Yamamoto Yukiho 学群4年
臨 中務集
13×28cm 6葉
『中務集』は、平安時代の三十六歌仙の一人、中務の家集の写本です。筆者は西行とされていますが、真偽のほどは定かではありません。
運筆はテンポが速くリズム感に富み、歯切れの良い筆致が特徴的です。伸びやかで切れ味の鋭い線質になるよう留意して臨書いたしました。