学士課程カリキュラム 実技・演習:油絵基礎実習

油絵基礎実習(福満、全20週、2年次)

「油絵基礎技法演習」のなかで作成したキャンバス(膠下地、エマルジョン下地)に、油彩絵具を用いて人体モデルを写生します。
「油絵基礎技法演習」における学習成果をもとに、油彩画制作に関する基礎的な知識・技能を習得することを目的としています。

 

 

平成23年度 卒業研究

平成23年度(2011) 卒業生の卒業研究紹介

横井 まりね (横井 まりね)

□論文題目
絵画における人体の美しさ

□作品
「Moving/Posing」
油彩 各H162×W130cm

岩田 美里(いわた みさと)

□論文題目
現代のアートプロジェクトにみる描画表現の展開と可能性

□作品
「川面に巡る」
油彩 H198×W324cm

岡村 亜美(おかむら あみ)

□論文題目
人為的に演出し、創られた人物表現について

□作品
「見えない部屋」
油彩 H194×W324cm

片山 友佳(かたやま ゆうか)

□論文題目
死のうつくしさ −女性像に見る生と死の表現−

□作品
「桜の樹の下には」
油彩 H194×W273cm

笹岡 るり(ささおか るり)

□論文題目
絵画表現のリアリティー

□作品
「楽園」
油彩 H182×W339cm

清水 総二(しみず そうじ)

□論文題目
考察 −絵画、プロセス、これまで、これから

□作品
「つくば俯瞰図」
絵画 H194×W324cm

杉澤 あゆみ(すぎさわ あゆみ)

□論文題目
キリスト教における絵画の意義
−宗教改革時に見るキリスト信仰と絵画の関わり−

□作品
「Resurrection/Redemption」
油彩 各H130×W160cm

田原 歌奈(たはら かな)

□論文題目
油彩画における光と影の表現

□作品
「nature 1/nature 2」
油彩 各H162×W130cm

津澤 峻(つざわ しゅん)

□論文題目
二次創作の可能性についての考察

□作品
「夜と朝を抱えて −《明日への神話》渋谷駅より- sketch 03/夜と朝を抱えて −《明日への神話》渋谷駅より- sketch 04」
油彩 各H182×W227cm

徳永 絋志郎(とくなが こうしろう)

□論文題目
油彩画における描画道具の違いによる表現の差異と展開

□作品
「色鳴/色最」
油彩 各H162×W130cm

向河原 光(むかいがわら ひかる)

□論文題目
絵を描く行為についての考察

□作品
「Self-Portrait: image-green/Self-Portrait: image-red」
油彩 W162×H194cm

柳 有夏(やなぎ ゆか)

□論文題目
美少年美術におけるエロティシズム

□作品
「Michel/Jonathan」
油彩 W162×W130cm/W130×W162cm

吉井 玲香(よしい れいか)

□論文題目
震災における心の傷 −アートによる心のケア−

□作品
「子どもの頃の夢/もしも・・・だったら」
油彩・パネル・綿布 各H194×W194cm

依岡 みどり(よりおか みどり)

□論文題目
余白の効果と山水表現を参考にした絵画空間について

□作品
「轟音」
油彩 H227×W364cm