いを習得し、絵画に対する理解を深めていきます。