「博士論文に準ずる制作展」諏訪智美 2014年1月6日〜2014年1月10日

古里遊魚図―家路―

展覧会「博士論文に準ずる制作展」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2014年1月6日(月)~2014年1月10日(金)
出展者:諏訪智美(人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻3年(日本画研究室))

制作系の学生による博士論文は、制作上の実践と密に関わる形で取り組まれています。博士論文審査の中間発表に併せ、研究内容に関わりの深い作品を展示いたします。
(注記:例年は総合交流会館での展示ですが、本年度は特例となっています。)


「祥 子 -seasonⅡ-」鎚谷紗希、大野香枝 2013年12月16日~2013年12月20日 中止のお知らせ

作家の諸事情により 展覧会「祥 子 -seasonⅡ-」 は中止となりました。

会場:アートギャラリーT+
会期:2013年12月16日(月)~2013年12月20日(金)
出展者:鎚谷紗希(美術専攻日本画コース3年)
     大野香枝(構成専攻3年)

「TYPŒ」谷尚樹 2013年12月24日~2013年12月27日

展覧会「TYPŒ」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2013年12月24日(火)~2013年12月27日(金)
出展者:谷尚樹(人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻修士1年)

作品というにはおおげさな、文字に関する他愛もない習作を、ほんの少し展示します。

T+review

文字とは人間の文明から切っても切り離せないものだ。文字を書くという行為は、人間として生きるという行為と密接に繋がっている。
特に印象に残った作品は、中央の壁に展示された外国人留学生が書いた文字をフォント化したという文字展示だった。パソコンでつくられた文字にしては人間的な温かみのある文字だと思ったのが第一印象だ。しかし、それが手で書かれた文字から起こされたものだと知ったとき不思議と納得してしまった。
手で書かれた文字からその人となりが分かる。という言葉があるように、文字はその人そのものを表すものだ。パソコン等の電子機器が発達した現代では、こうして画面に表示されてプリンターで出力されるフォントを選ぶという行為がひょっとするば手で文字を書くという行為と同じ意味を持つのではないだろうか。
そして、それはきっと文字として外に現れる言葉を誰もがその胸の中に持っているからかもしれない。(太田夏希)

eyecatch


「祥 子 -seasonⅡ-」鎚谷紗希、大野香枝 2013年12月16日~2013年12月20日

展覧会「祥 子 -seasonⅡ-」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2013年12月16日(月)~2013年12月20日(金)
出展者:鎚谷紗希(美術専攻日本画コース3年)
     大野香枝(構成専攻3年)

祥 子 ダイニダン。


「nagai junya solo exhibition」 永井淳也 2013年12月9日~2013年12月13日

展覧会「nagai junya solo exhibition」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:12月9日(月)~12月13日(金)
出展者:永井淳也(芸術専攻総合造形領域修士前期過程1年)

実験的作品を展示します。

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