本学名誉教授 玉川信一先生・中村伸夫先生が「第82回日本芸術院賞」を受賞

名誉教授の玉川信一先生および中村伸夫先生が、令和7年度(第82回)日本芸術院賞を受賞されました。

日本芸術院賞は、卓越した芸術作品を制作した者、および芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して毎年授与される、我が国の芸術分野における最も権威ある賞の一つです。

関連リンク
https://news.yahoo.co.jp/articles/69af5eefdb1a6b1630e8b6e7b1d7b0f7fbd02f04
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD252HR0V20C26A3000000/

伊藤節教授がiF デザイン賞2024 を受賞

眠り、休むことを、寝室という空間を総合的に考えデザインしたベッドが、iFデザイン賞2024/ Germany を受賞しました。

受賞:iF DESIGN AWARD 2024 / Home Furniture 部門
受賞年:2024
アイテム名:ベッド ”TAKO”
デザイナー:伊藤節、伊藤志信、Leonardo Mercurio (studio Ito design)
リンク:iF Design – TAKO BED

*iFデザイン賞は、国際的なデザイン振興組織である「iF International Forum Design GmbH(ドイツ連邦共和国ハノーバー市)」が1953年より主催する、世界で最も権威のあるデザイン賞の一つです。プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン、建築、インテリア/建築、等の7つのカテゴリから年間優秀デザインを表彰するものです。この賞は消費者だけでなくデザインコミュニティにとっても信頼の証となっています。

山本早里教授が2023年度日本デザイン学会研究奨励賞を受賞

芸術系の山本早里教授(色彩構成)は、「公共空間における公共サイン、色彩環境デザイン研究の理論と実践」に関する研究が評価され、日本デザイン学会研究奨励賞を受賞しました。

この賞は、学会誌「デザイン学研究」掲載研究論文、作品等および本学会主催の研究発表会における研究発表等にあって、その将来における発展が期待される優れた研究を対象として顕彰するもので、被表彰者による複数の年間作品賞受賞作品や年間論文賞受賞論文等における公共空間における公共サイン、色彩環境デザインなどに関する総合的、継続的な取組の充実に加えて、構成デザイン、情報プロダクトデザイン、建築デザインという隣接領域の研究をさらに加えて発展させようという取組の発展性が評価されました。

関連リンク
http://jssd.jp/about/symposium/prizelist
http://jssd.jp/about/constitution/the-provisions-relating-to-each-chapter-award

 

山本早里教授が日本デザイン学会年間作品賞を受賞

芸術系の山本早里教授は、日本デザイン学会作品集に掲載された作品論文「地域資源を活用した公共交通デザイン:ひたちBRTを事例として」が評価され、日本デザイン学会年間作品賞を受賞しました。

ひたちBRTのバス車両9台とバス停標柱17か所のグラフィックデザインの作品が個として勝れているだけではなく、一連の作品群としてなお勝れており、論考も極めて明快である、と評価されました。

人間総合科学研究科芸術専攻2年前田萌氏・芸術専門学群生(当時)野濱ありさ氏との共同受賞です。

芸術系山本美希助教が第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

芸術系の山本美希助教は、2020年に刊行したマンガ『かしこくて勇気ある子ども』(リイド社)が評価され、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門において優秀賞を受賞しました。

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するメディア芸術の総合フェスティバルです。各部門からメディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)として大賞1点、優秀賞4点、新人賞3点、ソーシャルインパクト賞1点が選ばれます。

関連リンク

文化庁メディア芸術祭ウェブサイト(第24回マンガ部門 優秀賞『かしこくて勇気ある子ども』)

文化庁メディア芸術祭ウェブサイト(第24回マンガ部門 受賞作品)

かしこくて勇気ある子ども 表紙