「少女たち」坪坂萌 2014年2月3日~2014年2月7日

展覧会「少女たち」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2014年2月3日(月)~2014年2月7日(金)
出展者:坪坂萌(筑波大学芸術専門学群美術専攻洋画コース3年)

少女だったころみた景色、感じた気持ち、話したかった言葉、を忘れないうちに。
油絵やイラストの展示です。

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「255」早川翔人 2014年1月20日~2014年1月24日

展覧会「255」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2014年1月20日(月)~2014年1月24日(金)
出展者:早川翔人(筑波大学芸術専門学群構成専攻2年)

かさねること。わけること。

255


「刻」當銘弓佳 2014年1月14日~2014年1月16日

展覧会「刻」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2014年1月14日(火)~2014年1月16日(木)
出展者:當銘弓佳(人間総合科学研究科芸術専攻日本画領域2年)

日本画作品を展示します。生と死。巡ること、流れること。絶え間ない刻(とき)の一瞬をテーマに。
確かな息遣い、湛える煌めきを探るように描ければ、と思います

T+review

日本画とは一言で形容しがたい分野だ。「日本画」という言葉自体が明治時代に海外から持ち込まれた「西洋画」と日本独自の芸術を分けるためにつけたためでもある。一般的に日本画と言われれば水墨画や美人画、花鳥風月などといった画材、主題を連想するだろう。うす塗の淡い色彩、墨の濃淡、開け放たれた空白・・・しかし、彼女の展示はそんな一般的に思われがちな日本画の世界とは一風変わったものだった。
 生と死、そして流れ巡る絶え間ない「刻」をテーマに制作された作品たちに圧倒された。重厚な岩絵の具の重なりと、その余韻は鑑賞者に心地のいい印象を与える。
 岩絵の具の最大の魅力は重なり合う砂の深みと、光に当てられ煌めく粒子であると考える。イメージで抱かれる日本画と現代日本画は大きな隔たりが生まれたのには理由がある。その理由が生まれた原因は、新たに数多くの顔料が開発されたことにあるのではないかと考える。かつての日本画が墨の濃淡を生かし、空間表現を何故得意としたかというと、それは単純に使用可能な顔料の数が少なかったからだ。極端な言い方になってしまうが、限られた色の中でいかに表現するのかがかつての日本画の課題だった。それが現代日本画でも変わりはないといえる。対して、近代の技術を活かし作られた様々な顔料をいかに表現として昇華していくのかというのが現代日本画の課題ではないだろうか。
 その大きく変わりつつある現代日本画の確かな息吹を、彼女の作品に感じた二日間だった。(太田夏希)

Web提出用完成


「博士論文に準ずる制作展」諏訪智美 2014年1月6日〜2014年1月10日

古里遊魚図―家路―

展覧会「博士論文に準ずる制作展」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2014年1月6日(月)~2014年1月10日(金)
出展者:諏訪智美(人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻3年(日本画研究室))

制作系の学生による博士論文は、制作上の実践と密に関わる形で取り組まれています。博士論文審査の中間発表に併せ、研究内容に関わりの深い作品を展示いたします。
(注記:例年は総合交流会館での展示ですが、本年度は特例となっています。)


「祥 子 -seasonⅡ-」鎚谷紗希、大野香枝 2013年12月16日~2013年12月20日 中止のお知らせ

作家の諸事情により 展覧会「祥 子 -seasonⅡ-」 は中止となりました。

会場:アートギャラリーT+
会期:2013年12月16日(月)~2013年12月20日(金)
出展者:鎚谷紗希(美術専攻日本画コース3年)
     大野香枝(構成専攻3年)