齋藤敏寿 准教授

SAITO Toshiju Associate Professor


URL  https://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/toshijulab/

Mail  toshiju*@*geijutsu.tsukuba.ac.jp *@*を@に変更して送信ください。


<担当授業科目>

学群:工芸概論、工芸基礎演習(陶磁)、陶磁基礎演習、窯芸技術演習、ロクロ技法演習、陶磁造形演習Ⅰ・Ⅱ 他

大学院博士前期:陶磁造形論特講、陶磁造形演習Ⅰ・Ⅱ、芸術学学位プログラム特別演習他


<コメント>

土(粘土)から陶磁へ変化する過程で可能となるかたちや色を探求します。現在に生きる感性で表現に取り組み、作陶ならではの作品制作をサポートします。13,000年以上前から脈々と続くものつくりの精神を学びながら、現代の表現を目指して欲しいと思います。また研究室では、コミュニケーションツールとなる作陶を活用した教育プログラムの実践と研究も実施しています。美術系教員を目指す学生なども多く所属しています。


<略歴>

1989年 多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了

現在   国立大学法人筑波大学芸術系准教授


<近年の主な作家活動>


2019年 『ART SESSION TSUKUBA 2019磁場–地場』

筑波山南麓平沢官衙遺跡から神郡・臼井地区

2018年 『齋藤敏寿の茶室「熔結」The adhesion of melt』

山口県立萩美術館・浦上記念館本館

2016年 『こども+おとな工芸館ナニデデキテルノ?』

東京国立近代美術館工芸館(特別招待展示)

2016年 『現代陶芸・案内(ガイド)』

茨城県陶芸美術館

2015年 『Dorveille,睡眠と覚醒の間のかたち』

国際統合睡眠医科学研究機構新研究棟設置

2014年 『交差する表現-構成専攻の現在』CROSS SECTION

筑波大学芸術系ギャラリー

2013年 『トッテのある形』多治見市文化工房ギャラリーヴォイス

2011年 『Organic Form-土の生命体-』現代茨城の陶芸展

茨城県陶芸美術館

2010年 個展 筑波大学アートスペース

2010年 『The Kasama ルーツと展開』開館10周年記念

茨城県陶芸美術館