Entries by terakado

山本早里教授が日本デザイン学会年間作品賞を受賞

芸術系の山本早里教授は、日本デザイン学会作品集に掲載された作品論文「地域資源を活用した公共交通デザイン:ひたちBRTを事例として」が評価され、日本デザイン学会年間作品賞を受賞しました。 ひたちBRTのバス車両9台とバス停標柱17か所のグラフィックデザインの作品が個として勝れているだけではなく、一連の作品群としてなお勝れており、論考も極めて明快である、と評価されました。 人間総合科学研究科芸術専攻2年前田萌氏・芸術専門学群生(当時)野濱ありさ氏との共同受賞です。

【ウェブサイト】筑波大学芸術系が提供する「新しい日常」を豊かに過ごすためのアートとデザインのサプリメント【新型コロナウイルス・COVID-19】

  筑波大学芸術系は,社会貢献の一環として新型コロナウイルス感染症に対する「新しい日常」を豊かに過ごすためのアートとデザインのコンテンツを公開しました. 皆さんの暮らしに彩りを加え,日々をすこし豊かにするお手伝いが出来れば幸いです. アートとデザインのサプリメント https://www.covid19-artdesign-univ-tsukuba.online/   2020/11/09 筑波大学新聞第359号に紹介記事が掲載されました  

体芸図書館のアート・コレクション特別展示の作品を入れ替えました

芸術系では昨年12月来、体芸図書館2階のカウンター前に「筑波大学アート・コレクション」の特別展示として、篠田守男名誉教授の《TC6106》をご覧いただいてまいりました。このたびその作品を、本学出身のガラス作家、遠藤章子氏による芸術専門学群卒業制作《深々、》(2007年度茗渓会賞受賞により買上)に替えました。 芸術専門学群と大学院人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻のクラフト領域で学んだ遠藤氏は、在学中から一貫して電気炉(キルン)を用いて耐火石膏の型にガラスを流しこみ熱変形させて鋳造する「キルンワーク」の技法にとり組んでいます。《深々、》は、元来6つのピース、4つの部分から構成される作品ですが、今回は作者の承諾を得たうえで、3つのピースによるふたつの部分のみを展示しています。     https://www.facebook.com/tsukubauniv.lib/posts/1336017539907181 [芸術系社会貢献推進室・寺門臨太郎]

石井コレクション特集展示「シュルレアリスム断章」の中止について

大学会館アートスペースで7月27日まで開催予定であった展覧会は 施設管理および作品保存の都合上、22日(月)をもって終了します。 ご理解方よろしくお願いいたします。   筑波大学アート・コレクション 石井コレクション特集展示 シュルレアリスム断章.トリスタン・ツァラと三人の画家: マックス・エルンスト + ジョアン・ミロ + イヴ・タンギー 2019年7月2日(火)から27日(土) 筑波大学大学会館アートスペース

公開研究会「トリスタン・ツァラ『反頭脳』とエルンスト、ミロ、タンギー」

筑波大学アート・コレクション 石井コレクションの特集展示「シュルレアリスム断章」にあわせ、ダダ研究の第一人者、塚原史氏をはじめとする文学および美術史の研究者を招き、ツァラ『反頭脳』とその1949年上梓版に挿絵銅版画を寄せた三人の芸術家たち、マックス・エルンスト、ジョアン・ミロ、イヴ・タンギーに焦点を当てた研究会を開催します。 ●2019年7月6日(土)13:30〜16:45 ●筑波大学 総合交流会館 マルチメディアルーム   ●プログラム ○趣旨説明(寺門臨太郎=筑波大学准教授) 第1部 研究発表 13:35〜14:10 塚原史(早稲田大学名誉教授) 「DADAからAAへ—ツァラの軌跡と『反頭脳』のハイブリッドな探求」 14:10〜14:45 村上博哉(国立西洋美術館副館長・学芸課長) 「ツァラとミロ—芸術の幼年期」 [コーヒーブレーク] 15:00〜15:35 副田一穂(愛知県美術館学芸員) 「錯綜するライン—エルンストのフィギュアと版画」 15:35〜16:10 五十殿利治(筑波大学特命教授・名誉教授) 「ツァラ邸の日本人—岡本太郎と横光利一」 第1部 司会=寺門臨太郎   第2部 トーク・セッション 16:15〜16:45 塚原史+村上博哉+副田一穂 第2部 モデレーター=五十殿利治   ●その他 参加無料/事前申し込み不要 ●問い合わせ 筑波大学芸術系社会貢献推進室 sct@geijutsu.tsukuba.ac.jp   Yves Tanguy, Feu à éclat, 1953. University of Tsukba Art Collection, Gift of Mr. Ishii Akira.