Kuroki Ayano 学群2年
雄馬
225×53cm
見よ藤の葉の影深く 岸の若草香にいでて 春花に酔ふ蝶の夢 そのかげを履む雄馬には 一つの紅き春花に 見えざる神の宿あり
島崎藤村の「雄馬」という詩の一節を抜粋して書きました。拙い作品ではありますが、ご覧いただけますと幸いです。