【展示】ISCA 2023 デジタルコンテンツ部門にSPATIALIZERがノミネート


2023年12月8日・9日にグランフロント大阪にて開始される、ISCA (INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD) 2023のデジタルコンテンツ部門に、人間総合科学研究群 デザイン学学位プログラム 博士前期課程1年 長谷川泰斗さんの「SPATIALIZER」がノミネートされました。

受賞発表上映・展示会

場所:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル4F ナレッジシアター

ノミネート作品(デジタルコンテンツ部門を選択してください)

https://kc-i.jp/activity/award/isca/2023/nominate/

SPATIALIZERの紹介

https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/uchiyamalab/portfolio-item/spatializer/

【展示】筑波竹灯篭物語 2023年10月28日(土)〜11月5日(日)

筑波竹灯篭物語(つくばたけとうろうものがたり)

期間 2023年10月28日(土)〜11月5日(日)まで(会期中無休)
時間 各日16時00分から19時30分まで
会場 旧筑波第一小学校(つくば市筑波1002)
(駐車場 市営駐車場P3、P4がおすすめ)

主催 筑波竹灯篭物語実行委員会
協賛 株式会社乃村工藝社、株式会社GoUp
協力 筑波大学(辻井凜汰・勝部里菜・内山俊朗)、空き地フィールダーズ
Special Thanks CHIKAKEN

筑波竹灯篭物語Instagram
筑波竹灯篭物語チラシ

筑波竹灯篭物語は筑波山麓で竹灯籠を灯す市民参加型のイベントです。

筑波大学芸術系内山俊朗研究室は、筑波竹灯篭物語に協力しています。このイベントにあわせ制作した「Matatake」は、周囲の音に反応して瞬く明かりです。その場に集う人たちの会話や笑い声で明るさが変化します。会場に設置、来場者が持って歩くことを想定し制作しました。

体育館の入口に置かれたMatatake


Matatakeは竹の形状の個体差にあわせ12個作りました

Matatakeは手に持って移動することができます


体育館にて:竹あかり総合プロデュース集団「CHIKAKEN」によるモニュメント


校庭の竹灯篭と夜景

資料

当研究室の活動に興味を持っていただきありがとうございます。
このページに掲載されている資料は研究成果として関係者向けに配布しているものです。
PDFを開くためにはパスワードが必要です。(パスワードは原則面識のある方にお伝えしています。)

資料を組織等で共有・活用される際には、お手数ですが下記メールアドレスまでご一報いただけますと幸いです。
筑波大学芸術系内山俊朗研究室
メール:uchi*kansei.tsukuba.ac.jp(*を@に置き換えてください)
これまで多くの企業、官公庁、研究機関、教育機関よりご連絡いただいております。

また、下記のPDFへ他のサイト等から直接リンクはお控えください。

ものとこどもの観察ブック(54MB)
2013年キッズデザイン賞受賞作品

ものとこどもの観察ブックについての説明はこちら

ついつい図鑑(37MB)

ついつい図鑑についての説明はこちら

ここに掲載されている資料は、両方とも市販されている本ではありません。また、冊子体での配布はしておりません。どうかご了承ください。

よく「出版しないのですか?」という質問をいただきますが、資金、余力、ノウハウがなく、ずっと後回しになっております。もし何か良い方法がありましたら、ご助言・ご助力いただけますと幸いです。

【受賞】Maker Faire Tokyo 2023 Young Maker ChallengeにてSPATIALIZERが最優秀賞を受賞

2023年10月14日・15日に東京ビッグサイトにて開催された、Maker Faire Tokyo 2023のYoung Maker Challengeにて、人間総合科学研究群 デザイン学学位プログラム 博士前期課程1年 長谷川泰斗さんの「SPATIALIZER」が最優秀作を受賞しました。

コンテスト概要

「Maker Faire Tokyo 2023」の会場(東京ビッグサイト)に出展する学生メイカーを対象に審査を行います。本コンテストは、技術レベルの高さのみに限らず、発想のユニークさ、アイデアを形にすることの熱意など、他のコンテストにはない視点からも審査を行います。
https://makezine.jp/blog/2023/05/mft2023-ymc2023.html

