【授業紹介】デザイン演習6B

デザイン演習6Bの発表・講評会が行われました。

担当は環境デザイン領域の野中教授と藤田教授です。

主に環境デザイン・建築デザインの2年生が受講します。

 

課題は「冬でも快適な場・空間」。

自然的条件と折り合いをつけ、冬でも屋外あるいは半屋外で楽しく、賑やかに、あるいは快適に活動できる場・空間を、大学キャンパス内に提案する、という内容でした。

 

「各学生がパネル(図面)と模型で表現したもので何がどこまで伝わるのか」を確認する意味も込め、「自分の作品を他の学生が読み解きプレゼンする」という、一風変わった方法での発表会でした。

発表の最後には課題に取り組んだ感想を次々と発表し、約1ヶ月の時間を振り返ると同時に、今後の課題を確認し合いました。

一人当たりの持ち時間に余裕のある、筑波大学芸術専門学群環境デザイン領域らしい発表・講評会でした。

 

【授業紹介】デザイン特別演習2

デザイン特別演習は、情報・プロダクトデザイン、環境デザイン、建築デザインの学生(学群4年生)が卒業研究(卒業論文・卒業制作)の指導を受けるゼミナール形式の授業です。

学群生だけではなく、大学院生も参加します。

 

12月初旬に中間発表会がありました。

卒業研究(デザイン専攻では卒業論文と卒業制作の両方を行います)の提出まであと1ヶ月とちょっと・・・という段階での発表です。

情報・プロダクトデザインの学生は論文と制作を半分ずつ、環境デザインと建築デザインの学生は制作を中心に、という内容で発表した学生が多かったです。

 

 

【授業紹介】デザイン演習4

デザイン演習4の発表・講評会が行われました。

デザイン演習4は主に情報・プロダクトデザイン、環境デザイン、建築デザインの2年生が受講する演習です。

担当は情報・プロダクトの山田准教授と環境デザインの橋本准教授。

発表・講評会には益子教授をはじめ楽天株式会社の方々も参加していただきました。

 

課題は「てら・す」。

サブテーマが「テンポをてらす」。

照明の課題です。

照明器具の提案でも空間の提案でも可、人工照明でも昼光照明でも可という条件です。

作品のプレゼンの内容・方法によって、学生が発表会場を2カ所から選択できます。

前半は工房棟の写真スタジオで、後半は6A棟3階(デザインの学生が制作等を行う教室があります)のプレゼンルームで行いました。

発表・講評会の様子や作品の一部をご紹介します。

 

つくばイノベーションテラスの展示空間デザインを学生が行いました!

9月28・29日に行われたイノフェス2019(INNOVATION WORLD FESTA 2019)で、テクノロジーとイノベーションを体験できる体験型展示エリア「つくばイノベーションテラス」が行なわれました。

その展示空間のデザインを、デザイン専攻2年生の須永珠里さんを中心に環境デザイン、建築デザイン、情報・プロダクトデザイン、クラフトらの学群生・大学院生が担当しました。

「彩森の環境・TSUKUBAから生まれる最新のイノベーション」をコンセプトとし、筑波大学キャンパスや筑波山地から生まれた木材や緑を用いて展示空間をデザインしました。

情報・プロダクトデザインの内山研究室の作品も展示されました。

 

会場の様子 その1

会場の様子 その2

休憩・談笑スペース

情報・プロダクトデザイン4年生の樫村京さんの作品「ロボットボット」

「ビー玉テレビジョン」の説明をする内山先生

【授業紹介】環境デザイン演習1・建築デザイン演習1

本日(2019年6月28日)は、環境デザイン演習1と建築デザイン演習1の合同発表・講評会がありましたので、その様子をご紹介します。

 

環境デザイン演習1の課題は、美術館的要素を含んだ都市公園のデザインでした。

 

 

 

建築デザイン演習1の課題は、集合住宅でした。