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【入選報告】「シェル美術賞展2020」2020年12月9日(水)~12月21日(月)

洋画領域修了生の藤森哲さん、古橋香さんが「シェル美術賞2020」に入選しました。
入選作品が展示されます。

「シェル美術賞展 2020」
会期: 2020年12月9日(水)~12月21日(月) ※15日(火)休館
開場時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
※最終日21日(月)は、16時00分(入場締切15時30分)まで開館
会場:国立新美術館 1階展示室1B(東京都港区六本木7-22-2)
入場料:一般400円

シェル美術賞展 https://www.idss.co.jp/enjoy/culture_art/art/exhibition.html
国立新美術館 http://www.nact.jp/


 “Shell Art Award Exhibition 2020” featuring selected works by Western Style Painting Graduates, December 9 – 21, 2020

The works of Western style painting graduates Satoshi Fujimori and Kaori Furuhashi were selected for the “Shell Art Award Exhibition 2020.”
Their selected works will be on display at the event.

“Shell Art Award Exhibition 2020”
Date and Hours: Wednesday, December 9 – Monday, December 21, 2020
※ Closed on Tuesday, 15 December
Opening Hours: 10:00 a.m.–6:00 p.m. (entry until 5:30 p.m.)
※ Open until 4:00 p.m. on the final day Monday, 21 December (entry until 3:30 p.m.)

Venue: 1F Gallery 1B The National Art Center, Tokyo (7-22-2 Roppongi, Minato-ku, Tokyo)
Admission: 400 yen

Shell Art Award  https://www.idss.co.jp/enjoy/culture_art/art/exhibition.html
The National Art Center, Tokyo  http://www.nact.jp/

博士前期課程 洋画領域:洋画制作A、B、C、D

洋画制作A、B、C、D(洋画全教員、春ABC,集中,秋AB、博士前期1年次)

創作活動の基本を裸婦モデルや静物などのモチーフを用いた制作を通して体得していきます。
ここでは学生の主体的創作意欲を重視しつつ、その創作が単なる情報の総合となって、結果的に模倣に陥るという危険を避けるためモデルやモチーフを置いています。

「洋画制作A、B、C、D」の受講者は、授業の一環として開催される「MC展」に作品を出品し研究成果を発表します。

 

博士前期課程 洋画領域:西洋美術技法演習1,2

西洋美術技法演習1(仏山 春AB、全10週、博士前期1・2年次)

「洋画技法論特講」(仏山、春AB)に基づいた技法の演習を行います。

 

西洋美術技法演習2福満/外部講師 秋AB、全10週、博士前期1・2年次)

制作へのプロセスとして考えられる技法について、複数教員による技法指導、研究実験を行い、洋画の技法に関する理解と習熟を図ります。

●物質とイメージ展
授業の成果を公開する取り組みの一環として学内で展覧会を開催し、「西洋美術技法演習2」で学生が制作した課題作品を発表します。
会場:筑波大学総合交流会館多目的ホール

 

博士前期課程 洋画領域:洋画特別制作 A、B、C、D

洋画特別制作A、B、C、D(洋画全教員、春ABC,集中,秋AB、博士前期2年次)

画家として自己の表現を確立するため、画家である教員の客観的視点から指導を受けながら学生の主体的創作活動を深める科目です。

「洋画特別制作A、B、C、D」の受講者は、授業の一環として開催される「MC展」に作品を出品し研究成果を発表します。

 

石川 総一郎

令和元年度修了生の修了研究

令和元年度修了生の修了研究

石川 総一郎(いしかわ そういちろう)

□研究題目
「写真を用いた写実表現」作品及び研究報告書

□作品
「End of May- Ⅰ」
油彩、パネルにキャンバス 162×130cm

石川 総一郎


「End of May- Ⅱ」
油彩、パネルにキャンバス 162×130cm石川 総一郎


大迫 璃子(おおさこ りこ)

□研究題目
「桜島の火山灰を利用した絵画についての研究」作品及び研究報告書

□作品
「現在地の確認」
アクリル・油彩・ミクストメディア、木製パネル 162×291cm

大迫 璃子


鶴身 阿未(つるみ あみ)

□研究題目
「デジタルネイティブ世代の絵画表現」作品及び研究報告書

□作品
「愛おしいすべての」
油彩、キャンバス 162.0×324.0cm

鶴身 阿未


沼田 友理子(ぬまた ゆりこ)

□研究題目
「油彩画における和紙を使用した空気感の表現の研究」作品及び研究報告書

□作品
「白昼夢Ⅴ-Ⅰ」(左半分)
油彩、和紙・パネル 194×194cm

「白昼夢Ⅴ-Ⅱ」(右半分)
油彩、和紙・パネル 194×194cm

沼田 友理子


古屋 花子(ふるや はなこ)

□研究題目
「20世紀の英国における人物画の系譜―スレイド美術学校の貢献に着目した一考察― 」作品及び研究報告書

□作品
「Chaos-Cosmos」
油彩、パネル 285×285cm

古屋 花子


村上 亜希(むらかみ あき)

□研究題目
「「アポロとダフネ」を主題とした絵画の図像展開について」作品及び研究報告書

□作品
「あなたを想うⅠ」
膠テンペラ、パネルに石膏地 194cm×162cm

村上 亜希


「あなたを想うⅡ」
膠テンペラ、パネルに石膏地 194cm×162cm村上 亜希


横山 大祐(よこやま だいすけ)

□研究題目
「タッチを用いた油彩画制作」作品及び研究報告書

□作品
「asleep」
油彩、キャンバス 194×259cm

横山 大祐


吉田 和美(よしだ かずみ)

□研究題目
「グスタフ・クリムトの作品にみる装飾性と象徴性」作品及び研究報告書

□作品
「踊る、分裂する、そして消える」
アクリル・ペン・鉛筆、紙・パネル 194×390.9cm

吉田 和美


谷口 立歩(たにぐち りつほ)

□研究題目
「シュルレアリスムの絵画表現にみるモチーフ選択と絵画空間の構築方法について」作品及び研究報告書

□作品
「夜光」
油彩、キャンバス 194×259cm

谷口 立歩