【ウェブサイト】筑波大学芸術系が提供する「新しい日常」を豊かに過ごすためのアートとデザインのサプリメント【新型コロナウイルス・COVID-19】

 

筑波大学芸術系は,社会貢献の一環として新型コロナウイルス感染症に対する「新しい日常」を豊かに過ごすためのアートとデザインのコンテンツを公開しました.

皆さんの暮らしに彩りを加え,日々をすこし豊かにするお手伝いが出来れば幸いです.

アートとデザインのサプリメント https://www.covid19-artdesign-univ-tsukuba.online/

 

2020/11/09 筑波大学新聞第359号に紹介記事が掲載されました

 

【受賞】第13回キッズデザイン賞[子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門]を受賞

(受賞日:2019.08.23)

芸術系のRodrigo Queiro Kühni FERNANDES博士特別研究員(山中敏正教授指導)は、第13回キッズデザイン賞を[子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門]において,調査・研究カテゴリーで受賞しました。

今回受賞対象となった作品は、同氏が学位論文で開発した「子どもたちの共感の高さを測るための新しいスケール Affective Impressions Scale」です。

【応募番号】:190320
【応募企業・団体名】:筑波大学
【受賞作品名】:Affective Impressions Scale の 開発

 

 

関連リンク

体芸図書館のアート・コレクション特別展示の作品を入れ替えました

芸術系では昨年12月来、体芸図書館2階のカウンター前に「筑波大学アート・コレクション」の特別展示として、篠田守男名誉教授の《TC6106》をご覧いただいてまいりました。このたびその作品を、本学出身のガラス作家、遠藤章子氏による芸術専門学群卒業制作《深々、》(2007年度茗渓会賞受賞により買上)に替えました。

芸術専門学群と大学院人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻のクラフト領域で学んだ遠藤氏は、在学中から一貫して電気炉(キルン)を用いて耐火石膏の型にガラスを流しこみ熱変形させて鋳造する「キルンワーク」の技法にとり組んでいます。《深々、》は、元来6つのピース、4つの部分から構成される作品ですが、今回は作者の承諾を得たうえで、3つのピースによるふたつの部分のみを展示しています。

 

 

https://www.facebook.com/tsukubauniv.lib/posts/1336017539907181

[芸術系社会貢献推進室・寺門臨太郎]

自画像展=会期の繰り上げ

大学会館アートスペースで開催中の展覧会「自画像」は
施設・設備の調整のため、最終日を6月1日(土)に繰り上げます。
あしからずご了承ください。

[芸術系社会貢献推進室]

UTAC 石井コレクションのサイトを更新しました

600点を超える作品で構成されるUTAC 筑波大学アート・コレクション[University of Tsukuba Art Collection]は、国立大学で唯一の本格的なアート・コレクションです。その中で、石井昭氏によって寄贈された「石井コレクション」の全作品をオンライン・カタログ化している公式webサイトを更新しました。

  https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/ishii/

200余点の絵画と陶磁で構成される「石井コレクション」は、大学会館内の筑波大学ギャラリーに一部が常設展示されています。また、常陽銀行研究学園都市支店2階と筑波銀行本部ビル内のギャラリーにはそれぞれ特別展示されています。

また、2019年度は6月に駒井哲郎と清宮質文というふたりの版画家を取り上げる展覧会と関連ワークショップを、また7月にはシュルレアリストのイヴ・タンギーによるアンソロジー詩集『反頭脳』に焦点をあて、1949年に出版された限定200部の本に収められた3人の画家たちによる挿絵版画の展覧会と公開研究会を大学会館アートスペースで開催します。

(筑波大学芸術系美術史領域准教授・寺門臨太郎)


Yves Tanguy, Midnight of Giants (from Tristan Tzara, L’Antitéte), 1949, etching, 14.0×11.0 cm (sheet), UTAC