高輪ゲートウェイ「MoN Takanawa」開館記念展に、本学の東弘一郎助教と卒業生の岩井俊雄氏が参加

本学芸術系所属の東弘一郎助教(総合造形領域)および、同領域の卒業生であるメディアアーティストの岩井俊雄氏が、高輪ゲートウェイシティに新たに誕生する文化拠点「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念特別展『ぐるぐる展 — 進化しつづける人類の物語』にて作品を展示します。

本展は、宇宙や自然、そして文明の中に存在する「ぐるぐる(らせん・循環)」をテーマに、アート、テクノロジー、サイエンスを横断して紐解く展示です。東助教はキネティック・スカルプチャー《自連車》を、岩井氏はメディアアートの歴史的名作《時間層Ⅳ》を出展します。

 

会期: 2026年3月28日(土)〜 9月23日(水・祝)

会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1500)

時間: 10:00〜19:00(金・土曜日は10:00〜21:00)

料金(税込):
先行販売: 一般 2,300円 / U25 1,300円 / 小中高生 600円
通常販売: 一般 2,500円 / U25 1,500円 / 小中高生 800円
未就学児: 無料 ※本展チケットをお持ちの方は1枚につき1名様1回に限り、会期中いつでもご入場いただけます。

公式サイト: https://montakanawa.jp/programs/spiral/