4月のギャラリー利用者追加募集のお知らせ※終了しました。

4月のギャラリー利用者の募集を行った結果、3週分の空きができましたので、追加募集という形で再度利用者を募ります。
また、こちらは先着順となりますのでご注意ください。

利用規約に同意の上、以下の必要事項を記入し【t.tasu.webstaff@gmail.com】まで送信してください。
※同アドレスでご質問等もお受けしております。

必要事項

※「(申請者名)4月展示希望【追加募集】」という件名でお送り下さい
(括弧の中に申請者の名前を明記するようお願いいたします)。

1) 利用を希望する週を以下の週から第一希望から第二希望まで選択。・・・記入例)第一希望A週、第二希望B週

・A週【4月1日(月)~4月5日(金)】※決定済
・B週【4月8日(月)~4月12日(金)】※決定済
・C週【4月15日(月)~4月19日(金)】※決定済

2) 申請者の名前、所属、学年、連絡先(アドレス・電話番号 ※携帯等直ぐに連絡がつくもの)

3) 申請者以外の展示者名、所属、学年

4) 展覧会名

5) 展覧会概要(WEBの告知の際に使用します。何を展示するのかなど、関連するイベントや授業について教えてください。)

4月のギャラリー利用者抽選結果

4月のギャラリー利用者が決定したのでお知らせします。

20130401-あいうえお
・A週【4月1日(月)~4月5日(金)】「Wonder」花莉涵

gaki
・B週【4月8日(月)~4月12日(金)】「ガキ」陳泳勳

2013.04.15-
・C週【4月15日(月)~4月19日(金)】「感覚実験演習Ⅰ(芸術専門学群開設)」大脇聡史、安酸利倫

2013.04.22-大脱走
・D週【4月22日(月)~4月26日(金)】「output」太田夏希

「見たくない現実」 山口大空翔 2013年3月4日~2013年3月8日

展覧会「見たくない現実」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2013年3月4日(月)~2013年3月8日(金)
出展者:山口大空翔(構成専攻2年)

くだらないことを思いつきました。
少しだけ面白いと感じました。
でも、とてもくだらなくて笑えました。
おたのしみに

T+review
知らなくてよかったこと、知るべきだったこと。世の中はそのふたつで成り立っている。
 さてはて今回の展示はなんだろうと入り口のドアを押した瞬間、どきりとする音量のベルが鳴り響いた。驚いて左を見ればその音の主は目覚まし時計だった。
 今朝、見たくなかったもの。それは8時25分を指した目覚まし時計。
 う、うそでしょと思わず言葉を飲み込んだ・・・のが、つい数時間前のおはなしである。瞬時にそれを思い出し、そして扉を閉じて静まり返った目覚まし時計を見下ろしてぞわっとした。どれもこれも、自分が自ら見ようとしなければ見えないものたちである。しかし人間は天の邪鬼なもので僅かに見えないと逆に興味をそそられわざわざ見ようとしてしまう。それがどれほど危険な行為なのか知っているのにも関わらず。おかしなおはなしだ。だが、時には「そういうこと」を知っていかなければならないときもある。
その「知るべきこと」と「知らなくてよかったこと」を少しずつ経験してわたしたちはここまできたのだろう。 (太田夏希)


4月のギャラリー利用者募集のお知らせ

本日より4月のギャラリー利用者を募集します。
利用申し込みの締め切りは2月28日18:00とします。
同じ週に利用希望者が重なった場合は、スタッフの方で厳正な抽選のもと決定いたします。
また申請の無い週が出た場合はトップページで再度利用者を募ります。

利用規約に同意の上、以下の必要事項を記入し【t.tasu.webstaff@gmail.com】まで送信してください。
※同アドレスでご質問等もお受けしております。

必要事項

※「(申請者名)4月展示希望」という件名でお送り下さい(括弧の中に申請者の名前を明記するようお願いいたします)。

1) 利用を希望する週を以下の週から第一希望から第三希望まで選択。・・・記入例)第一希望A週、第二希望B週、第三希望C週

・A週【4月1日(月)~4月5日(金)】
・B週【4月8日(月)~4月12日(金)】
・C週【4月15日(月)~4月19日(金)】
・D週【4月22日(月)~4月26日(金)】

2) 申請者の名前、所属、学年、連絡先(アドレス・電話番号 ※携帯等直ぐに連絡がつくもの)

3) 申請者以外の展示者名、所属、学年

4) 展覧会名

5) 展覧会概要(WEBの告知の際に使用します。何を展示するのかなど、関連するイベントや授業について教えてください。)

「garbage dump」 安酸利倫 2013年2月27日~2013年3月1日

展覧会「garbage dump」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2013年2月27日(水)~2013年3月1日(金)
出展者:安酸利倫(美術専攻洋画コース2年)

最初の二十年間、その残留。

T+review

脚立やロープ、大量のごみ袋などによって、まるでよくある荷物置き場のように演出されたT+ギャラリー。意外と違和感を覚えないのは、ここはT+ギャラリーとなる前、実際に荷物置き場のように使われていた場所だからだろうか。

さて、「garbage dump」という攻撃的な展示名通り、ギャラリーの中には膨らんだゴミ袋がうず高く積まれている。中身は新聞紙が入っているようだが、よく見てみると、ちらほらと作者の描いたドローイングが入っていることに気付く。この展示で、作者は自分の過去の制作物を捨てている。
作者が自分の過去を捨てようとした目的はなんだったのだろうか。過去との自分と決別し、制作に新たな姿勢で向かおうという意思か。

過去に描いたドローイングを「捨てて」いる作者。しかし段々と、作者のしている行為がそれだけではないことが分かってくる。袋の中のドローイングは画面が良く見えるように向きや位置などが考えられて配置されており、意図的なものが感じられる。ただ単に捨てているようには思えない。つまり、作者は自分のドローイングを「捨てて」いることを、観客に「見せて」いるのだ。そのような「結果的にドローイングを見せている」という作者の意思があるにしろ無いにしろ、ギャラリーという場所で行っている以上、そこにあるものが「見せられている」ものであることはどうしても拭えないのだ。(岡野恵未子)

2.27-garbage dump