SPATIALIZERの紹介

https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/uchiyamalab/portfolio-item/spatializer/

【展示】イノフェス 2023 筑波大学 学生プロトタイプ展


J-WAVEと筑波大学が主催するテクノロジーと音楽の祭典「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2023」にて、「筑波大学 学生プロトタイプ展」としてブースを出展いたします。

日時:10月14日(土)、10月15日(日) 12時00分〜19時00分
場所:六本木ヒルズアリーナ(ブースのあるエリアは入場無料です。どなたでもお楽しみいただけます。)
出展団体名:芸術系内山俊朗研究室/エンタテインメントコンピューティング研究室/Nu ink.

展示作品

生体の響き
学生団体 Nu ink.
干川 未来:工学システム学類 4年
渡邉 周:情報メディア創成学類 2年
佐藤 凌:物理学類 2年

音浮(おんぷ)
干川 未来:工学システム学類 4年

deep breath
勝部 里菜:デザイン学学位プログラム 博士後期 2年

Matata-ki
辻井 凜汰:デザイン学学位プログラム 博士前期 2年
大滝 梨乃:エンパワーメント情報学プログラム 1年
中島 悠人:知能機能システム学位プログラム 博士前期 1年

漢字deナイトサファリ
猪瀬 陽:芸術専門学群 4年

カードシャッフルバトル
前田 凜子:芸術専門学群 4年

Pride
王尾 仁思:芸術専門学群 3年

ツレ
小川 泰平:工学システム学類 4年

【展示】芸術専門学群オープンキャンパス来場者向け「つくばメディアアートフェスティバル2023」ガイド

メディアアートとは何ですか?

コンピュータやテクノロジーを用いたアートの総称です。様々な作品があり定義があまり明確ではありません。それに関わる人たちもアーティスト、デザイナー、エンジニア、サイエンティストなど多種多様です。筑波大学はこのメディアアートを先導する役割を果たしてきました。

つくばメディアアートフェスティバルとは何ですか?

つくば市が主催する「科学のまちつくば」の特色を生かしたイベントです。筑波大学工学・芸術連携リサーチユニットが協力し、筑波大学出身の著名アーティストや教員、学内公募により選ばれた学生たちによるメディアアート作品を展示しています。

関連ツイート:つくば市長 2023年8月3日(木)
https://twitter.com/igarashitatsuo/status/1687082403440054272

出展者の所属や専門領域を教えてください。

筑波大学の学生・教員(OB・OG含む)出展者の専門

作品番号 作品名 芸術組織の領域名 芸術以外の組織
1 Vug 総合造形領域
2 Ahhh de Copy 2 情報・プロダクトデザイン領域
3 プリズム適応VR 情報・プロダクトデザイン領域 医学医療系
4 Animooo 情報・プロダクトデザイン領域
5 おばあちゃんの鳥 総合造形領域
6 Niche 総合造形領域
7 Tranquilizer 総合造形領域
8 動物変化ライブ配信 情報・プロダクトデザイン領域 情報メディア創成学類
9 The Opposite World 情報・プロダクトデザイン領域 情報科学類
10 真空に満つるもの 2023 総合造形領域
11 Matata-ki 情報・プロダクトデザイン領域 エンパワーメント情報学
知能機能システム
医学医療系
12 SPATIALIZER 情報・プロダクトデザイン領域 情報メディア創成学類
13 SPACE! こそあどベンチャー 情報・プロダクトデザイン領域 エンパワーメント情報学
14 Ribome 総合造形領域
15 太陽との邂逅 総合造形領域
メディアアートの卵展 情報・プロダクトデザイン領域 5名
ビジュアルデザイン領域 1名

関連ツイート:筑波大学芸術 2023年8月3日(木)
https://twitter.com/tsukubageijutsu/status/1686927337018064896

専門領域によって作品に違いはありますか?

