構成専攻三年 構成特別演習作品展 2014年12月3日(水) – 12日(金)

構成専攻の三年生による構成特別演習作品展が開催されます。

来年度の卒業研究に向け、各々がテーマを見つけて作品を発表する第一歩となる展示会です。

皆様ぜひお越し下さい。

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構成専攻三年 構成特別演習作品展『はじまりのまくあけ、』

2014年12月3日(水) – 12日(金) 9:00-19:00(最終日は15:00まで)

筑波大学総合交流会館

アクセス : つくばエクスプレスつくば駅 つくばセンターバスターミナルから大学中央行きバス「大学会館前」下車

お問い合わせ :

〒305-8574 つくば市天王台1-1-1

筑波大学芸術専門学群 総合造形領域 村上研究室

art.design.tsukuba@gmail.com

【授業紹介】 専門科目 硝子演習A・B

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硝子演習A・Bは、2時間続きで週に1回、1年間を通して行われる授業です。
1学期は鋳込みによる作品制作が行われました。
まず各自が自由にテーマを定め、粘土で形をつくります。
それを石膏でかたどり、中の粘土をかきだしたらブロックになっているガラスをつめて窯で焼成。
焼成後、石膏の型を割ってガラスを取り出し、余分な部分を削って形を整えます。
仕上げ方法は作品によって違い、サンドブラスト(砂を表面にふきつける加工法)によって曇りガラスのように仕上げたものもあれば、砥石やサンドペーパーを用いて磨き上げ、つるつるとした透明な肌に仕上げたものもありました。
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2011年6月22日の講評会では、各自が自分の作品のプレゼンテーションを行いました。
作品にあった台やケースを作成したり、屋外に作品を設置したり、作品を実用してみせたりなど発表方法も様々で、それぞれの人・作品の世界を楽しめる講評会となりました。
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今学期は初めてガラスを扱ったという学生が大半だったので、削りやすい形、磨きやすい形などもわからず、みなが手探りで作品を制作していきました。
途中欠けてしまったり、うまく削れなかったり、しかしそれが思わぬ良い方向へ作品を変化させていったりなど、ひとつひとつの作品がそれぞれの物語をもっています。
受講者はそうした自分の作品をつくる工程での体験を通して学習することが多くあったのではないかと思います。
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[構成専攻3年 M.N.]




担当教員:山本 耕一郎
授業名:専門科目 硝子演習A・B
開講日:1~3学期 水曜日 4・5限


佐藤ちさとさんが第44回公募展「女流陶芸」でNHK京都放送局賞を受賞しました。

平成22年3月人間総合科学研究科芸術専攻クラフト領域修了の佐藤ちさとさんが
「滑らかな視線の旋律」という作品で第44回公募展「女流陶芸」でNHK京都放送局賞を受賞、
京都市美術館にて展覧会が開かれました。

会期 : 2010年11月17日(水)-2011年11月24日(水)
会場 : 京都市美術館
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女流陶芸HP : http://www.h5.dion.ne.jp/~w-tougei/
京都市美術館 :http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

構成専攻2年石田かずみさんがマイコミジャーナルに記事を連載中です

構成専攻2年石田かずみさんがIT系ニュースサイトのマイコミジャーナルに連載を開始しました。
「人と植物をつなげる”ハーブのきもち”」という連載で紹介されるこのプロジェクトには、
情報学群2年の伊藤剛浩君も参加しています。
連載の記事は毎週月曜日に更新されています。
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連載記事 : http://journal.mycom.co.jp/series/herbfeelings/001/index.html
マイコミジャーナル : http://journal.mycom.co.jp/index.html

【授業紹介】 共通科目 「芸術」陶磁実習A

共通科目「芸術」陶磁実習Aの最終発表会が行われました。

この授業は粘土を練り、古来からある基礎的な技法を使い色つけから焼成まですべてを体験実習し作陶をする授業です。
他学群の学生と芸術専門の学生が一つの教室で実際に陶磁制作を通しコミュニケーションを取りながら授業を受講することで、知識だけにとどまらない実在を伴った教養を得られる授業です。

最終日は制作した作品を、個人が発表し、土から陶磁へ至った過程で学んだことを確認し講評を行いました。

担当教員:齋藤敏寿
授業名:共通科目「芸術」陶磁実習A
開講日:1学期 火曜日 5/6限
受講者数:35名

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