• アートメダルの魅力とその未来

    静岡県小山町豊門会館での「アートメダル国際交流展」に続いて、足柄駅前交流センターで「“触れる”アートメダル展」が開かれています。この展覧会には、筑波大学附属視覚特別支援学校小学部[6年生 8名]と、中学部[3年生 12名]が出品しています。

     

    展覧会場の足柄駅前交流センターは、新国立競技場を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所の設計による建物です。この建物のある小山町では、東京2020オリンピック自転車ロード競技も開催される予定で、「メダル」「オリンピック・パラリンピック」といったキーワードを繋げる展覧会となっています。
     

    会場には、共同制作の作品を含めて、24点のアートメダルたちが並びます。魅力ある心地よい空間となっていますので、小山・御殿場にお越しの際には是非お立ち寄りください。

        

    □ “触れる”アートメダル展情報
    会期:2020.11.8(日)〜11.28(土)
    会場:足柄駅前交流センター
    出展:筑波大学附属視覚特別支援学校小学部・中学部