徳島LEDアートフェスティバル2013に出品

徳島ledアートフェスティバル2013に、逢坂卓郎名誉教授と構成専攻の学生が出品しています。

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2013年4月20日[土]ー29日[月・祝](10日間)
会場: 徳島市 ひょうたん島周辺
メイン会場: 新町・両国会場、眉山会場、幸町会場、城山会場、万代会場
主催: 徳島LEDアートフェスティバル実行委員会
委員長: 原秀樹(徳島市長)
スーパーバイザー: 北川フラム
参加アーティスト: アトリエオモヤ、石井香菜子、井上泰一、E-DESIGN、aiding、逢坂卓郎、小原典子、川口怜子、金 泰範、木村崇人、気流部、光彩照明デザイン工房、首藤圭介・金箱淳一、ライナー・キエレス&セバスチャン・フンガラー、studio mufufu、ゼロバイゼロ、高橋匡太、谷本みゆき、たほりつこ、椿昇、徳島大学アート創世プロジェクト、長谷川仁、藤本隆行、松澤有子、ミシャ・クバル、ミズタマリ、武藤努、百瀬寿、山本明弥香
[種別B作家]明石瀬里奈、大上琢也、奥居悦子、川井弦生、栗 真由美、桑原宣昭、志賀邦範、篠原五良、高柳和浩、谷口和正、徳島大学アート創生プロジェクト、豊田 実、宮本佳博、萬 知恵子、わき まゆみ・わき よしあき(2013年3月現在)

「サイエンスビジュアリゼーション第二回トークライブ」 筑波大学5C216教室 2013年2月9日

「サイエンスビジュアリゼーション第二回トークライブ」が行われます。

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日時:2013年2月9日(土) 14:00〜17:00
会場:筑波大学 5C216教室
参加費:無料

13:30 受付開始
14:00 オープニング(田中 佐代子 筑波大学系術系 准教授)
14:05 トーク (木村政司(14:05-)、渡邊敏之(14:50-)、蔡東生(15:35-))
16:20 総合討論
16:55 クロージング(司会進行:小林 麻己人・三輪 佳宏 筑波大学医学医療系 講師)

☆17:00より5C216 隣の学生控室にて交流会(参加費 1,000 円)を行います。 皆様のご参加をお待ちしています。

◎本トークライブ・交流会とも、筑波大学以外の一般の方々も参加できます。
問い合わせ先:science-visual@tara.tsukuba.ac.jp

主催:日本サイエンスビジュアリゼーション研究会
共催:新学術領域「蛍光生体イメージ」

日本サイエンスビジュアリゼーション研究会:https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~jssv/

筑波大学附属病院けやき新棟に映像作品が設置されました

12月26日に新しくオープンした附属病院けやき新棟1階ロビーに、
大型モニターが3台設置され芸術の教員や学生が制作した映像作品が上映されています。

■「みわたすつくば」村上史明(芸術系)
タイムラプスと呼ばれるコマ撮り写真で、つくばやその周辺地域の自然を撮影しています。
この作品では専用の撮影装置を開発することで、5万枚以上の高精細な写真をつなぎ、表示させることに成功しました。
肉眼では認識出来なかった自然のダイナミックな動きを確認することができます。

■「PLUS」西脇慶(芸術専門学群3年)
一枚ずつ撮影を行い、病院の地図記号をテーマとしたアニメーション作品を制作しました。

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▲「みわたすつくば」村上史明(芸術系)

【創造的復興プロジェクト(CR)】の広報誌「View vol.1」が発行されました

創造的復興プロジェクトの授業「視点構築演習」ではエリアごとに学生たちが6つのチームに分かれ、
それぞれのエリアで視察を行い、そのエリアの課題などに対してミーティングやブレインストーミングなどを重ね話し合い、
実際に被災地等で活動を行っています。

その中の1つであるプロジェクトマネジメントチームが、CRの広報誌「View vol.1」を発行しました。

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「View」では6チームに分かれ活動しているチームの活動状況や、
創造的復興プロジェクトに関係する他の授業などの紹介など豊富な内容となっています。
「View」は筑波大学内にて掲示、配布されていますのでぜひ読んでみて下さい。

創造的復興プロジェクト[CR]HP:https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~cr/

「パフォーマンスを語る」 筑波大学5C203教室 2012年10月13日

筑波大学名誉教授・彫刻家の篠田守男先生による講演、
「パフォーマンスを語る」が行われます。

ポケモンプロデューサーの石原恒和や、
明和電気の土佐正道が受講した総合造形「パフォーマンス」の授業について
長年携わってこられた篠田守男名誉教授からお話を伺います。

日時:2012年10月13日(土曜日)13:00-15:00
場所:筑波大学 5C203教室
どなたでも聴講できます。

後援:五十殿利治教授 大学における「アート・リソース」の活用に関する基礎的研究(科学研究費)
協力:逢坂卓郎、國安孝昌
問い合わせ先:芸術系村上史明 fumiaki@www.geijutsu.tsukuba.ac.jp

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篠田守男

1931年東京都生まれ。
筑波大学名誉教授・彫刻家
鋼鉄線の張力と圧力で金属塊を中空に固定させるTC(Tension and Compression)シリーズで知られる金属彫刻で、
奇妙で不思議な空間を創出。

日本国際美術展、宇部市現代彫刻展などに出品。
66年ベネチア・ビエンナーレ展に出品、第9回高村光太郎賞を受賞。
以後、第一回現代日本彫刻展神奈川県立美術館賞、第二回彫刻の森美術館賞、第4回朝倉文夫賞など次々に受賞。
2000年には国際彫刻センター(ISC)優秀彫刻教育者賞をアジア人として初受賞。