一概には言えませんが全体的な傾向として、総合造形領域は、表現を追求したアート色が強く、情報・プロダクトデザイン領域は、ゲームやエンターテインメントなどのデザイン色が強いように思います。受け取り方は様々ですので、是非会場で作品をご覧ください。

見所はどのようなところですか?

オープンキャンパスではご覧いただくことができない大がかりな作品や体験型作品を多数展示しております。

オープンキャンパス芸術専門学群Aタイプでも当日観覧することはできますか?

芸術専門学群(対面)Aタイプにお申し込みの方で、余裕をもったスケジュールをご希望の場合はオープンキャンパスと別日程がおすすめです。タイトスケジュールでかまわないという場合には、当日お立ち寄りください。

【当日観覧方法1】例えば、Aタイプのオープンキャンパスプログラムは午前が10:20-12:20、午後は13:45-15:45のため、お昼に1時間25分ほど空き時間があります。その時間につくば美術館にご来場いただく方法が考えられます。なお、午後のプログラムは自由行動の見学になりますので、大学へ戻る時刻が13:45を過ぎていても問題ありません。

【当日観覧方法2】もう一つの方法としては、午後の見学プログラムを早めに切り上げてつくば美術館に移動するという方法があります。ご予定にあわせてご検討ください。8月5日(土)のつくば美術館の最終入場時刻は16:30です。

まとめ:Aタイプの方で当日観覧の場合はどちらかと言うと方法2のほうが現実的ではないかと思います。

オープンキャンパス芸術専門学群Bタイプ、Cタイプは当日観覧できますか?

可能です。芸術専門学群(対面)Bタイプ、Cタイプにお申し込みの方は、空き時間につくば美術館にも是非お立ち寄りください。

会場で筑波大学について質問することはできますか?

展示スタッフの多くは筑波大学の学生かつ出展者です。どうぞお気軽にお声かけください。

会場はどこですか?

茨城県つくば美術館です。
https://goo.gl/maps/SErWdu1JozTAHiRn9

開催時間は?

8月5日(土)は9時30分〜17時00分です。(16時30分最終入場)
ただし、最終日の8月6日(日)のみ13時00分にクローズしますのでご注意ください。(12時30分最終入場)

観覧料金はかかりますか?

いいえ、無料です。

観覧所要時間は?

30分から1時間程度と思います。

会場の最寄り駅はどこですか?

つくば駅です。駅からつくば美術館まで徒歩3分です。

会場の最寄りバス停はどこですか?

つくばセンターです。バス停からつくば美術館まで徒歩3分です。8月5日(土)は筑波大学とつくばセンターを往復する臨時バスも運行されていますのでご活用ください。
https://www.kantetsu.co.jp/news/23070501_bus.html

会場の最寄り駐車場はどこですか?

南2駐車場です。駐車場からつくば美術館まで徒歩3分です。駐車料金は最初の1時間220円、以降30分毎に110円です。受付にて1時間分の割引処理ができますので駐車券をお持ちください。
https://goo.gl/maps/CRXjWeaL6RVNk3Xi6

写真撮影しても良いですか?

はい、撮影可能です。

メディアアートの卵展とは何ですか?

学生の習作を展示しているコーナーです。大学1年生から3年生までの出展が中心で、比較的小さな作品が6作品出展されています。

来年も開催しますか?

未定です。過去には2年に1回のペースで開催していたため、次回の開催は2025年の可能性が高いです。

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【展示】つくばメディアアートフェスティバル 2023年7月28日(金)〜8月6日(日)

つくばメディアアートフェスティバル

【展示】つくばメディアアートフェスティバル 2023年7月28日(金)〜8月6日(日)

つくばメディアアートフェスティバル

是非、芸術専門学群のオープンキャンパスとあわせてご来場ください!情報・プロダクトデザイン領域、総合造形領域、ビジュアルデザイン領域の在学生・卒業生が21名出展します。総合大学ならではの芸術系、工学系、情報系とのコラボレーション作品も複数あります。

会期:2023年7月28日(金)〜8月6日(日) 9時30分〜17時00分
※最終日は13時閉館です。
※7月31日(月)は休館日です。
場所:茨城県つくば美術館
入場:無料
詳細https://www.tsukuba-artchannel.jp/page/page000114.html

つくばメディアアートフェスティバルの特徴

  • 筑波大学にゆかりあるプロのアーティスト作品の展示
  • 筑波大学の学生・卒業生の作品を多数展示
  • 子供から大人まで誰でも楽しめる内容
  • オープンキャンパスでは展示ができない大がかりな作品や体験型作品の数々

オープンキャンパスとあわせてお楽しみいただくには

  • 芸術専門学群(対面)Aタイプにお申し込みの方で、余裕をもったスケジュールをご希望の場合はオープンキャンパスと別日程がおすすめです。タイトスケジュールでかまわないという場合には、当日お立ち寄りください。

    【当日観覧方法1】例えば、Aタイプのオープンキャンパスプログラムは午前が10:20-12:20、午後は13:45-15:45のため、お昼に1時間25分ほど空き時間があります。その時間につくば美術館にご来場いただく方法が考えられます。なお、午後のプログラムは自由行動の見学になりますので、大学へ戻る時刻が13:45を過ぎていても問題ありません。

    【当日観覧方法2】もう一つの方法としては、午後の見学プログラムを早めに切り上げてつくば美術館に移動するという方法があります。ご予定にあわせてご検討ください。8月5日(土)のつくば美術館の最終入場時刻は16:30です。

    まとめ:Aタイプの方で当日観覧の場合はどちらかと言うと方法2のほうが現実的ではないかと思います。

  • 芸術専門学群(対面)Bタイプ、Cタイプにお申し込みの方は、当日お時間に余裕がありましたらつくば美術館にもお立ち寄りください。観覧の予想所要時間は30分〜1時間くらいです。
  • つくばメディアアートフェスティバルの展示スタッフの多くは筑波大学の学生かつ出展者です。大学の様子を聞くこともできると思いますので、どうぞお気軽にお声かけください。

当研究室からは下記7つの作品を出展します

  • Ahhh de Copy 2(卒業制作のバージョンアップ)
  • プリズム適応VR(初公開、医学系との連携)
  • 動物変化ライブ配信(初公開)
  • The Opposite World(初公開、情報系との連携)
  • Matata-ki(初公開、工学系との連携)
  • SPATIALIZER(卒業制作のバージョンアップ)
  • SPACE! こそあどベンチャー(初公開、工学系との連携)

つくばメディアアートフェスティバルは、隔年開催で次回は2025年の予定です。この機会を是非お見逃しなく!

【展示】芸術専門学群デザイン基礎演習1授業成果展2023

芸術専門学群の情報・プロダクトデザイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域を志望する1年生の多数が履修する専門科目「デザイン基礎演習1」の授業成果展を開催いたします。

会期:2023年6月26日(月)〜6月30日(金)
時間:10:00〜17:00
会場:総合研究棟D 1階 オープンギャラリー
※ギャラリートーク:6月30日(金) 15:15〜17:00

出展者:履修生30名
担当教員:内山俊朗(芸術系 准教授)
TA:内藤恵介(博士前期課程デザイン学学位プログラム2年)
授業サポート:勝部里菜(芸術系 特任研究員)

【展示】『KUMA experiment』企画展「一層」出展

芸術専門学群4年の長谷川泰斗さんが、2023年1月21日(土)〜29日(日)に開催される、『KUMA experiment』企画展「一層」に作品「SPATIALIZER」を出展します。ぜひお越しください。

【会期】

2023年1月21日(土)〜29日(日)(火・水は休館日)

【場所】

クマ財団ギャラリー 〒106-0032 東京都港区六本木7-21-24 THE MODULE roppongi

【詳細URL】

https://kuma-foundation.org/gallery/event/kuma-experiment22-06/

【出展作品】

SPATIALIZER